フィーブル藩国 国立図書館

アクセスカウンタ

zoom RSS 軍事の解説

<<   作成日時 : 2007/02/08 20:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

最終更新:20080119
 かなり嘘が書いてあって涙目。なので、修正しました。

●にゃんにゃん共和国●

◇アメショー
参考1
参考2
解説:
 一言結論『地味に地味に堅実な戦果を狙う機体』
 全長4mは実在する戦車と並べるとかなり頼りないサイズであり、寝そべっても戦車の半分くらいの長さしかない。また、重量6tは、戦車50tと比べてもらえば解るように装甲があるとはとても思えないような重量である。
 つまり、本機の装甲は対人火気程度の火力になら耐えられるだろうというものでしかなく、あくまでその戦術は人間の延長上、人と戦車の中間に位置する機体であり、設計思想としてはウォードレスに近いものを持っていると推察できる。これは主兵装が35mm機関砲である事にも通じ、この装甲は35mmで貫通できると思われる。
 人型戦車に比べ明らかに打撃、機動の点で劣っているが、コスト、輸送力の点では勝っている兵器だと言える。サイズによる姑息な戦術が取れる事が一番の取り柄かもしれない。

・35mm機関砲
 高速で弾丸をばら撒く大砲。弾幕を貼って、軽装甲以下の相手を牽制したり、戦闘ヘリ等に対して対空兵器として使う。戦車でも前面以外からなら撃破できる事がある。
 弱点は射程が短い事であり、その点で大砲やミサイルには敵わない。
 薬莢ぽろぽろについての解説が本文に無い為、薬莢は収納できるようだ。弾はオプションの解説から、ランボーが身体に巻いてる感じの帯っぽいやつの模様。

・ATM(Anti Tank Missile)
 チューブとは筒状のミサイル発射機。めちゃくちゃ分かり易く言うとミサイル用の鉄砲。一本につき装弾数1。
 トップアタックとは、戦車を攻撃する際に装甲が薄い上面を狙う事を言う。つまり、トップアタック可能のミサイルというのは、着弾時にいったん上昇して降ってくるという攻撃が可能なミサイルの事。
 親子弾頭方式は対対HEAT弾装甲方式の一種。ATMの主流であるHEAT弾を防ぐ為の二重構造の第一装甲を親で破壊し、第二装甲を子で破壊する。
 ちなみにこのミサイル何が凄いかって、そのサイズが恐ろしいほど大きい。普通のATMの5倍は重量がある。

・7.62mm機関銃
 歩兵用の重火器。
 35mm機関砲の人サイズと考えれば良い。取り敢えず弾幕を貼る。ある程度装甲の堅い相手には効かない。
 4mともなると両手で持ってばんばん撃てるようで、アメショーにしてみればサブマシンガンのような物だろう。



●わんわん帝國●
◇トモエリバー
参考1
参考2
解説:
 一言結論『何から突っ込む&評価すればいいのか困る機体』
 兎にも角にも火力と機動力が全てと言わんばかりの機体であり、地を行く戦闘機というかミサイルというか…な機体。
 そもそも本機は強力ではあるが、アメショーのように主力として運用されるものでは無い様に思える。運用方法としては、例えば虎の子として待機しており、何処かの戦線が押されたら突撃してこれを援護する…とか、敵の大部隊のド真中に突っ込んでいって、戦線に穴を開ける…とか。つまりはやっぱり広域型のミサイル。
 そして、燃料切れまでに敵を倒せなければ的に、戦線に穴を開けた場合も的に…そう言う運命の機体である…と思う(汗)

・100mm砲(ランス)
 一般的に大砲は大砲だと思われがちだが、その能力は使用する砲弾によって大きく変化する。
 どうやらランスにおいて一般的に使用される砲弾は、その名が表す通りのAPDS弾(装弾筒付徹甲弾)、要するに運動エネルギー弾であるようで、凄まじい速度で槍の様な弾を射出する武器である。解り易い例としてはGPO緑の章に登場した99式騎兵槍が上げられる。
 少々時代遅れ気味で、現代の戦車に通用するかは微妙であるが、猫を倒すには十分すぎる火力である。
 弾数6で撃ち尽くすまで持つトモエリバーが居ないって…(汗)

・4連装7.62mm対人機関銃
 何に対して突っ込めば良いのか困ってしまう装備。
 本文にて解説すべき事はされているので、特に追加で考える事もない。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
● 目次 ●
● 国立図書館 ● ...続きを見る
フィーブル藩国/国立図書館
2007/02/08 20:21

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
軍事の解説 フィーブル藩国 国立図書館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる