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<<   作成日時 : 2007/04/22 00:20   >>

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各解答はver0.7を基準にしています。

問1 アイドレス基礎(各5点)
 以下に該当する個人着用アイドレス、組み合わせを述べなさい

 a.4/12現在、共和国の中で一番高い医療能力を持つ個人着用アイドレス
・治療判定:(器用+知識)/2+α(特殊分)

→森国人+医師+整備士+名医(玄霧藩国)
{器用6+感覚4+技使用(器用+1)}/2+3(医師特殊)+3(名医特殊)
=5.5+6
=11.5
≒12 評価値12{食料消費1、燃料消費4(出撃時1、技使用1、医師特殊1、名医特殊1)}


b.4/12現在、共和国の中で一番高い整備能力を持つ個人着用アイドレス
・整備判定(器用+知識)/2+α(特殊分)

→森国人+医師+整備士+名医(玄霧藩国)
{器用6+知識+4+技使用(器用+1)}/2+3(整備士特殊)
=5.5+3
=8.5
≒9 評価値9{食料消費1、燃料消費4(出撃時1、技使用1、整備行為1、整備士特殊1)}

→北国人+整備士+整備士(ジェントルにゃんにゃん藩国)
{器用2+知識3+技使用(器用+1)}/2+3(整備士特殊)+3(整備士特殊)
=3+6
=9 評価値9{食料消費1、燃料消費5(出撃時1、技使用1、整備行為1、整備士特殊1*2)}

→西国人+猫士+整備士+名整備士(無名騎士団)
(器用3+知識2)/2+3(整備士特殊)+3(名整備士特殊)
=2.5+6
=8.5
≒9 評価値9{食料消費1、燃料消費4(出撃時1、整備行為1、整備士特殊1、名整備士特殊1)}


c.4/12現在、共和国の中で一番高い遠距離戦能力を持つ個人着用アイドレス+I=Dの組み合わせ(コ・パイ評価含む
・遠距離戦判定(I=D敏捷+I=D感覚+パイロット・コパイの高い方の感覚)/2+α(特殊分)

→I=Dはうささんもしくは黒曜、
 パイロットは南国人+ドラッカー+パイロット+ドラッグマジシャン(akiharu国)
 コパイは南国人+猫士+学生(紅葉国)、南国人+猫士+学生+学兵(紅葉国)、南国人+学生+パイロット+舞踏子(鍋の国)

→うささんの場合
{I=D分(敏捷8+感覚5)+感覚6+技使用(感覚+1)+ドラッカー特殊(感覚+1)+ドラッグマジシャン特殊(感覚+2)}/2+2(遠距離戦補正)+2(学生連戦時)
=11.5+4
=15.5
≒16 評価16{食料消費2(パイロット1、コパイ1)、燃料消費8(うささん出撃4、技使用1、ドラッカー特殊1、ドラッグマジシャン特殊1、学生特殊1)、資源消費3(うささん出撃)}

→黒曜の場合
{I=D分(敏捷5+感覚6)+感覚6+技使用(感覚+1)+ドラッカー特殊(感覚+1)+ドラッグマジシャン特殊(感覚+2)}/2+3(遠距離戦補正)+2(学生連戦時)
=10.5+5
=15.5
≒16 評価16{食料消費2(パイロット1、コパイ1)、燃料消費7(黒曜出撃3、技使用1、ドラッカー特殊1、ドラッグマジシャン特殊1、学生特殊1)、資源消費2(黒曜出撃)}


 d.4/12現在、共和国の中で一番高い偵察能力を持つ個人着用アイドレス+I=Dの組み合わせ(コ・パイ評価含む)
・偵察判定(I=D感覚+パイロット・コパイ高い方の感覚)

→I=Dはバーミーズ、
 パイロットは南国人+ドラッカー+パイロット+ドラッグマジシャン(akiharu国)
 コパイは南国人+猫士+学生(紅葉国)or南国人+猫士+学生+学兵(紅葉国)or南国人+学生+パイロット+舞踏子(鍋の国)

{I=D分(感覚9)+感覚6+技使用(感覚+1)+ドラッカー特殊(感覚+1)+ドラッグマジシャン特殊(感覚+2)}+2(学生連戦時)
=19+2
=21 評価21{食料消費3(パイロット1、コパイ1*2)、燃料消費6(バーミーズ出撃2、技使用1、ドラッカー特殊1、ドラッグマジシャン特殊1、学生特殊1)、資源消費1(バーミーズ出撃)}


問2 戦力計算(20点:解答のみ10点)
 評価18のユニットが1体、評価15のユニットが7体、評価14のユニットが1体、評価13のユニットが1体いる。

 a.これらの合計評価を求めなさい。なお、考え方も併記すること。

→評価15を1基数とすると、評価18が1体は3.38基数、評価15が7体は7基数、評価14が1体は0.67基数、評価13が1体は0.44基数
=3.38+7+0.67+0.44
=11.49
対数表より11.49は+6シフトなので、
=15+6
=21 合計評価値21


