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zoom RSS フィーブル藩国 ロール大会 第2回

<<   作成日時 : 2007/03/12 10:35   >>

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<参加者募集時の説明>

開催時間:
 3月10日22時30分〜を予定。状況次第で延長あり。

大会内容:
 制限時間内まで、ひたすらPCのロールをする。

募集人数:
 4名。4名以上の募集がある場合、まず前回のロール大会に出てない人が優先され、
 それでも4名以上いる場合は書き込み順によりエントリーが確定します。

ルール説明:
 戯言部屋の「フィーブル藩国 ロール大会ルール」を参照のこと。
 (http://zaregotobeya.onmitsu.jp/F_role_rule.html

状況説明:
 ある晴れた日の休日。なんとなく暇だったフィーブル国民達は、暇そうに集まって、せっかくの休日だし、みんなでどこかに出掛けようと決めた。オアシス公園に10時集合で、そこからの行動は不明である。かなりアバウトだった(笑)

舞台設定:
 休日。天気は雲ひとつない快晴。
 オアシス公園から移動して、フィーブル藩国のどこかで休日を過ごす。
 移動先は不明。何が起きるかも不明。のんびり暇な休日のロールだけで終わるかも知れない(笑)

参加方法:
 この記事に返信する形で、ロール大会での自分のPCの設定を書き込んで下さい。
 なるべく国民設定や世界観の設定から外れないように設定してねー。

 ・自分のPCが着ている固定アイドレス。
 ・お出かけに持っていくお金。 例:3000にゃんにゃん。
 (どの程度の金銭感覚かの設定とか知らないので、1円=1にゃんにゃんの感覚で)
 ・お出かけする当日のPCの朝の様子を、二、三行で描写して下さい。

参加エントリー例:
 戯言屋(今回はいません)
  ・西国人+吏族+猫士+猫
  ・614にゃんにゃん(今のリアル戯言屋の財布の中身(笑))
  ・「今日はいい天気だなあ。よし、絶好のお出かけ日和だ!」
   こんな感じで、ノリノリで弁当作って準備しています(笑)

エントリー書き込みが終わったら、当日の時間にメッセをつけてお待ち下さいませ。
ロール大会にはMSNメッセンジャーを使用しますー。





<参加したPC>

久織えにる
 ・西国人+整備士+パイロット+名パイロット
 ・2000にゃんにゃん(これくらいあるとリアルに安心するらしいです)
 ・「……!? や、やばい……」
  どうやら寝坊してしまったようです。
  寝癖が付いたまま、朝ご飯も食べずに家を飛び出していきました。

おおとり
 ・西国人+整備士+パイロット+名パイロット
 ・3000にゃんにゃん
 ・お弁当を作りつつ、行った先で写真を撮ろうとカメラを用意している。

刻生・F・悠也
 ・西国人+整備士+パイロット+名パイロット
 ・10000にゃんにゃん
 ・「今日はレモンティーとほうじ茶かな。おむすびはよし、と」
  天気がいいので、機嫌がよろしいようである。

赤松遠心
 ・西国人+吏族+猫士+猫
 ・1000にゃんにゃん
 ・「3人前弁当・・・作りすぎた・・・」
  歩兵→吏族で感覚が慣れてない。という設定





<本編>

NA(ナレーション):ここはフィーブル藩国のオアシス公園。

NA:今日は、暇な国民達が集まって、どこかに出掛ける予定であった。
NA:その集合場所が、ここ、オアシス公園である。

NA:さて、そろそろ集合の時間である。
NA:みんなは約束の時間に間に合うのだろうか?


<時間を意識して公園に到着する。難易度2。必要能力は感覚>
<遅刻しそうな感じのえにるさんだけ、難易度3です(笑)>


えにる@久織 の発言:
 ひどい(笑)

NA:久織えにるのアイドレスの感覚4。難易度3。差分プラス1。成功率は60%。
NA:ダイスを振って50未満で成功。50以上〜70未満は中間判定。70以上は失敗。


えにる@久織 の発言:
 1d100

戯言屋 のアドイン "mihaDice" の発言:
 [mihaDice] えにる@久織 : 1d100 -> 93 = 93


えにる@久織 の発言:
 ちょw

NA:おっと。えにるは集合時間を過ぎて、大慌てで走ってくるようだ(笑)

久織えにる:
 (……う、うぐぅ、死ぬぅー)

