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zoom RSS フィーブル藩国 ロール大会 第1回

<<   作成日時 : 2007/01/30 20:39   >>

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<参加者募集時の説明>

 ○開催時間:29日22時〜23時を予定。状況次第で延長あり。
 ○大会内容:制限時間内まで、ひたすらPCのロールをする。

 ○主な目的:
  ひたすらロールする(笑) ロールしてみんなのPCといろいろ交流してみる。
  その記録を文章にまとめて、うまくいけば独自イベント用に提出する予定です。
  ですが、まあ実験的な部分もあるので、今回は好きにロールして下さいませ。
  他のPCがどんな感じなのか、自分のPCで接触してみましょう♪

 ○基本ルール1:ロールする。
  ロールとは、演じるという意味です。
  自分の設定したPCを操って、PCをうまく演じて下さいませ。
 
 ○基本ルール2:他人のロールに文句を言わない。
  ロールするといっても、みんなそれぞれ設定があるので、実際に会話したりとかすると問題も発生するかと
  思いますが、なるべく譲り合いの精神でお願いします。PCの中には口の悪いPCもいるかも知れませんが、あくまでロールですので。

 ○基本ルール3:ナレーションの言葉には従って下さい(笑)
  とりあえずPCの行動に合わせて、ナレーションが状況を変化させますので、どうぞ、それに従って下さいませ。
  例えば「戯言屋はバナナの皮で滑って転んだ」とナレーションに出たら、そのPCはどう頑張っても、もうバナナの皮で滑って転んでいます。ただし、ロール次第でナレーションは覆せるかも知れません。

 ○基本ルール4:ロール大会では、誰も死にません。
  どんなことがあっても、このロール大会でPCは死にません。
  100階から飛び降りてもPCの姿形の大穴が空いて、ボロボロになったPCが出てきて「死ぬかと思った……」とかそういう感じになります(笑) ただ、プレイヤーはともかく、PCはそんなことしたくないし死ぬかも知れないから絶対にやりたくないと思いますので、あまり不自然なロールは遠慮して下さい(笑)

 ○状況説明:
  戦勝パレード前に、みんなでささやかな舞踏会を開くことになった。
  参加する国民はそれぞれ着飾って、みんなと交流したり踊ったりして適当にフィーブル藩国らしくのんびりして下さいませー。

 ○舞台設定:
  フィーブル城の中にある広いダンスホール。
  立ちながら食べられる豪勢な夕食やお酒も用意してあります。

  エントリー書き込みが終わったら、当日の時間にメッセをつけてお待ち下さいませ。
  ロールはMSNメッセンジャーを使用しますー。





<参加したPC>

 戯言屋
  目的:今回のパーティーの責任者。自腹を切ってパーティーを開いている。
  外見:黒眼鏡にタキシード。

 ぽるぼーら
  目的:舞踏会を通して人付き合いの苦手を克服する。あと摂政の自腹らしいので、この機会にゴチになる(笑)
  外見:タキシードに蝶ネクタイ。

 でかあさ
  目的:良い女or男探し?
  外見:ごすろり。

 ジョン=ウォーカー
  目的:タダメシ、タダザケ(笑) あと、藩国の方と交流を〜♪
  外見:タキシード。

 赤松遠心
  目的:人間観察(他の人達と交流を深める)
  外見:和服(なにか、勘違いしている)





<本編>

ナレーション(NA):
 フィーブル城の中にある広いダンスホール。
 立ちながら食べられる豪勢な夕食や、お酒やジュースが用意してある。


NA:フィーブル藩国摂政、戯言屋は、ほくほく顔であった。

戯言屋:
 「いやあ、独りでパーティーせずに済んで良かった。うん。本当に良かった(涙)」

NA:ロール大会が始まる30分前まで、誰のエントリーも無かったのである。
NA:下手すると、戯言屋が一人でパーティーするロールを独りですることになっていたかも知れない(笑)


