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<<   作成日時 : 2007/06/06 02:36   >>

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 かいたひと:久織えにる

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例題
・評価値30の敵がいます。こいつをやっつけるにはいくらの評価値が必要でしょうか。
 (+1で60%、+2で80%、+3で100%、+4で140%です)

よくある解答パターン
1.RP、イラスト、作戦評価が○○くらいだから・・・XXくらい!
2.えー、わかりません・・・。状況を教えてください
3.確実にやっつけたいから34!

 さて、あなたの解答はパターンの中にありましたか?

 このパターンの中で久織えにるが今回正解とするのは、3.確実にやっつけたいから34! です。

 それは何故か。解説しましょう。

 まず1番。
 その数値の根拠は何ですか。問題文には参考になりそうな情報は一切書かれていないと思います。

 2番。
 論外です。あわあわしてる間にも時間は進んで時間切れになります。

 3番。
 評価値33では100%、90〜100の間でダイスが出ると中間判定が出てしまうので34を狙いに行っています。ここがポイント。

 
 具体的な値を聞いている段階ではなく、やっつけるにはいくらの評価値が必要かを聞いているということに注意してください。情報はまだ何もないはずです。


 では、次の段階。

 評価値34が必要だとわかったところで、ここで初めてRP、イラスト、作戦、純戦力の評価値を考え始めます。

 さて、困りました。
 純戦力の評価値は計算すれば出てきますが、RP、イラスト、作戦の評価は提出してみないことにはいくらの評価値になるかわかりません。
 どうしましょう?

 ここでは、久織えにるの考える対策を挙げます。対策は、おおよその“アタリ”をつけることです。

RP
1.チャット部屋の人数を報告してもらう人を用意します
2.参戦者RP・SSは作戦規模にもよりますが大体3〜5なので3と見ます。(低く見積もりつつ、最低値を考えてください)
3.応援RPは、人数が100未満なら20人につき1、150人以下なら15人につき1、それ以上なら10人につき1と見ます。(経験則ですが根拠が薄いので参考にしないように・・・)

イラスト
1.作戦前にイラスト集積所を覗きにいきます
2.各イラストの傾向を見ます
3.数が多くてクオリティが高いものが揃ったジャンルなら高評価(とりあえず5とみます)、数が少なくてクオリティもあまりよくないと思ったら低評価(とりあえず2とみます)となるでしょう

作戦
1.提出予定の作戦に予め目を通しておく。最新のものは置いておいていいので、使い回しの昔使ったやつを特にチェックします
2.SDもプレイヤーも同じ人間です。あなたが有効だと判断した作戦は高評価(とりあえず5とみます)を得るでしょう。有効でないと判断したなら低評価(とりあえず2とみます)となるでしょう
(註:思い込みと先入観を捨てて客観的に判断してください)


 さて、どうでしょうか。
 参戦者RP・SSで評価値3、イラストと作戦で共に2ずつを得ると4。合計7です。34−7は27ですから、この時点ではまだ27もの評価値が必要です。
 応援RPに約105人が参加し、評価値は試算で7と出ました。27−7は20。

 ここで、指揮官は選択を迫られます。
1.20の評価値を持つ部隊を編成し、攻撃させる
2.目標を100%に設定しなおし、評価値19の部隊を編成し、攻撃させる


 どちらが正解ということはありません。状況によって戦略的な意味での正解は変化します。
 
 1番は、以前までのアラダ相手には非常に有効でした。彼らはバカ正直にも一団となり、足を止めて正面から勝負を仕掛けてきたからです。
 この状況においては単に敵を殲滅させればいいだけなので 、全力で攻撃してやりましょう。

 2番は、これからの戦闘で必要とされるであろう決断です。基数計算をすればわかると思いますが、評価値20の部隊は評価値19の部隊2つでできています。例外は単騎で評価値20をだすACEですが、ここでは考えないでください。
 サターンさん復活作戦で緑のアラダがとった戦法のように、同時に複数方向から攻めて来た場合、1箇所に戦力を集中させて20の部隊を作っても1方向しか迎撃できません。ところが、20の部隊を2つにわけて19の部隊2つとすることで、個々の評価値は減少しますが2方向を迎撃することができます。

 さて。
 判定回数が増えた場合、基本的に使い回しが認められないイラスト評価はガクッと値を下げることになります。一方で作戦は使い回すことができ、RPはそこに人がいる限り無尽蔵に沸いてきます。

 つまり。
 今回のようにイラスト評価を2とあまり高く評価していない場合、再度の提出でイラスト評価は0に近くなります。が、作戦は使い回すことで2以上をキープし続け、運が良ければ2よりも評価値を稼ぐことができるかもしれません。RPについては、人が増えることはあってもゲーム中に大きく人が減ることは考えにくいので前回と同じか、それ+1〜2程度が狙えます。

 要するに、部隊を2つに分けてもそれに伴う戦力の低下は−1、これは応援RPや作戦などを考えれば誤差の範囲ということですね。

     【次回につづ・・・く?】

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【まとめ】

 戦闘は、
1.事前に作戦・イラストに目を通しておく
2.敵の評価値→それをクリアするためにはどうしよう。と考える
3a.事前情報を基におおよその“アタリ”をつける
3b.チャットの人数を把握し、おおよその“アタリ”をつける
4.おおよその“アタリ”を元に、提出する部隊の評価値を決める。

おおよその“アタリ”の目安

RP
1.チャット部屋の人数を報告してもらう人を用意します
2.参戦者RP・SSは作戦規模にもよりますが大体3〜5なので3と見ます。(低く見積もりつつ、最低値を考えてください)
3.応援RPは、人数が100未満なら20人につき1、150人以下なら15人につき1、それ以上なら10人につき1と見ます。(経験則ですが根拠が薄いので参考にしないように・・・)

イラスト
1.作戦前にイラスト集積所を覗きにいきます
2.各イラストの傾向を見ます
3.数が多くてクオリティが高いものが揃ったジャンルなら高評価(とりあえず5とみます)、数が少なくてクオリティもあまりよくないと思ったら低評価(とりあえず2とみます)となるでしょう

作戦
1.提出予定の作戦に予め目を通しておく。最新のものは置いておいていいので、使い回しの昔使ったやつを特にチェックします
2.SDもプレイヤーも同じ人間です。あなたが有効だと判断した作戦は高評価(とりあえず5とみます)を得るでしょう。有効でないと判断したなら低評価(とりあえず2とみます)となるでしょう
(註:思い込みと先入観を捨てて客観的に判断してください)

・敵の複数方向からの攻めにも対応できるように部隊運用を考えよう

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