NA:おおとりのアイドレスの感覚4。難易度2。差分プラス2。成功率は80%。
NA:ダイスを振って70未満で成功。70以上〜90未満は中間判定。90以上は失敗。


おおとり の発言:
 1d100

戯言屋 のアドイン "mihaDice" の発言:
 [mihaDice] おおとり : 1d100 -> 95 = 95


NA:おっと、えにるが走っている途中で、おおとりと合流したぞ(笑)
NA:どうやら遅刻仲間になったらしい(笑)


久織えにる:
 (青いマフラーを風になびかせて走っている)

おおとり:
 「ぎゃー! 遅刻するー!!」

おおとり:
 (走りながら) 「くそー!なんでこんな時に新聞の勧誘なんか来るのよ!」

久織えにる;
 「お腹空いたよぉ。朝ご飯食べないと力がでないよぉ。じょにー、力がでないよぉ」

久織えにる:
 「(猫の国大全なんて寝る前に読むんじゃなかった……)」

NA:刻生・F・悠也のアイドレスの感覚4。難易度2。差分プラス2。成功率は80%。
NA:ダイスを振って70未満で成功。70以上〜90未満は中間判定。90以上は失敗。


刻生・F・悠也 の発言:
 今日はいい天気だな。良きかな、良きかな。1d100

戯言屋 のアドイン "mihaDice" の発言:
 [mihaDice] 刻生・F・悠也 : 今日はいい天気だな。良きかな、良きかな。1d100 -> 50 = 50


NA:刻生は、集合10分前にやって来ていた。計画通り!

刻生・F・悠也:
 「さて、猫や鳩たちに餌をやりながら、待つとするかね」

NA:赤松遠心のアイドレスの感覚3。難易度2。差分プラス1。成功率は60%。
NA:ダイスを振って50未満で成功。50以上〜70未満は中間判定。70以上は失敗。


赤松遠心 の発言:
 ちゅ、中間判定になりません?とか 1d100

戯言屋 のアドイン "mihaDice" の発言:
 [mihaDice] 赤松遠心 : ちゅ、中間判定になりません?とか 1d100 -> 58 = 58


NA:赤松は途中、やや慌てながらも、何とか時間ぴったりにやって来た。
NA:集合場所には、すでに刻生がやって来ていた。なんか猫や鳩に餌をやっているぞ。


刻生・F・悠也:
 「ほらほら、がっつかなくてもまだあるよ」 (とおにぎりをばらして撒きながら)

赤松遠心:
 「敏捷なら5なんだが……」 (ラスト500mを走って滑り込んだ)

刻生・F・悠也:
 「っと、フルマラソンでもやる気かい、赤松さん。
  走って来たなら、喉が乾いたろう?お茶でも飲むかい?」 (と魔法瓶を取り出す)

刻生・F・悠也:
 (冷たい方のレモンティーを魔法瓶のコップに注いで、赤松さんに差し出す)

赤松遠心:
 (お茶を受け取りながら)
 「……体重軽くなったので走るの楽」 (だから大丈夫だと伝えたつもり@口下手)

NA:赤松、最近歩兵から吏族になったので、身体の調子が変化(?)したのである。

刻生・F・悠也:
 「ちっこくなったけど、歩幅は減るでしょうに」

赤松遠心:
 「サイボーグは重い」 (から、軽いのは楽しいと伝えたつもり@口下手)

刻生・F・悠也:
 「ああ、なるほど。
  ……他の二人は遅いねぇ」 (と公園の入り口を見やる)

NA:などと刻生と赤松がやっていると、遅れた二人が仲良く大慌てで走ってきた(笑)

久織えにる:
 「お、遅れましたー」 (滝のように汗をかいている)

おおとり:
 「遅れてすみません〜」

赤松遠心:
 「……遅刻罰金?」 (小声でぽそっと)

NA:えにるとおおとり、オアシス公園に到着。
NA:とりあえず、これで全員が集合した。


刻生・F・悠也:
 「ん、来たね。遅いよ、お二人さんって、凄い真っ赤だね、顔」
  まぁ、二人とも冷たいものでも」 (と紙コップに注ぐ)

久織えにる:
 (紙コップを受け取る) 「た、助かります」

久織えにる:
 (腰に手を当ててぐいっと飲み干しました)

おおとり:
 「ありがとう〜」 (コップを受け取る)

NA:えにるとおおとりは、水分補給に成功した。

NA:さてさて、どこに出掛けるにしても、移動手段が徒歩というのも味気ない。
NA:そこで彼らは、お金を出し合って、乗り物をレンタルすることに決める。

NA:4人は、フィーブル藩国内にある、古ぼけた乗り物レンタル屋にやって来た。

NA:1日レンタルということで選べる乗り物は、以下の2つである。
 20000にゃんにゃん:なんか豪華なレンタルクルーザー。しかも釣りセット付き♪
 2000にゃんにゃん:やけに安いレンタカー。どことなく古ぼけている。

NA:この選択が、今日の予定の全てを決めると言っても過言ではないだろう(笑)
NA:さて、みんなの持ってきた金額の合計は………


赤松遠心:
 「1000にゃんにゃんと三人前弁当」 (しか持ってもないけど 持ってるよと伝えたつもり@口下手)

久織えにる:
 「あう、2000にゃんにゃんしかないです……」

NA:みんなの持ってきた金額の合計は、16000にゃんにゃん。
NA:というわけで、古びたレンタカーを借りた4人である。

NA:さて、この車。誰が運転するのだろうか?


赤松遠心 の発言:
 「……大きすぎる」 (猫士が運転できるサイズだと人間には狭すぎるから)

刻生・F・悠也:
 「まぁ、猫さんに漕がせる訳にもいかんし。女性にさせるのもね。俺がやるとしよう」

久織えにる:
 「人様を乗せて運転するのは自信ないです」

おおとり:
 「私、ペーパードライバーなんです。死にたくなかったらやめた方が……」

刻生・F・悠也:
 「うん、死にたくないから任せてくれ(汗)」

NA:なんだか恐ろしい発言が多い気がするのは気のせいだろーか(笑)
NA:というわけで、刻生さんが運転することに決定した。
NA:他のみんなは、どこに座ったのだろう?


赤松遠心 の発言:
 助手席(=刻生さんのとなり)自分で!!

NA:赤松は助手席に座った。
NA:というわけで、後部座席には久織えにるとおおとりが乗り込む。


えにる@久織 の発言:
 軽くフラグが折れた。(異次元の声

NA:レンタカーに乗り込んだ4人。
NA:車が発進する。

NA:……こうして、彼らの長い休日が始まった……。

NA:レンタカー車内。
NA:とりあえずあてもなく車を走らせながら、みんなはわいわいと喋っていた。


刻生・F・悠也:
 「いい風だねぇ」 (窓を開けて片腕を乗っけながらの運転)

NA:刻生、風を受けながら気持ちよさそうに運転中。
NA:レンタカーは軽快に走っている。道路も空きまくっていている。


赤松遠心:
 「…………」 (うなずいて相槌)

刻生・F・悠也:
 「多少揺れるけど、そこはご愛嬌ってとこだね。ぼろ車だし」

久織えにる:
 「はい、そのあたりは大丈夫ですー」

久織えにる:
 「(かのトモエリバーは機内環境劣悪らしいし……)」

NA:えにる、なかなか詳しい。

おおとり:
 「動かないかと思ったけど、なんとか大丈夫みたいだね〜」

NA:おおとり、とりあえず安心する。

刻生・F・悠也:
 「音楽でも掛けようか? どういうのが好きだい? ロック? ポップ? クラシック?」

久織えにる:
 「ジャズが好きなんですが……雰囲気的にロックで。
  振動に負けないくらいに激しいのでお願いします」

刻生・F・悠也:
 (じゃ、赤松さんに記録媒体を入れてもらって、鼻歌交じりに運転)

赤松遠心:
 「……ん」 (カセット入れると……) 希望、手違いで演歌がw

NA:大勢の手拍子から始まるロックが、車内に流れ始める。
NA:残念、普通にロックでした(笑)>赤松さん

NA:ロックを音量上げて流しながら、車は市街地のほうに向かっていく。
NA:子供達が、4人の乗った車を見て手を振ったりしている。


久織えにる:
 「かわいー」

NA:4人の中に知っている顔でもいるのだろう。

刻生・F・悠也:
 (手を振り返す。でも、視線はチラッと流すだけ。安全運転で)

NA:子供達も手を振り返した。

おおとり:
 「私たちって有名人だったかな〜」

刻生・F・悠也:
 「まぁ、うちの国でI=Dに乗れる人間は決まってくるからねぇ」

NA:小国だから噂が流れるのも早いのかも知れない>有名人

赤松遠心:
 「………」 (そちらの方を見る だけ) 車がボロイから目立つと妄想

NA:ああ、その可能性もあるかもねえ(笑)>車がボロイから
NA:おっと、今度は歩道を歩くおばちゃんも軽く手を振ったぞ。


刻生・F・悠也:
 (差別はせず、軽く振り返します)