戯言屋:
 「今夜は常の忙しさを忘れて、ゆっくりとお楽しみ下さいませー♪」

NA:猫吏族達が、穏やかな音楽を奏で始める。
NA:パーティーが始まった。国民達がそれぞれ動き始める……


ジョン=ウォーカー:
 「戯言屋さん、今夜はお招きいただいて感謝します」

ジョン=ウォーカー:
 「(やった♪ ただ酒〜ただメシ〜♪)」

戯言屋:
 「いえいえ、こちらこそ。人が来なかったらどうしようかと思っていましたよ〜」

でかあさ:
 「ども、戯言屋さん。お招き頂き何よりですわ」 (ある意味、にこやかに)

NA:一瞬、でかあさの服装を見て吹き出しそうになる戯言屋。

でかあさ:
 「(藩王ポスターを奪われた事は忘れないわッ)」

NA:でかあささんのポスターの件については、
NA:フィーブル藩国SS、『イベント09用 物語で見るフィーブル藩国の戦争準備状況』をご覧下さいませ(笑)


戯言屋:
 「あ、ああ、いえ……どうぞ、くつろいで下さいませー」

でかあさ :
 「ウフッ」 (投げキッスする)

戯言屋:
 (一瞬、意識が遠のいた)

NA:一方その頃。

赤松遠心:
 「……う」

NA:赤松遠心は到着そうそう来たことを後悔していた(爆)
NA:なぜなら、みんなタキシードなど洋服を着ていたからだ。


赤松遠心:
 (そうか! 正装といえば、タキシードがあったorz)

NA:仕方がないので隅でじっとしている事にした。
NA:赤松は、隅のほうでじっとしている。


NA:一方その頃。

ぽるぼーら:
 「……戯言屋さん今日はご招待感謝します」 (おどおどしながらやってくる)

戯言屋:
 「ああ、いえいえ。こちらこそ。どうぞゆっくりしていって下さいませー」

NA:猫吏族が、軽食を持ってぽるぼーらのところにやって来た。
NA:猫吏族は笑顔で、どうぞお食べ下さいにゃ、と差し出した。


ぽるぼーら の発言:
 「あっ!わざわざすいません、すいません!」 (過剰に反応する)

戯言屋:
 「そうだ。せっかくダンスホールを借り切ったので、ダンスとかやると面白いかも知れませんねえ」

戯言屋:
 「まあ、男しかいないのがあれですが、せっかくですし。誰かダンスとかやりませんか?」

でかあさ:
 「あら、アタシがいるじゃない」 (皆を見渡しながら)

ジョン=ウォーカー
 「…………」 (周りに勇者が居ないかと見回す)

戯言屋:
 「…………」 (ジョンさんに習って周りを見回す)

ぽるぼーら:
 「…………」 (上に同じ)

NA:会場内の温度が下がっていく(笑)

赤松遠心:
 「(でかあささん、って男性、だったよな……女性に見える)」 (人間観察中)

NA:ちなみに、でかあささんは男性で、モヒカンで、今日はゴスロリ衣装である(笑)

赤松遠心:
 「(まま、顔の造作が、ですよ?(爆))」

でかあさ:
 「う・ふ・ふ」 (今日はモヒカンの上からヅラ被って来てるから美しいわよ〜 安心して〜)

赤松遠心:
 (いつも、まともな格好してくれればいいのに……)

でかあさ の発言:
 「……い・ち・ば・ん、根源力の高い良い男は……」 (品定めしながら)

NA:ちなみに、各PCの根源力は以下の通りである。
NA:戯言屋6500 でかあさ5000 ジョン=ウォーカー3000 赤松遠心3000 ぽるぼーら2000


ジョン=ウォーカー:
 (喜び勇んで戯言屋さんに注目っ!)

