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zoom RSS 特別参謀出仕:レムーリア戦訓(へぽGS)

<<   作成日時 : 2007/06/07 23:57   >>

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http://blog.tendice.jp/200706/article_15.html
以下、上記イベント内特別課題の一部に対して、対抗策をレポートととしてまとめたモノ。へぽGS@共和国参謀4級(作戦班)製作。
課題として挙げられたもののうち、一部に対し解決策、改善案を個別に列挙している。


3.固体戦闘力の強さ
 敵ザコの個体戦闘力はチルの12のリアルデータ3倍、すなわち15程度である可能性が非常に高い。これは言い方を変えると大部分の敵を倒したからと言って敵かの攻撃力がたいして下がらないことを意味する。

例えば先制攻撃で評価50の敵の半分を倒しても、続く反撃での評価は48になる。
(リアルデータ0.5倍は評価上の−2に相当する)

今回の戦闘では生き残った敵からの反撃で部隊は壊滅しかかっており、極度の攻撃依存であることが判明してしまった。
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「そういう時は守りを固めるんだ!」(へぽGS大尉)

反撃の評価が48なので、防御評価で48出せればいいのである。
むしろ戦闘ルール的に、「評価50の敵」と言うのは全ての判定において評価50として判断すればよい事が判ったので戦闘計算する参謀としては大助かりのケースであった。(最大限、前向きに考えれば)
また、敵がちゃんとAR消費で行動してることもわかって一石二鳥であった(最大限、前向きに考えれば2)

長期戦になれば、反撃を食らう事も増える。それを想定した上での防御作戦の検討、今まで軽視されがちだった装甲を主眼にした編成を行う事で、この点は完全とは行かないまでも改善可能であり、そう悲観する事は無いと考える。(キツいけど)

具体的には、主に防御に優れたアイドレスやACEなどを柱とする装甲重視部隊の編成と運用法の確立が急務である。
歩兵(この場合は歩兵アイドレスではなく、I=D乗りではなく単体で活動するアイドレスの意味)には防御に優れたアイドレスが存在する事も、この説の根拠の一端となる。剣士系の派生は防御評価を強化する特殊を持っている。
(猫は夜戦で頑張ろう)

ほかにも、理力建築士、工兵の「陣地構築(正確には、AR消費5の陣地構築が消費3で可能になる)」の特殊が非常に有用。
風を追うもの派生の「対象の技、特殊を封印」の特殊、幻影使いの「対象の感覚力−3(敵の中・遠距離攻撃威力を低減出来る)」も、敵が少数の場合には高い効果がのぞめる。
以上のような、今まであまり利用されていなかった職業が有用であると思われる。(皆AR10のレムーリアにおいては特に)

また、中距離移動に関するAR消費は2である為、後述の「評価値+作戦評価」を主体とした戦術が確立し、敵の攻撃をキチンと受け止める事が可能であるならば、「敵に先に殴らせる」事も非常に有効な戦術である。AR2分こちらにアドバンテージが生まれることになる。
いわゆるカウンター。敵が攻撃を仕掛けてくる場合しか役に立たないが、時と場合を選べば非常に有用な手段である。
ただし、これを行う為には敵に射程で優越する(敵に近づいてこさせる)必要がある為、実用するには巧みな作戦が必要になる。

4.判定回数の急増
 今次の戦いでは以前と比較して敵部隊が小部隊単位で行動しており、結果として判定が急増した。応援部隊はぼろぼろに息切れしており、イラストは切れ、これで判定修正が激減した。特に2度目、3度目の戦闘での修正減少が顕著であり、戦闘が長引いたり判定が連続した場合では戦闘団は作戦修正だけでどうにかしなければならなかった可能性が高い。
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「イラストとSSが無いなら作戦で戦えばいいじゃない」(へぽマリーGS)

そもそも現状のイラスト、応援RPに頼った戦い方に問題がある。
イラスト&SS、応援RP、作戦をそれぞれ、効果、燃費の面から効率を考察すると以下のようなものになる。

イラスト、SS
効果:大
燃費:使い捨て(流用に制限有り)

応援RP
効果:変動(プレイヤーの人数、士気)
燃費:有限(プレイヤーの気力が持つまで)

作戦:
効果:中〜大
燃費:無限(流用可能)

燃費から考察するに、イラストやSSは効果こそ高いものの有限であり、基本的には常用すべきではない。
応援RPはプレイヤーの人数、士気によって大きく左右される要素であり、安定した常用は難しい。

この二つに対し、作戦は流用の制限が無い為基本的には弾数無限という驚異的な燃費を誇り、検討を重ねて的確な提出さえ出来れば、効果も非常に高いことが判明している。
(評価+8とか出て、共和国作戦班は作業しながら踊って喜んでいた事もある)

つまり、基本的には評価値と作戦評価を軸として戦闘を行い、イラスト、応援は予想外の危機に対処する為に用いるのが、基本的な作戦方針であると言える。

先に提出された海法氏のレポートにもあった通り、サターン復活作戦においては今まで通りの「戦力の集約による一斉撃破」を軸とした作戦が取られた為、戦術の基本的作戦方針とは逸脱しており、「息切れ」の原因になったのである。
簡単に言うと、前半15分で必殺技を出してしまったので後半15分ピンチだった、とでも言う状況が起こったわけだ。

問題は「実際問題イラストや応援RP無しで勝てるだけの作戦を作らねばならない」と言う点であり、この点は共和国参謀作戦班として筆者自身も幾つかの改善案を参謀本部に提出している。ここでその改善案に関して述べるのは余談となるので、共和国参謀本部・編成/作戦班BBSの該当記事URLを記載するのみに留める。
http://id.tank.jp/nekosan3/wforum.cgi?no=203&reno=98&oya=98&mode=msgview

補足:
なお、昨今の共和国作戦班が高い作戦評価を戴いているのは、ひとえに有事の際、参謀作戦班にご協力いただいた、戦術募集に答えていただいた方々、及びその戦術まとめ作業を参謀に代わる程にこなしてくださったボランティアの方々のおかげであり、作戦班より最大限の感謝とお礼を、この場を借りて述べさせていただきます。有難うございました。
また、この点に関しては指揮官であり、軍神海法氏からも度々ボランティアの方々への感謝とお礼として、お言葉を承っております。ボランティアの方々へお伝えする事が遅れました事を、お詫び申し上げます。

作戦班として、現状を出来る限り改善して、より少ない労力で最大の効果を発揮出来るよう今後も努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。
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5.暁の円卓の活躍
 レムーリアでしか実質活躍できないと言われる暁の円卓は、僅か8名、実戦部隊半数で敵部隊6万を撃破、さらに2万を撃破しており、1騎当万の戦力を発揮する形になった。
医師を最大限使ってアタックランク(AR/行動可能値)を回復させた結果としてのこの結果だが、その戦闘力の有意性は、いささかも揺るがないだろう。
6.医師の活躍
 医師は今回、大活躍しており、古代戦における医術の重要性がクローズアップされる結果になった。これはAR回復能力が、相対的に使いやすくなったためと思われる。
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上記のように大活躍であった暁の円卓+医師のコンビネーションであるが、上記のような少数精鋭によるアタックである場合(要質疑であるが)以下のような作戦が使用できることを提案しておく。

1:精鋭部隊、それを治療できる医療部隊を2つ配置
2:精鋭部隊を医療部隊Aが治療。精鋭部隊AR13
3:精鋭部隊をさらに医療部隊Bが治療。精鋭部隊AR16

もはやI=Dも真っ青のARが達成できる。
回復じゃないので無理かもしれないが、広島ACE救出作戦で74式清子さんのARが整備判定成功により13になったケースもあり、検討には値すると考える。
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8.マジックアイテムの有用性
 今回の戦闘で活躍したのはマジックアイテムであり、これらの有用性は、異様に増した。
特に(一時期は不要と言われた)直接評価修正系マジックアイテムは異常に強いことが判明した。
裏マーケットで価格3倍で出展されても、売れるだろう。
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と言うことだが、これらは全て罰則適用されながらの使用であり、現状使用方法に問題があるといわざるを得ない。
今後、探索などでマジックアイテムの回収に熱が入るだろうと予想されるので、各国、使用してよいマジックアイテムを参謀本部にあらかじめ書類上提出してもらい、参謀本部でリスト化して把握しておくべきだろうと思われる。
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9.リアルタイムに戦況推移
 今回の戦闘ではリアルタイムに戦況が推移した。
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わりと良くあるので驚かない。
それはともかく、参謀本部の初動に関しては、先に提出した参謀本部改善案で述べているので、そちらを別途ご参照頂きたい。

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