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zoom RSS 悠也の失敗1(赤のコーダ2)携帯版

<<   作成日時 : 2007/08/20 23:19   >>

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刻生・F・悠也: こんにちは、芝村さん。

  少し早いですが、小笠原旅行に参りました。

芝村 :はい。

芝村:では記事をどうぞ

刻生・F・悠也:お世話になっております、フィーブル藩国です。

 個人マイル10を使用し、藩国逗留ACE(赤のコーダ)とのミニイベントをお願いします。
 参加者は以下の一名となります。

 1600319:刻生・F・悠也 

 マイル消費は刻生・F・悠也の個人口座からのみの消費とします。

 予約は8月15日 14時から開始でお願いしました。
 http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/12476

 それでは、よろしくお願いします。

刻生・F・悠也@フィーブル藩国
2007/08/14 22:05

 以上になります

芝村:はい。

芝村 :イベントはどうしますか?

刻生・F・悠也: 花火大会を希望したいのですが、行く前(前回のコテ
         ージ)から始められますか?

刻生・F・悠也: ちょっと確認しておきたいことがありまして

芝村 :ええ

刻生・F・悠也: あ、時間は今、でお願いしmす

刻生・F・悠也: します。

刻生・F・悠也:(ちゃんと、来週来たよ、ということで)

芝村:はい。

刻生・F・悠也: 約束どおり、でした(もう、グルグルしてます、すいませ
         ん)

芝村 :では2分お待ちください。

刻生・F・悠也: はい、お願いします

芝村:

/*/

芝村:コーダはつまらなそうに窓際にいます。

刻生・F・悠也:「お待たせ」

芝村 :8月の暮れたばかりの空を見ています。

芝村:コーダは貴方をちらりと見ただけでした。

刻生・F・悠也:「こらこら、花火大会に行くってのに、用意はいいのか
         な?」

芝村:コーダ:「ここから見る星はたいしたことがないわね」

刻生・F・悠也:「そうかい?」

芝村:コーダは長い髪をかきあげると、ベッドの上に座った。

刻生・F・悠也:「ふむ、なぁ、コーダ。一つだけ確認して、言って置きたい
          ことがあるんだ」

芝村:そのまま貴方を見ているコーダ。

刻生・F・悠也:「俺と地下の大書庫で出会ってから、ずっとここで俺を待
         っていたのか?」

芝村:コーダはベッドの上に寝転がった。

芝村:貴方に背を向けた。

芝村:なんか気分を害したようだ。

芝村:コーダ:「どー」

芝村:コーダ:「だか」

刻生・F・悠也:その背に向けて言います

刻生・F・悠也:「ん、俺以外にも赤オーマの子と付き合っている人が居
         てな。その子が自分が眠りについて、愛しい人ともう会え
         ないんじゃないかって、凄く泣いてたって聴いたんだ」

芝村:多分全力で待っていたようです。

刻生・F・悠也:「コーダにもそういう想いをさせたのかもしれないのに、
         前回俺はうろたえて、言うべきことも言えなくて。だから、
         今言う」


刻生・F・悠也:「遅れてスマン。そして、俺を待っててくれて。信じてくれ
         ていて、ありがとう」

刻生・F・悠也:反応を待ちます

芝村:コーダはタイミングよく耳をふさいでいました。全力で。

芝村:あ、今手を離した。

刻生・F・悠也:では、こちらを向かせます

刻生・F・悠也:(あまり力を入れないで)

芝村:遠くでどーんという音がする。

刻生・F・悠也:(頬に手をあて)「改めて言う。好きだよ、コーダ」

芝村:コーダは振り向いた。髪が乱れている。

芝村:コーダ:「どー」

刻生・F・悠也:(一瞬触れるだけのような口づけを)

芝村:コーダ:「だか」

刻生・F・悠也:唇を塞ぎます

芝村 :コーダ:「気が済んだ?」

刻生・F・悠也: 「済まない」

刻生・F・悠也:「だから、デートしよう」

芝村 :コーダはじと目だ

刻生・F・悠也: 「またその目か」(笑って)

刻生・F・悠也:「でも、関係ないもんね」(と御姫様だっこします)

芝村:コーダは大人しくしているが、微妙な感じだ。

芝村:滑っている気がする……

刻生・F・悠也: ぎゃふ

刻生・F・悠也: 取りあえず、下ろして手を握ります

刻生・F・悠也:「行こう?」

芝村:コーダはおとなしくしている。

芝村:コーダは歩き出した。

刻生・F・悠也: コテージを出て、空を見上げます

芝村:星空だ。遠くに花火が見える。

刻生・F・悠也:(ちなみに手は密かに5本全部の指を握ります)

芝村:OK

刻生・F・悠也:「さ、行こうか。花火は見たことあるかい?」

芝村:コーダ:「ない」

芝村:コーダ:「それが?」

刻生・F・悠也:「じゃあ、見に行こうよ」

刻生・F・悠也: 「俺の好きなものの一つなんだ」

芝村:コーダはじと目だ。

刻生・F・悠也:「コーダにも花火を知って欲しい」

芝村:コーダ:「そう」

芝村:コーダはついてくるよ

刻生・F・悠也:「うん」(がきっぽく笑います)

刻生・F・悠也: 「コーダの好きなものは?」

芝村:花火会場は湾の向こう側だ。こちら側から見ると、一番綺麗にな
    るように作ってある。

芝村:コーダ:「速度」

刻生・F・悠也: 「腹に音が響くなぁ」

刻生・F・悠也: 「なるほど」(よく判っていない)

刻生・F・悠也: 「じゃ、これまでの俺は遅すぎか」

芝村:コーダ:「ここは大気が厚くて、速度が出ない。湿度も高すぎる」

芝村:コーダ:「私は飛べない飛行機ね。どこにもいけやしない」

刻生・F・悠也:「でも、俺はそれもいいと思う」

刻生・F・悠也:「飛行機以外にも、移動手段はいくらでもあるし」

刻生・F・悠也:「速過ぎると、見落としてしまうものもあるから」

芝村:コーダは歩いた。

刻生・F・悠也:「今度、フェイクトモエリバーって言う飛行機にでも乗って
         みる?」

芝村:コーダは泣いている。

刻生・F・悠也: 後ろから抱きしめます

芝村:コーダは大人しくしている。

刻生・F・悠也: 「自分に価値がない、って思っているのか」

刻生・F・悠也:「なら、俺のために存在してくれ」

刻生・F・悠也: 「俺は馬鹿で、人殺しで、ろくでもない奴だけど」

芝村:コーダ:「ほんとね」

刻生・F・悠也:「それでも、誰かに傍に居てもらいたい、という心はあ 
          る」

刻生・F・悠也:「まったくだ」<ほんとね

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