戯言屋:
 (他の国民達を涙目で見る)

ぽるぼーら:
 (戯言屋さんにこっそり歩み寄り一言) 「……グッジョブ」

ジョン=ウォーカー:
 「うん、戯言屋さん。このような舞踏会を開いてくださったのですし、どうです?
  でかあささんとダンスされてみては?」 (笑いを堪えながら)

戯言屋:
 「……そう、ですね。ええ。わかりました」

戯言屋:
 (でかあささんに、手を差し出す)

ぽるぼーら:
 「ドキドキ」

でかあさ の発言:
 「それじゃ、10分ほどお相手して頂こうかしらね?」 (満面の笑みで)

戯言屋:
 「ははは、その、お手柔らかに」

NA:ダンスを始める戯言屋とでかあさ。
NA:その一方で、他の国民達はというと………


NA:赤松は、なにやら注目が某両人に移ってきたので、こそこそ食べ物の方に引き寄せられる。
NA:空腹には勝てないのだ。と、そこでジョンさんに捕まってしまった。


ジョン=ウォーカー:
 「お二方は、ダンスされるようですし、どうでしょう? まずは、向こうのカウンターで乾杯でも?」 (他の2人を誘う)

ぽるぼーら:
 「そ、そうですね!飲みましょうか。ジョンさん」

赤松遠心:
 「う……任せてください」 (諦めモード)

NA:三人は、それぞれグラスを持った。

ジョン=ウォーカー:
 「それでは、フィーブル藩国に! 乾杯♪」

ぽるぼーら:
 「か、乾杯!」

赤松遠心:
 「……」 (無言で杯をかかげる。中身は泡立てたウーロン茶(!))

NA:乾杯する三人達。和やかな空気ができあがりつつあった。

NA:一方その頃。
NA:ダンスしている戯言屋とでかあさは………


でかあさ:
 「(踊りながら、なにか小声で戯言屋に提案する)」

戯言屋:
 「はっはっはっは………遠慮しておきますー」 (泣き笑い)

でかあさ:
 (乾杯を横目で見つつ、ワルツを楽しむでかあさ。時折、軽く足を踏むのを忘れない(笑))

戯言屋:
 (なにやら三人を羨ましそうに見ながら、足を踏まれたり(笑))

NA:一方その頃。
NA:乾杯した三人は、お酒を飲みながら談笑していた。
NA:猫吏族達が、次々と食事を用意して持ってくる。


ぽるぼーら:
 「赤松さんウーロン茶ですか? てっきり日本酒かと。 ……そういえばまだ未成年でしたっけ?」

NA:ぽるぼーら、鋭い(笑)

赤松遠心:
 「ええ、まぁ。田舎だったのでちょくちょく寄り合いで自家製のどぶろくを飲むことはありますが……」

ジョン=ウォーカー:
 「ふむ、どぶろくは良いですね。度数が高い割りに、飲み口はすっきり。よく自分の田舎でも飲んでましたよ」

ぽるぼーら:
 「そうなんですかー。実は僕の家ってお酒作ってたんですよね。それで今日一本持ってきたんですよ」

ジョン=ウォーカー:
 「お、何を持ってきたんですか??」 (興味津々♪)

赤松遠心:
 「(!)」

赤松遠心:
 「(実は下戸なのに強がってみたら以外と盛り上がってしまった)」

赤松遠心:
 「(しかも、ぼるぼーらさんはお酒まで持ってきてるし! どうするよ、自分!)」

NA:一方その頃。
NA:ダンスしている戯言屋とでかあさは………


でかあさ:
 「やっぱり軍人さんは姿勢が良いせいかしら? ダンスがお上手ね」

でかあさ:
 (絶賛誘惑中)

戯言屋:
 「いえいえ、そんなことないですよー。ははは(涙)」

でかあさ:
 「あら、泣きながらダンスだなんて、アタシとダンスするのが悲しい?」 (今日は気合を入れて美しくしてきたメイクで男心を惑わす(笑))

戯言屋:
 「ええ、まあ、そんな感じです……じゃない、光栄ですとも。ええ。……くすん」 (笑)

でかあさ:
 「あら、嬉しいわね。」 (にっこりと。足を軽く踏む)

戯言屋:
 (戯言屋、足踏みを避けながら踊る)

NA:なにやら高度な知性を持った獣を相手してる気分になってくる戯言屋(笑)

でかあさ:
 「そういえば御存知かしら? 武と舞って突き詰めれば良く似ているそうよ?」 (フェイントを織り交ぜながら優雅に足を踏む)

