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zoom RSS 赤の衝撃(携帯対応Ver.)1

<<   作成日時 : 2007/08/12 23:46   >>

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出会った経緯
1. ターン1 冒険の結果(悠也は敵のパイロットと恋に落ちました。)
2.芝村さんとの質疑で、彼女を小笠原ゲームに呼べる事が判明
3.アイドレス終了
4.マイルが溜まり、彼女を呼んでみました。

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芝村 : コテージみたいな場所で、彼女は外の風景を見ている。

芝村 : 風が入ってきていて、カーテンが揺れていた。

刻生・F・悠也: 「やぁ、久し振り」

刻生・F・悠也: 「随分、長い間 君に会おうと探していたんだ」

芝村: 赤のコーダ:「……戦争が終わって、用なし?」

刻生・F・悠也: 「あのね・・・。俺はそういうので探していた訳じゃないんだが」

芝村: 赤のコーダは長い髪だ。色は黒く、肌は白い。

芝村: 脚の長さは人間とは思えなかった。

刻生・F・悠也: 「・・・悪いけど、そういうことだけで動けるほど、頭良くないよ、俺」

刻生・F・悠也: ・・・凄いモデル体形

刻生・F・悠也: 「拗ねないで欲しいな」

芝村: コーダ:「拗ねてはいない」

芝村 : コーダ:「もう来ないと、思っていただけ」

刻生・F・悠也 : 「うわ、薄情な奴だと思われてたんだな」

芝村: コーダは黙っている。

芝村: あ、じと目で見られた。

刻生・F・悠也: 「なら、俺の嫁さんとして迎えに来た、と言ったらどうする?」

刻生・F・悠也: 「まぁ、話しが早すぎる気もするが、せっかちでね」

芝村: コーダは目を細めている。

芝村: ありていにいって、もうまったく全然信用されてない気がした。

芝村 :やばい。

刻生・F・悠也: 「ふむ、ならちょっと話しをしよう。外に散歩にでも行かないか?」

刻生・F・悠也: 「視線が痛いからじゃ、ないからな、うん」

芝村: コーダはためいき。

刻生・F・悠也: 「お手をとっても良いですか、姫様?」

芝村 : 貴方に並んだ。

芝村 : コーダ:「不要」

刻生・F・悠也: 「む、それは残念。そのまま、手を繋いで浜辺を歩きたかったのだけど」

刻生・F・悠也: リューンの雪は降っているのでしょうか?

芝村: いえ。光の雪はない。

芝村: 極々普通だよ。

芝村: コーダと並んで歩いている。

刻生・F・悠也:「潮風が気持ちいいな」

刻生・F・悠也: 並んでいるコーダの髪が、風で揺れるのを見ながら、微笑みます

芝村: コーダは髪を速攻でまとめはじめた。

刻生・F・悠也: 「ぶ、悪かったよ・・・。」

芝村: コーダ:「べたべたする。宇宙と違って水気がある」

刻生・F・悠也: 「まぁな。でも、宇宙はどこまで行っても真っ黒だらけだけど、地上は景色が綺麗だと思う」

刻生・F・悠也: 「まぁ、俺も都市船暮らしだったから、それが普通だったがね」

芝村: コーダはすんごいふくれている。

刻生・F・悠也: 「コーダ、俺のことはもう嫌いかい? 俺は君のことを好きなんだが」

刻生・F・悠也: 「君が嫌い、というなら俺は消えるよ。 君の気持ちがそれで晴れるなら」

芝村: コーダ:「どこの」

芝村: コーダ:「だれが」

芝村: コーダ:「宇宙の環境と地球の風景について語れといいましたか!」

刻生・F・悠也: 「そうでしたー」

刻生・F・悠也: 「うう、だって機嫌が悪そうだから、掴みにしようと思って。きゃうんきゃうん」

刻生・F・悠也:(生まれは帝國なんで)

芝村: コーダは思いっきり勢い良く歩き出した。

刻生・F・悠也: 走って並びます

芝村: コーダは拳握って涙をふいてる

芝村: 男らしい?女の子だ。

刻生・F・悠也:  「なら、あれからどうしてのさ? こっちも君の仲間と交戦しだすし、君を自分で手にかけるのか、って涙も出たんだぞ」

刻生・F・悠也: 「本当に、どこもけがとかしてないよな、あれから?」

刻生・F・悠也: ハンカチを慌てて、取り出して、拭います

芝村: コーダ:「歩くの邪魔」

刻生・F・悠也: 通せんぼします

刻生・F・悠也:「他の奴に君が泣いている姿を見させやしない」

刻生・F・悠也: 「色んなコーダを見るのは、君の親御さんと俺だけの特権だ」

芝村: コーダはハンカチを奪った。

芝村: コーダ:「我々にはそんなものはいない」

芝村: 涙拭いた。

刻生・F・悠也: 「なら、俺だけの特権だ」

刻生・F・悠也 :「まぁ、俺も親はとうに居ないからな」

芝村: コーダ:「言い訳はいらない。なんで速くこなかったの?」

芝村: えー。言い訳いらないといってるのに・・・・

刻生・F・悠也: マイル稼ぐのが大変だったなんて言えるカー

刻生・F・悠也: 「他のアラダに邪魔されてた」

刻生・F・悠也: 「それに君がここにいるの判ったのは、かなり最近だぞ?」

芝村: コーダ:「……」

刻生・F・悠也: 「まぁ、無事でよかったよ、ホント」

刻生・F・悠也:「オーマ同士は色が違うと殺し合いをする、と訊いていたから」

芝村: コーダ:「それは本当です」

芝村: コーダ:「他の色は、みんな敵です」

刻生・F・悠也: 「え、じゃ今も君は誰かに狙われる可能性があるのか?!」

芝村: コーダ:「当然ながら」

刻生・F・悠也: 「どんな奴からも護ってみせる、と言いたいがまぁ難しいな」

刻生・F・悠也: 「だから、死ぬ時は君と一緒と誓う」

芝村: コーダ:「どーだか」

刻生・F・悠也: 「もっとも、そうそう簡単に死ぬつもりはない」

刻生・F・悠也: 「うわ、やっぱ信頼ないな」

芝村: コーダはじと目だ

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