問3 戦闘ルールの把握(各4点)
 A:フェザーワルツ隊 
 B:アメショー隊 
 C:トモエリバー隊 
 D:南国人+学生+歩兵+工兵隊 
 E:東国人+忍者+サイボーグ+WDダンサー隊
 の部隊編成で出撃した。

 a.偵察を行うのに適した隊を一つ選択しなさい。

→C隊(トモエリバー隊)の初期AR18が魅力的だが、感覚が−1と低いので偵察には向いていない。
 B隊(アメショー隊)は初期ARが15あり、感覚5とトモエリバーよりはかなり高いので、こちらを偵察に回すのが賢明だと考える。
 A隊(フェザーワルツ隊)、D隊(南国人+学生+歩兵+工兵隊 )E隊(東国人+忍者+サイボーグ+WDダンサー隊)については初期ARが10のため、この編成で偵察に用いる理由がない。

 b.偵察に使われるリクエストと評価を推定して答えなさい。

→イベント65では難易度15、要求能力は感覚。
 また、イベント17も要求能力:感覚 6:要求能力:感覚6:要求能力:幸運3:総合難易度:15とある。
 よって、リクエストは感覚(稀に追加で微量の幸運)、評価は15と推定する。

 c.偵察が成功し、敵を発見した。まだ相手に気づかれていないので、そのまま発見されないよう攻撃ポイントに部隊を展開させるとした場合、この時の判定に使われるリクエストと評価を推定し答えなさい。

→偵察部隊がその場に留まると考えた場合、この部隊は隠蔽行動をとる必要がある。
 イベント72玄霧藩国戦より、リクエストは幸運、評価は14と推定する。

d.以上が完了した場合、ここまでに行った行動は
 ・1.中距離移動+偵察、
 ・3.短距離移動
 である。敵は遠距離の射程にいる。
 攻撃に参加できるのはA,B,C,D,Eどの隊か。

→まず、アメショー隊を基準に考えるとC隊は待機から入りAR15。この時点でAR15はB隊、C隊。
 行動1により、B隊は中距離移動(AR消費2)、偵察(AR消費2)を行っている。
 また、B隊が中距離移動を終えた時点でC隊は再び待機をしてARを13に調整する必要がある(ARが4以上離れてしまうため)。
 この時点でのARは以下の通り。
A隊:10
B隊:15−2−2=11
C隊:18−3−2=13
D隊:10
E隊:10
 次に、C隊が短距離移動(AR消費1)を行う。
A隊:10
B隊:11
C隊:13−1=12
D隊:10
E隊:10
 さらにB隊、C隊は隠蔽(AR消費3)を行う。
A隊:10
B隊:11−3=8
C隊:12−3=9
D隊:10
E隊:10
 ここでA隊、D隊、E隊が行動可能に。
 しかし、E隊は遠距離戦行為ができないので待機せざるを得なくなる。
 A隊、D隊はそれぞれ短距離移動(AR消費1)を行い、遠距離戦の間合いに移動。
A隊:10−1=9
B隊:8
C隊:9
D隊:10−1=9
E隊:10(待機)
 この時点で、A隊C隊D隊による攻撃が可能となる。B隊はARの関係で攻撃に参加できない(同時攻撃は不可能)。
A隊:9
B隊:8
C隊:9
D隊:9
E隊:10(待機)
 B隊を攻撃に参加させるには、A隊C隊D隊をAR8まで待機させればよい。
A隊:8
B隊:8
C隊:8
D隊:8
E隊:10(待機)

 e.全部隊で攻撃する方法があれば述べよ。

→E隊は白兵戦行為しかできないため、さらに移動して白兵戦を行う。
 もしくはE隊を解体し、同じ初期AR10のA隊D隊に編入後(ただし、E隊の人員は新たな部隊の25%以下とする)、遠距離戦を行う。


問4 作戦立案(20点 論述)
 「偵察」「射撃」「突撃」「回避」「陽動」「侵入」「陣地構築」
 などのいずれか一つの局面を選択し、有効な戦術を一つ述べよ
(200字以内)

→局面:回避
 「ステップ移動」:小数部隊向けの回避行動。装甲が最も厚い前面を常に相手に向け、相手を中心として円を描くように移動して回避する。相手が移動しない場合は攻撃に対する投影面積が最小になり、移動した場合は前後の動きを加えて縁の動きを維持することで投影面積が最小になる。(130字)


問5 その他(各10点)
 a.参謀として日頃から気に掛けておいた方がよいと思われる情報(データ等)を挙げよ
(自由回答)

→1.アイドレス全体の動向
 2.敵性存在の行動原理情報の収集。その戦力の分析。
 3.各国の着用アイドレス(I=D含む)
 4.各国の資源状況
 5.各国の現状(国民性、イベント、日常時の活動状態・活動時間の把握)

 b.イラスト、RP、作戦立案などで限界突破を行う方法を一つ考えて述べよ

→作戦立案で限界突破を狙う方法
 戦略の優位は戦術レベル(より小さいレベル)のミスくらいでは、揺るがない。
 故に、作戦立案で限界突破を狙うにはまず戦略(勝利条件の設定、戦闘方針、推定作戦時間、募集兵科・量の決定)を立てることである。作戦行動に必要なだけの戦力が足りない場合、当然ながら作戦が実行できないことはイベント59で証明されている。
 一方、イベント69では戦略に沿った戦闘運びで限界突破を叩き出し、戦略の大事さを改めて証明したといえる。
 また、各判定に用いる作戦については、いくら事前に上等な作戦を考えても状況によって最善の行動は変わるためここで限界突破を狙うのはそもそも無理な話だと考える。
 どうしてもここで限界突破を狙いたい場合は、状況の分析力と判断力、想像力を兼ね備え、豊富な知識を持ち心臓の強い人材を指揮官に任命することである。
 次点としては、作戦候補を山盛り用意して、要求ごとに指揮官が選択して提出する方法がある。だが、これも最適解を導くための指揮官能力が必要だと考える。

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