おおとり:
 「マダムキラーがいる?(笑)」

NA:おばちゃん、やだわ振り返してくれたわー、とかはしゃいでいる(笑)

久織えにる:
 「この国、男らしさが不足してたんじゃないでしょうか」 (ぼそ)

NA:車は快調に飛ばしている。というか、休日なのに今日は道路が空きまくっていた。

刻生・F・悠也:
 「おかしいな……休日だってのにこんなに空くものか?」

NA:特に道路が空いているのに理由はない(笑)
NA:道が空いててラッキー♪ というだけだったりする。

NA:おっと、前方に横断歩道を渡っている戯言屋(友情出演)がいるぞ。


赤松遠心 の発言:
 車は急にはとまれない! はないですか、やっぱり。

刻生・F・悠也:
 「戯言屋さん! 今日は政庁に缶詰じゃなかったの」

NA:……おや?
NA:ブレーキが効かない。


えにる@久織 の発言:
 お約束。

赤松遠心 の発言:
 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━

NA:前方の戯言屋、横断歩道の真ん中で欠伸する。缶詰から解放されたところかも知れない。

NA:ちなみに、サイドブレーキも効かない。
NA:アクセルを離しても、なぜか速度が上がり続けるぞ。


えにる@久織 の発言:
 陰謀だ 笑

刻生・F・悠也 の発言:
 ハンドルを急速に切りつつ、
 道路横の畑に入り、ドリフトして速度を落とす

NA:おっと、市街地なので畑はない。残念。

刻生・F・悠也:
 「じゃじゃ馬め、機嫌をなおしてくれよなっ」 (ハンドルを切りつつ、左右にドリフトさせて速度を落とす)

久織えにる:
 「にゃ、にゃあああ!?」 (がつんと窓に頭をぶつけた)

赤松遠心:
 「……轢いて良し」 (冗談ですよ)

おおとり:
 「戯言屋さん、逃げてー!!」 (大声で)

おおとり:
 「あと非常体勢取った方がいいかな…」

久織えにる:
 「(あれはただの猫です。戯言屋さんの皮を被ったただの通りすがりの猫でs)」

NA:戯言屋、横断歩道の真ん中で立ち止まって、背伸びする。あー、肩がこるなあー。

刻生・F・悠也:
 「皆、近くのものにしっかり捕まって。あと、しゃべると下噛むんでよろぴっ」 (自分の舌噛んだ)

赤松遠心:
 「信じる」 (刻生さんをと伝えたつもり@口下手)

赤松遠心:
 (祈って加護を)

<ハンドル操作だけで戯言屋を避ける。難易度4。必要能力は器用>

NA:刻生・F・悠也のアイドレスの器用3。難易度4。差分マイナス1。成功率は40%。
NA:ダイスを振って30未満で成功。40以上〜50未満は中間判定。50以上は失敗。


刻生・F・悠也 の発言:
 応えろ、頼む 1d100

戯言屋 のアドイン "mihaDice" の発言:
 [mihaDice] 刻生・F・悠也 :  応えろ、頼む 1d100 -> 53 = 53


刻生・F・悠也 の発言:
 あ、はねた

NA:どかーん!(わかりやすい効果音)

えにる@久織 の発言:
 どーん。

NA:わあ。戯言屋って、空飛べたんだね!

おおとり の発言:
 やっちゃった…。

久織えにる:
 「たーまやー」

赤松遠心 の発言:
 ギャグ的=すぐ復活

NA:真昼に星が輝いた。あ。青空の中で戯言屋が笑顔を浮かべている(笑)

久織えにる:
 「あれが巨人の星ですか」 (開き直った)

赤松遠心:
 「……車の状態は?」 (轢いた物体をというか事象をスルー)

NA:車、戯言屋など無視したように、そのまま直進中。

刻生・F・悠也:
 「…困ったね」

NA:時速メーター、上昇中。
NA:なんだか、あまりこんな速度は普通の道で出したらいけないんじゃないだろーか、という感じになってきた。


おおとり:
 「何かまだ止まりませんよ…?」

久織えにる:
 (窓の外を眺めている。背景がなんだか流線を描いている気がする……)

