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zoom RSS 歩兵 自国攻撃

<<   作成日時 : 2007/06/30 19:02   >>

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SS

戦闘に関して、フィーブル藩国はあまり自信が無い。
サイハッカーだけでは中距離判定で8評価しか出せないし、準備が徹底的に不足している。
できれば戦闘は避けて通りたいところだった。
もしここで負ければ救出に失敗するばかりか、自分たちの命まで危ない。
1班には藩王だってエントリーしているのだ、うちの国まで滅亡してしまう。

しかし始まってしまったものは仕方が無い。
やるからには全力で戦う、この戦いにはフィーブルの誇りがかかっているのだ。

フィーブル藩国では常々藩王がレスキューロボについて語っていた。
なんでも新アイドレスとして獲得予定の「撃雷号改の開発」で作る自由号は敵をただやっつけるロボではなく、レスキューを行うロボにしたいそうだ。
これは藩王が国家運営方針として掲げている内容とも一致する。
ただ敵を倒すことを目的とせず、何かを守るために戦う、それこそがフィーブルらしい戦い方なのだ。

つまり、今この現状こそ、フィーブル藩国が国の誇りにかけてやり遂げなければならないものなのだ。

「最近オペレーターとか内職が多かったから、面と向かって戦うのは久しぶりだなー」
「サイボ−グだからちょっとぐらい壊れたって気にするなーw」
「こういう戦いって燃えますよねー」
「ロボ好きの根性見せてやれ!」

敵と接触するつかの間、部隊のメンバーは思い思いの言葉を口にした。
軽口をいうもの、熱い発言をするもの、いろいろいる。
けれど皆の心は1つのはずだ。
ダンジョンに取り残された人と一緒に全員でここから帰る、そのためにはこんなところで負けるわけにはいかない。

敵との距離が縮まっていく、そろそろ射程距離だ。
それぞれが自慢の武器を強く握り締め、攻撃態勢に入った。

「よーし、もう少しで射程距離だ」
「あわてないでくださいよ、燃料も馬鹿にならないんですから。」
「全部打ち抜いてみせる!」
「藩王のいない間に全滅なんかあってたまるかー!」

皆の言葉にも気迫がこもっている、その気迫だけで相手を圧倒しそうだ。
しかし、皆は少しもあわててはいない、静かに、そっと引き金に指を添える。

すべての想いをこめた、攻撃が今開始される。
===この部分へぽGS作成↓
 フィーブル藩国の状況を確認しておこう。

 かの国のサイボーグは、サイボーグ+歩兵+ハッカーと言うアイドレスで中距離戦に長ける。これがフィーブルの主力だ。
 【主武装は洞窟内部用に切り詰めたアサルトライフルであり、補助武装としてハンドガンや手榴弾を装備する。補助武装として折りたたみ式のアンチ・マテリアルライフル(対物ライフル。対人使用は基本的に禁じられる)まで持ってきていた】。

 この国は【サイボーグの体力腕力と、アメショーの運搬力にモノを言わせる形で各種武装を大量に火器の類を持ってきており、手榴弾の種類だけでも煙幕、閃光、焼夷と豊富】である。FPSゲームだったら装備制限かかってる。
 【グレネードランチャーを装備していないのは、WDと同じく筋力があるためランチャーを使用せずとも手榴弾を遠くに投擲できるから】である。

 この国は歩兵での実戦と言う経験にはなはだ欠けてはいたが、その点【整備状態だけで言えば超優良だった。サイボーグが日々日陰者だった経緯から、整備点検・試射もバッチリ】である。暇だったのだ。

 これに、各地に出仕したメンバーによる戦術知識、そして最大の武器である人数が組み合わさって、フィーブル藩国歩兵隊は、記念すべき初陣へと向かおうとしていた。


作戦
【主武装は洞窟内部用に切り詰めたアサルトライフルであり、補助武装としてハンドガンや手榴弾を装備する。補助武装として折りたたみ式のアンチ・マテリアルライフル(対物ライフル。対人使用は基本的に禁じられる)まで持ってきていた】
【サイボーグの体力腕力と、アメショーの運搬力にモノを言わせる形で各種武装を大量に火器の類を持ってきており、手榴弾の種類だけでも煙幕、閃光、焼夷と豊富】
 【グレネードランチャーを装備していないのは、WDと同じく筋力があるためランチャーを使用せずとも手榴弾を遠くに投擲できるから】
【整備状態だけで言えば超優良だった。サイボーグが日々日陰者だった経緯から、整備点検・試射もバッチリ】
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