戯言屋:
 「な、なるほど……わっ」 (踏まれた)

でかあさ:
 「女は獣(ウィンク)」 (もちろん足を踏んでダンスが美しさを損ねる事は無い(笑))

NA:その時、ふと猫吏族達の演奏が止まった。
NA:パーティー会場に、何やら覆面を被った者達が現れる。
NA:ダンスを止める、戯言屋とでかあさ。


NA:覆面達は全部で3人。それぞれフォークとナイフで武装している。

赤松遠心:
 (ロール外の発言:日常編かと思ったら、アクションくるか……! って、ショボッ)

NA:とてとてと走って、覆面達は戯言屋とでかあさを取り囲んだ。
NA:ナイフをちらつかせる。


覆面A:
 「抵抗するにゃ! 我々は猫の夜明け団だにゃ!」

覆面B:
 「テロリストだにゃー! みんな、言うことを聞くにゃー!」

戯言屋:
 「……た、たっけてー!」

NA:この事態に、国民達はどう動くのだろうか。

ジョン=ウォーカー:
 「うん、語尾のニャーは良い、実に良い」 (軽く酔い始めてる)

ジョン=ウォーカー:
 「これは、アトラクションですかね?」 (二人に尋ねる)

NA:ジョンは、いい具合に酔っている!(笑)

ぽるぼーら:
 「主催が戯言屋さんですからねー、いいネタ用意してますね」 (同じく酔ってる)

NA:ぽるぼーら、同じく酔っている!(笑)

赤松遠心:
 「(懐にはまたたび(粉末)がある、だけど距離が……)」

NA:口下手な赤松は、最近、猫を物で釣ることを覚えたのであった(!)
NA:結局、赤松はお酒には手を出していないので素面である。


ジョン=ウォーカー:
 「確かに、戯言屋さんですからねー♪ いやー、ルーディスビールは美味しい! うん!」

ジョン=ウォーカー:
 「どうです? ぽるぼーらさんも一杯飲んで見ませんか?」

ぽるぼーら:
 「ああ、これはどうも」 (一気に飲み干す)

NA:酔いどれているジョンとぽるぼーら。危機感を持っているのは赤松だけのようだ。

NA:一方その頃。
NA:テロリスト&人質達は……


でかあさ:
 「きゃー怖いわー」 (身をすくめながら(笑))

NA:でかあさ、身をすくめている。覆面Cが泣きそうな顔になった。

でかあさ:
 「(あ、良い男センサー反応。覆面Cがかわいい顔してるわね……)」

NA:でかあさの思惑が顔に出たのか、覆面Cは、たじろいだ!

でかあさ:
 「(ま、しばらく脅えた振り続けましょ。面白いし)」

NA:覆面Cは、耐えられずに逃げ出した! テロリストは、あと二人(笑)
NA:おそらくは、猫の直感が、まずいと判断したのだろう。


赤松遠心:
 (ロール外の発言:仲間を見捨てていいのか覆面C(笑))

でかあさ:
 「きゃー(とかいいながら、Cに逃げられた腹いせに戯言屋さんに思いっきり抱きつくでかあさ。役得)」

戯言屋:
 「ぐわっ、というかなんでこんな役回りに!?」(笑)

ぽるぼーら:
 「覆面の皆さん、君たちも一杯どうですか?」 (ビールをもって近づく)

覆面A:
 「………」 (ビールを見て、ごくりと喉を鳴らした)

ジョン=ウォーカー:
 「はっはっは、ほーら猫さん、赤松さんのまたたびもありますよ〜? どうです? 一緒に飲みませんか?」 (だいぶ回ってきた)

覆面B:
 「よすんだにゃ、覆面A! 俺を独りにするにゃー!」

NA:ジョンはかなり酔いが回っている。ちなみに、またたびを使えるかは赤松さんのロール次第です。

赤松遠心:
 「ちょ、ちょっと、ぽるb……」

赤松遠心
 (って、ビール受け取ってるー、しかもまたたび(粉末)ジョンさんにスラれた!)