久織えにる:
 「……エンジンの回転計、レッドゾーンですね」

刻生・F・悠也:
 「みんな、ひとつだけ言っておきたいことがある。
  遅刻はほどほどに。それとお金は余裕をもった方がいい」

NA:刻生、どんなときでも余裕のある男であった(笑)

赤松遠心:
 「……ごめん」>刻生さんを中心に皆さんに (しょんぼりする最低所持者)

刻生・F・悠也:
 「済んだことは変えられないから、今度から頼むわ」<赤松さん

NA:いやいや、普通はレンタル屋が悪いので、気にしないでOKである。
NA:刻生はこれ以上の犠牲者(笑)を出さないため、砂漠に向けてハンドルを操作した。


おおとり:
 「いくらI=Dに乗ってるからってこれじゃ死にますよ…?」

久織えにる:
 「エアコンから煙たい風が……」

NA:通りすがりの通行人が、いやあ、飛ばしてるにゃー、とか呑気に手を振っている。

刻生・F・悠也:
 (手を振り返す余裕はない、と見せかけて振る)

刻生・F・悠也 の発言:
 いつ死んでもそれが人生、というPCなんで

NA:あ、刻生が手を振ったので、振りかえした(笑)
NA:きっとなにかの訓練なんだにゃー、でもなんか危ないよーな? という感じの通行人。


赤松遠心 の発言:
 暢気! さすがフィーブル

えにる@久織 の発言:
 わお、みんな余裕たっぷりだね

おおとり の発言:
 一番の大物は一般国民だった(笑)

赤松遠心:
 「ヘルプミー!」 (突然のシャウト)

刻生・F・悠也:
 「ヘルプユーするから、落ち着いて」 (ちなみにユーは単数形と複数形同じ)

NA:暴走するレンタカーは、街を抜けて、砂漠に飛び出した。
NA:揺れる車内。


刻生・F・悠也:
 「おいおい、随分人気があるぜ、俺たち。かっ飛ばしてるのは人気だけでいいのになぁ」

久織えにる:
 「I=D乗りは子供が将来なりたい職業ナンバーワンらしいですよ。
  親が絶対にさせたくない職業ナンバーワンらしいですけど」

刻生・F・悠也:
 「じゃあ、俺たちは親御さんを泣かせない為にも、もっと頑張らんとあかんなぁ」

NA:なんか、割と余裕のある二人である>刻生&えにる
NA:困ったことに、砂漠仕様になっているらしく、砂漠でもどんどんレンタカーは暴走していく。

NA:あ。
NA:なんだか車体が、ビキビキと音を立て始めている。


刻生・F・悠也 の発言:
 解体かい。

えにる@久織 の発言:
 わお、これまたお約束ー。

久織えにる:
 「あの、ボンネットから煙出てますけど……」

NA:おっと。前方に盛り上がった砂丘が見える。ただし、傾斜は緩やか。
NA:レンタカー、砂丘に向かって進んでいく。ものすごい速度。


刻生・F・悠也:
 「よし、降下訓練やろう。車から総員退避しようと思う」

赤松遠心:
 「落下傘は?」 (装備は?と)

刻生・F・悠也:
 「生身で。砂がショックを吸収する。1・2・3でGo。OK?」

おおとり の発言:
 「翼の無い物から飛び降りることになるとは…」

NA:どうでもいいけど、みんな冷静だなあ。さすが戦闘経験ある国民達。
NA:レンタカー、砂丘に接触。登り始める。

NA:もの凄い勢いで、登り始める。


刻生・F・悠也:
 「じゃ、行くよ」

刻生・F・悠也:
 「1」

刻生・F・悠也:
 「2」

刻生・F・悠也:
 「3」

NA:レンタカーは全力で砂丘を登って、そのまま空に向かって跳ねた! その瞬間。

刻生・F・悠也:
 「たぁっ」 (ドア開けて外へジャンプ)

刻生・F・悠也: 
 (思いっきり、車を蹴って少しでも車から離れ、そして身を丸め、落下速度を緩める)

久織えにる:
 「ごー」

おおとり の発言:
 「うわあああああ〜!!」

NA:レンタカー、空中でバラバラに分解。

<砂漠に着地する。難易度2。必要能力は器用>

久織えにる:
 「あはは。たかいたかーい」

久織えにる:
 (するりと首に巻いたマフラーを抜いて) 「世界忍法、天昇輪舞!」

久織えにる:
 「(海法さん執筆の式神小説がこんなところで役に立つとは……)」

刻生・F・悠也:
 「おお、えにるさん。そんな体技を持っていたのか!」

NA:久織えにるのアイドレスの器用3。難易度2。差分プラス1。成功率は60%。
NA:ダイスを振って50未満で成功。50以上〜70未満は中間判定。70以上は失敗。


えにる@久織 の発言:
 よい子のみんな、くれぐれも真似しちゃダメでござるぞ。1d100

戯言屋 のアドイン "mihaDice" の発言:
 [mihaDice] えにる@久織 : よい子のみんな、くれぐれも真似しちゃダメでござるぞ。1d100 -> 34 = 34


NA:えにるは、華麗に着地を決めた。ナイス!

おおとり:
 「はっ!(昔有名柔道漫画をみておぼえた受け身を思い出す)」

おおとり:
 「漫画も捨てたもんじゃないね……」

NA:おおとりのアイドレスの器用3。難易度2。差分プラス1。成功率は60%。
NA:ダイスを振って50未満で成功。50以上〜70未満は中間判定。70以上は失敗。


おおとり の発言:
 浦○先生ありがとう。 1d100

戯言屋 のアドイン "mihaDice" の発言:
 [mihaDice] おおとり : 浦○先生ありがとう。 1d100 -> 76 = 76


NA:おおとりは、頭から砂漠に真っ直ぐ突っ込んだ。
NA:砂漠に、人間生け花が咲いてしまった(笑)


刻生・F・悠也:
 「って、おおとりさんっ」

久織えにる:
 「フゥ。 !? あれに見えるは犬神家!?」 (おおとりさんを見て)

おおとり:
 「やっぱ無理…<(ToT)> 」

NA:刻生・F・悠也のアイドレスの器用3。難易度2。差分プラス1。成功率は60%。
NA:ダイスを振って50未満で成功。50以上〜70未満は中間判定。70以上は失敗。


刻生・F・悠也 の発言:
 さて、行くとするか1d100

戯言屋 のアドイン "mihaDice" の発言:
 [mihaDice] 刻生・F・悠也 : さて、行くとするか1d100 -> 46 = 46


NA:刻生、華麗にナイス着地である。

刻生・F・悠也:
 (回転して着地!) 「ま、こんなもんか」

刻生・F・悠也:
 「歩く火薬庫に乗っていたが、本当に爆発したのは始めてだな、まったく」

NA:赤松遠心のアイドレスの器用0。難易度2。差分マイナス2。成功率は20%。
NA:ダイスを振って10未満で成功。10以上〜30未満は中間判定。30以上は失敗。


赤松遠心:
 「……5接地転回着地法。
  足裏……スネ……大腿部……臀部……肩甲骨……!」

赤松遠心 の発言:
 1d100

戯言屋 のアドイン "mihaDice" の発言:
 [mihaDice] 赤松遠心 : 1d100 -> 94 = 94


赤松遠心 の発言:
 「(猫で高いのは敏捷ー><)」

NA:赤松、おおとりの隣りに頭から突っ込んだ。
NA:砂漠に、人間生け花(2人目)が咲いた。


刻生・F・悠也:
 (慌てて、二人を引っこ抜きに行きます) 「えにるさん、手伝って」

久織えにる:
 「コウタロー!」 (堂に入っている)

NA:それにしても久織えにる、ノリノリである(笑)

久織えにる:
 (すばやく二人の元に駆けつけます)

刻生・F・悠也:
 「よいしょ、よいしょ」

久織えにる:
 「だいじょうぶですかー?」

NA;おおとり、赤松、救助される。

刻生・F・悠也:
 「はぁ、まずは一安心」

赤松遠心:
 (体格マイナス・筋力マイナス・耐久力0のためノックダウン)

NA:赤松、なにやらぐったりである。

おおとり:
 「流星号の気分が解ったよ…」 (バタリと倒れる)

NA:あ。おおとり、倒れた。

久織えにる:
 「あ。」

刻生・F・悠也:
 「猫一匹ならともかく、人一人抱えての砂漠行きは大変だなぁ」

NA:さて、そんなこんなで砂漠にいる4人。
NA:これからどうするのだろうか?