NA:赤松は、やや混乱している。しかもまたたびをすられた!(笑)
NA:すられたということですので、またたびOKです。


赤松遠心:
 (ロール外の発言:スラれました(笑))

ジョン=ウォーカー:
 「ふっふっふ、さ〜喉をゴロゴロ鳴らすが良い〜〜〜」 (覆面さんの鼻先にまたたびをかける)

NA:ジョンの攻撃(?)に、覆面Aの理性が外れた。

覆面A:
 「にゃー。にゃにゃにゃー♪」

NA:覆面Aは、いい具合に出来上がってしまった! テロリストは、あと1人!
NA:覆面Bは、ナイフとフォークの両手持ちで、なんだか頑張って警戒している。


ぽるぼーら:
 「おい! 残った覆面、お前は俺の出す酒は飲めないってか!?」 (酔いがまわって一人称も俺になる)

NA:ぽるぼーら性格豹変(笑) びくくっ、と震える覆面B。

ジョン=ウォーカー:
 「おぉっ! そうだ! ぽるぼーらの酒は飲めないってのか〜?」 (同じくもう酔いまくり)

NA:ジョンさんも加勢して、さらに震え上がる覆面B。

赤松遠心:
 「………!」

NA:赤松、キレる。
NA:近くにあった、猫士・猫向けの魚料理を投げつける。
NA:しかし、赤松はノーコンだった………


覆面B:
 「ああ、もったいないにゃー!」

NA:てくてく走って、料理をキャッチする覆面B。

赤松遠心:
 「あ」

NA:逸れていった魚を逆にキャッチされ呆然とする。赤松は我に返った。

覆面B:
 「……………(ごくり)」

NA:ナイフとフォークで、食事を始めようか悩んでいる覆面B(笑)

ジョン=ウォーカー:
 (覆面Bの後ろに回り) 「うん、食べちゃいなよ。色々あって大変なんだろ? 大丈夫、僕は、君を信じてるよ」
(なぜか酔ったあまり、意味のわからぬ行動をっ!)

覆面B:
 「………」 (ぐー、とお腹を鳴らす)

NA:覆面B、精神的にあと一押し(笑)

ぽるぼーら:
 「そーだ、そーだ! お前も食え、飲め!」 (もうめちゃくちゃ)

NA:ぽるぼーらの一言で、覆面Bは食事を始めた!(笑)
NA:テロリスト達の制圧が、ここに完了した。


覆面A:
 「にゃはははー☆」

覆面B:
 「うまうまにゃー。よいどれにゃー」

覆面C:
 「(柱の影で様子を見ている)」

NA:パーティーは再開されて、再び音楽が奏でられ始める。

でかあさ:
 「あー怖かったわ」 (顔面蒼白の戯言屋を解放(笑))

ジョン=ウォーカー:
 「うん、仲良きことは良きことかな♪ さー、みなさん。戯言屋さんの奢りだしっ! 飲みまくりましょー♪」

赤松遠心:
 「は、話せば分かった……」

赤松遠心:
 (改めて、フィーブル国の気質を実感する。むしろ、問答無用だったのは酔いどれの2人の方だった(笑))

ぽるぼーら の発言:
 「よっしゃー、俺もまだまだ飲むぞー」

戯言屋:
 「いやあ、良かった良かった♪ というか、よくなんとなったというか(笑)」

NA:食べまくり、飲みまくりのジョン=ウォーカー
NA:酔いどれの恐ろしさを知る赤松遠心(笑)
NA:もはや問答無用で酔いどれまくるぽるぼーら(笑)
NA:……ちなみに、ぽるぼーらは酔いがさめた後、自分の壊れっぷりを思い出し、ひとり猛省したりする。


覆面A:
 「にゃははははー、にゃはははは☆」

覆面B:
 「ぱくぱくむしゃむしゃ。ジョンさん、これ美味しいにゃー♪」

ジョン=ウォーカー:
 「フィーブルの魚は美味しいからね〜♪ ……しかし、猫さん。どうして急に飛び込んできたんだい?」

覆面B:
 「い、いえその、にゃははは」 (なにやらもごもごしている)