久織えにる:
 「じょにー、お腹が空いて力が出ないよぉー……」

刻生・F・悠也:
 「えにるさん、両脇からおおとりさん抱えよう。赤松さんは肩の上にのっけてっと」

久織えにる:
 「はい。……よいしょっと」

赤松遠心:
 「………」 (寝たふり。軽いからだいじょうぶと甘える)

赤松遠心:
 「(気絶よりは軽い……体感)」

NA:赤松、体力回復中(笑)

久織えにる:
 (軽く周囲を見回す)

NA:えにるが周囲を見渡すと、地平線いっぱい砂漠だった。
NA:どうも、本格的にかなり暴走したらしい。


刻生・F・悠也:
 「思えば、遠くまで来たもんだ……」

久織えにる:
 「ぁっぃ……」

NA:今日は雲ひとつない快晴である。

おおとり:
 「あう…だいじょぶです…。ちょっとお空に行きかけましたが…」

NA:おおとり、復活。

赤松遠心:
 (では、自分も) 「……スタッ」 (口でいう)

NA:赤松も復活する。

刻生・F・悠也:
 「お、全員復活」

NA:なんだかんだで、みんな頑丈なのかも知れない(笑)

赤松遠心:
 「……おあしす?」

NA:オアシスは周囲に見えない。赤松さん、それきっと蜃気楼ー!(笑)
NA:さてさて、これから4人はどうするのだろうか?


刻生・F・悠也:
 「車の轍に沿って帰るとしようか。とんだ休日だな」

NA:刻生、冷静である。

久織えにる:
 「わたしの心の奥深くにある猫の帰巣本能が街はこちらだと告げています。
  太陽の見える方向からして、こちらで合っていると思いますよ」 (轍のある方角を見て)

NA:えにる、轍のある方角を見る。

刻生・F・悠也:
 「時間ばかり過ぎるし、お腹が減ったので早く行かない?」
 (と胸ポケットの通信装置で連絡取りつつ)

NA:こんなこともあろうかと用意した通信装置で、刻生は連絡開始。 ……連絡終了。
NA:ここに4人いることがフィーブルにも伝わった。

NA:とりあえずみんなは、歩いて帰ることに決めた。
NA:途中で遺跡があれば、日陰で休もうという感じである。


赤松遠心 の発言:
 持ち物はどうなりました?>NA 弁当など

NA:あ、そのあたりに散らばってるかもですので、ロール次第ですー>お弁当
NA:砂漠だし、意外と無事かも。


刻生・F・悠也:
 (じゃあ、おむすびと魔法瓶を拾って行きます)

赤松遠心:
 「きっとぐちゃぐちゃ」 ←悲しそうな声で
(無事でも、と 食べ物のうらみはこわいぞー と天の声を(ry ) 

おおとり:
 (砂を掘ってお弁当を探している)

久織えにる:
 (財布を握りしめてほっとしている)

NA:みんなは無事に弁当を発見、回収しました。
NA:というわけで、出発である。

NA:4人は、歩き出した。
NA:真昼のピークは過ぎたものの、砂漠はそこそこ熱い。

NA:4人は、砂地の上を、とにかく歩き続ける。
NA:さて、どんな様子で歩いていたのだろう?


赤松遠心 の発言:
 てくてく、と (違っ  

刻生・F・悠也 の発言:
 とりあえず、歩幅が小さい赤松さんを拾い上げて、肩に乗せようと思います。

刻生・F・悠也:
 「速度を合わせるために、ぶらさがっててもらえますか?」

赤松遠心:
 「…………」
(乗るのとぶらさがるのどっち?って目で訴えつつw すばやく乗せてもらう)

NA:赤松、肩に乗った。らくちんである。

刻生・F・悠也:
 「居心地の悪さについては、ちと我慢願います」

赤松遠心:
 (首を振って否定しつつ>居心地の悪さ) 「2人前」
(3人前弁当の内、2人前分あげる、と感謝の気持ちを伝えたつもり@口下手)

刻生・F・悠也:
 「そうですか、ありがとうございます」 (と微笑みます)

刻生・F・悠也:
 「お二人は大丈夫ですか?」 (と女性陣に)

久織えにる:
 「暑いこと以外は、大丈夫ですー」

NA:車の轍に沿って、4人は歩いていく。
NA:あ。サボテンだ。


赤松遠心 の発言:
 動きますか?>サボテン

NA:動かない動かない(笑)>サボテン

おおとり:
 「なんか遭難気分が増してきましたね」 (サボテンをつつく)

NA:そのサボテンは、どことなく愛敬のある形である。
NA:なんとなく、こちらを見ているような感じにも見えたり。


刻生・F・悠也:
 「記念に食べてみますか」
(と赤松さんに言いつつ、スパッと切ります。勢いと刃の角度が大事)

NA:サボテン、いい感じで切れる。

刻生・F・悠也:
 (中から果肉を抉って切り分けます) 「はい、どうぞ」

刻生・F・悠也:
 「味に癖はないですから、おいしくはないですが水分補給にはなります」

おおとり:
 「ぶにぶにした不思議な食感…」 (もらったサボテンを食べてみる)

NA:サボテンの食感を味わうおおとり。

赤松遠心:
 「!……・!……」 (こっち見んな と呟こうとして頭を振る赤松)
(食べようとした時、ごめん、ア○エリーナと言おうとして頭をたたく赤松)
 ↑緑で果肉でアロエっぽいから(爆)
 熱のせいか中の人に毒されるPC

NA:赤松、なにやら複雑なことに(笑)
NA:さてさて。サボテンなど食べたりして、移動を再開する4人。

NA:……数時間後……。

NA:もう時刻は夕暮れである。夜が迫りつつあった。
NA:なんというか、控えめに言っても悲惨な休日である。

NA:そして、ついに地平線の向こうに、フィーブルが見えた。


刻生・F・悠也:
 「砂漠の夕日もまた、味わい深い。翼よ、あれがフィーブルの灯だ!」

刻生・F・悠也:
 「あれ?」

NA:刻生は立ち止まり、空を見上げた。

NA:夕焼けの茜色と、夜の深い闇色が、空を綺麗に割っていた。
NA:綺麗に割れた空の中で、星々が輝き始めている。

NA:刻生につられて、他のみんなも、そんな空を見上げて立ち尽くした。


久織えにる:
 「(顔がヒリヒリする……)」

おおとり:
 「ここに居ると色んな意味で生きてる事に感謝したくなるね…」

刻生・F・悠也:
 「こういうきれいな風景を見る為に、生きてきた意味はあるね」

赤松遠心:
 (星を見て) 「戯言屋さん……(涙)」
(それが嬉し泣きかはたまた悲しみによるものかは誰もしらな(ry )

刻生・F・悠也:
 「ビギナの夕日もいいけど、これはこれで味わい深い……」

NA:遠くで、いたよー、という大勢の声。
NA:なにやらたくさんの人間が、フィーブルからこちらにやって来るようである。


刻生・F・悠也:
 「おーい、こっちこっち」 (と手を振ります)

NA:レンタカーでの騒ぎを知った人達が、心配して捜索に来てくれたようだ。

刻生・F・悠也:
 「お腹減ったなぁ、これからマスターのとこ行かない?」 (と迎えに来たみなも含め、誘います)

久織えにる:
 「というか、ちと寒くなってきたので温かいものをー」

おおとり:
 「賛成〜! 喉乾いたから美味しいコーヒー飲みたいなあ」

刻生・F・悠也:
 「俺は冷たいココアが飲みたいな〜」

赤松遠心:
 「アウドムラ焼き? あうむドラ焼き?」
(今日はいっぱいお世話になったので今度おごります。と伝えたつもり@口下手)

刻生・F・悠也:
 「さ、行こ行こ」

NA:再び歩き出す4人。行き先はいつもの街角喫茶店。
NA:この後、彼らの休日がどうなったのかは、また別の話ということで♪
NA:第2回ロール大会。おわり。






<物語的補足>

NA:数日後。例の乗り物レンタル屋の業務停止命令が下された。
NA:4人が乗った車は、捨て値で買った軍用車を普通車っぽく適当に改造したものだったらしい。

NA:というか、この店は結構な年齢のおじいさん一人が経営していて、
NA:最近は物忘れなども激しく、ろくにレンタル車の整備もしていなかったらしい。
NA:おじいさんは、残ったレンタル車を処分し、畑でも耕してのんびり余生を過ごすらしいとのこと。

NA:なお、このおじいさん店主は、ふがふが言いつつ迷惑をかけた4人に謝罪するとともに、
NA:乗り物レンタル屋で1番値段の高い乗り物である、豪華なクルーザー(釣りセット付き)の所有権を
NA:迷惑をかけた4人に委譲して、クルーザーのキーをそれぞれに渡した。

NA:戯言屋は、なんで自分にはないんだー、とか言っていたが、
NA:まあ、横断歩道はちゃんと左右を確認して渡りましょう、という話である(笑)

NA:とまあ、そういうわけで………
NA:物語的補足。おわり。

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