ジョン=ウォーカー:
 「まあ、いっか♪ ほら、ルーディスビールもあるよ〜♪」 (猫可愛がりまくり♪)

NA:ジョンと覆面Bは、なにやら友好を深め合った。

覆面C:
 「……美味しそうだにゃー」 (ぐー、と腹を鳴らす)

でかあさ:
 (こっそりとCに近づき……柱の陰でナンパ開始(笑))

覆面C:
 「にゃ、にゃあー!?」 (驚く覆面C)

でかあさ:
 「う・ふ・ふ。やぁっぱりカワイー顔してる〜」

覆面C:
 「にゃにゃにゃー……」 (なんか精神的に降参したらしい)

でかあさ:
 「ねぇ君、お名前なんていうの?」 (最後まで我が道を行く漢、でかあさ)

覆面C:
 「うううー。とりあえずお腹が空いたので、食事してからにゃー!」

NA:でかあさと食事を始める覆面C。

ぽるぼーら:
 「ううっ、頭痛くなってきた。」 (飲みすぎで)

NA:ぽるぼーら、視界がぐーらぐら(笑)

赤松遠心:
 (ひとり黄昏ていると猫士・猫さんたちに慰められる。役得♪(ホクホク))

NA:赤松は、食事係の猫さん達と仲良くなっていたりした(笑)
NA:いくらか持ち直したところで、戯言屋に近づく赤松。


赤松遠心:
 「……人生って、奥が深いですね」 (なにやら意味深なことを語ってみる(笑))

戯言屋:
 「ええ。人生というか……いいのか、この藩国(笑)」

ジョン=ウォーカー:
 「いやー、楽しい宴でした♪ 戯言屋さん、ありがとうございました♪」

ジョン=ウォーカー:
 「あ、2次会行く人〜? 手ぇあげて〜?」 (まだまだ飲み足りないらしい(笑))

ぽるぼーら:
 「はーい! ……うっ! だ、誰か水〜!」 (結局今日もぽるぼーらは失敗しましたとさ(笑))

赤松遠心:
 (なにやら、しみじみとしながら家路につく。 ……つ、疲れた。(気疲れ))

赤松遠心:
 (結果……最初はあれでしたが満足できたようです(笑)(2次会不参加))

NA:こうして、パーティーの夜は更けていったのであった………
NA:第1回ロール大会。おわり。






<物語的補足>

戯言屋:
 「……お疲れ様ですー。妙な残業させてすみませんねえ」

猫吏族A(覆面A役):
 「ふらふら夢気分だったにゃー♪ あの後でゴチソウも食べたにゃー♪」

猫吏族B(覆面B役):
 「いっぱい食べたり飲んだりで楽しかったにゃー♪」

猫吏族C(覆面C役):
 「少し怖い目にあったけど、ごはん美味しかったにゃー♪」

NA:とりあえず設定的には、戯言屋(華族)の部下の猫吏族達ということでひとつよろしく、である。
NA:政庁の仕事を終わらせて、そのままダンスホールに来たので、かなり空腹なニセテロリスト達であった(笑)


NA:ちなみに、酔いどれた二人が戯言屋の仕掛けたものだと言っていたが、大正解である(笑)

猫吏族A:
 「うまくみんなをびっくりさせられたかにゃー?」

猫吏族B:
 「大成功にゃ! きっと誰も気付いてないにゃ!」

猫吏族C:
 「どっきり大成功だにゃー♪」

戯言屋:
 「(それっぽく武装してきて下さいね、とは言ったけど、ナイフとフォークで来るとはなあ)」

戯言屋:
 「まあ、いろんな意味で凄いパーティーにはなりましたし、成功ですね。
  あの四人には、あとで戯言屋から真相を話しておきましょう」

戯言屋:
 「みんな、お疲れ様でしたー♪」

猫吏族A・B・C:
 「「「お疲れ様でしたにゃ〜♪」」」

NA:とまあ、そういうわけで………
NA:物語的補足。おわり。

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フィーブル藩国 ロール大会 第1回 フィーブル藩国 国立図書館/BIGLOBEウェブリブログ
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