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zoom RSS E○○ ペルシャ・白兵

<<   作成日時 : 2007/08/03 21:46   >>

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作戦
・コパイが猫アイドレスを含むので、猫のようなしなやかな動きをする
・歩兵と協力し、視界を確保。補い合う
・敵の死角に常に立つようにする
・生物相手には、足や手などの攻撃に使う部位を優先的に狙い、無力化する

【陣形】
・敵に対して多数で攻撃することを前提とし、敵1体に2人以上で攻撃できるようにポジションをとる。
・敵に後ろを取られないように味方同士でお互いに背中を守る。

【装備】
・機動性:アメショーに比べエンジンの強化や脚部、腕部、腰部のアクチュエータの柔軟性とサスペンションを強化されている。踏ん張りが利くように、両手足にはスパイクの様なデザインをしているおり電脳デパイスとの連携でバランスがよい。
・四速歩行:二足歩行でも素早い動きが可能だが四足歩行ならさらにバランスよくかつ素早い動きや移動ができる。安定感があるので射撃時の照準が得られやすい。
・超高度ナイフ:両腿に2本装備された白兵・近接戦用武器
・高速振動ブレード:両肩に装備された白兵・近接戦用武器。伏せ形態のときはこれを水平に伸ばすことにより対象を切断する。
・超高度ブレード:脚部に収納されている白兵・近接戦用武器
・センサーアイ:「超近距離」「近距離」「中距離」「遠距離」の複数タイプが切り替えられる。しっぽに付けられた物は、人間では死角になる方角の映像も見える。上下・左右方向の反射光線の絞りを最適化することにより近距離での性能を維持しつつ、中距離や遠距離でもよく見えるよう視認性を強化されている。白兵戦では「超近距離」「近距離」のレンズを使用とセンサーアイと自動標準装置によって、乱戦でも的確な動きが出来る
・暗視スコープ:間戦闘も出来るように熱線暗視装置とレーザ測遠機内蔵を備える
・戦術データーリンク:音声データ、位置情報、画像、赤外線画像、レーダー画像、目標情報、自機データ等を一括して送受信でき、デジタル技術による秘匿性と対妨害性にも優れている。
*ペルシャはI=D、戦車として扱う。
*ペルシャは白兵戦行為ができ、この時、白兵戦の攻撃判定は×1.50(評価1)される。

【体術】
≪全般≫
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・相手の目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
・打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いを意識する
・相手との間合いを意識する
・自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
・決めたと思っても気を抜かない
・打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
・打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)
・合図を使って連携して動く
・ターゲットの選定は武術の心得がある者が行う

【地形】
雪山
・雪崩に注意し、自分たちが山間、谷間の場合戦闘は避け平原又雪崩の恐れが少ない場で戦闘
・囮部隊で雪崩が発生しやすい場所に誘い込む 

【装備】
<生身>
・重ね着:重ね着することで体を暖められ、さらに必要に応じて脱着すれば体温調節が容易にできる。
・帽子の大切さ:頭部や凍傷になりやすい耳を守るため防寒用の帽子の着用を徹底する。
・手袋:指が凍傷になったり、金属性の装備の冷たさを防ぐために着用する。
・雪上用靴:対雪用のものをえらび、なるべく靴下を取り替えたり乾かしたり履き替えたりすることで足先の凍傷を防ぐ。
・氷点下での防水:寒冷地でぬれたまま風に吹かれると低体温症になるので、水につかる場合はかならず防水用の装備をする。
・かんじき:雪上で移動しやすくするための靴
・スキーストック:雪上で移動する際に足にかかる負担を減らせる
・足に唐辛子、指にはクリームや油を塗って保温に勤める。
・靴と靴下、肌着と衣服の間など、隙間には新聞紙など紙を挟んで保温と寒気の遮断に努める。
・金属の装備に、直に触れない。また、可能な限り金属部分を露出させず、防寒用の覆いを被せる。
・防寒具のうち、時に衣類が濡れた場合に即座に着替えられるよう、最低でも予備の着替えを一着は装備する。
・氷結した食糧は消化できず、寧ろ失調し下痢など体力低下・戦闘不能の原因となるので、固形燃料などで温めた食事が摂れるようにする。湯を確保できるならカップラーメンでも可。但し、直ぐに凍結するので速やかに配食できる場合以外、食事は無理。
・通信機などの機械も、低音や付着する氷雪により機能停止する為、アンテナに電熱装置をつける等、防寒対策を施す。

<機械>
・ゴム部品の取り扱い:ゴムは寒冷地では弾性が失われ、砕けることもあるのでなるべく外気や雪に触れさせないようにする。
・燃料の凍結防止:燃料や潤滑油が凍らないように取り扱いには十分気をつける。寒冷地用のものを準備する。
・バッテリーの用意:気温が低いと出力が落ちたりするので予備のものを多くもっていく。
・稼動時:アイドリングで十分部品を暖めてから動かす。
・停止時:エンジンの凍結を防ぐためヒーターを装着したり、シートをかぶせる。

<武器>
・カバー:小火器のようなものは寒冷地では潤滑油が凍ったり金属・プラスチック部品が壊れたりするので、使わないときは雪や外気に触れないようカバーにしまっておく。
・予備のパーツ:壊れた部品が速やかに交換できるように予備のパーツを用意しておく。
・外気温への冷却:外に持ち出したときに、武器についた水分が凍るのを防ぐために少しずつ武器を冷やす。
・金属変形への対処:撃って熱くなった銃身は雪の上においてしまうと変形したり水分がついてしまうので、扱いに注意する。
・照準器の取り扱い:呼吸の際に息を誤って光学照準器にかけてしまうと凍って使い物にならなくなるので注意する

【体術】
・雪が深く積もって堅くなっている急斜面の歩行は、足を大きく雪に沈めて体力と時間に体温を消耗する事を防ぐ為、輪カンジキを利用する。軽金属と化学製品の品でも、古来からの素材の品でも、藩国の国柄に合わせる。
・平地や緩やかな斜面の移動には、スキーを利用する。
・行軍時の吹雪で遭難しないように、各人がザイルを着用する。
・固まった雪を煉瓦の代りに積み上げて戦闘時の陣地や吹雪の時の雪洞を作る為のショベルを携帯する(軍隊装備なら必須なので、言うまでも無いかもしれませんが)。
・重量物は、橇で曳く。場合によっては、犬橇を用意する。
・外装の色は、雪原に溶け込む白で揃える。
・平原なら兎も角、山間部や谷間では雪崩を誘発しない為に、発砲を控える。白兵突撃時の吶喊は問題ないので、盛大に叫ぶ。
・敵が雪崩に遭いそうな地形に存在する時には、間合いが遠く此方の砲が寡少の場合でも、先制攻撃を加えて雪崩を誘発させる。
・白兵戦の場合、得物を構えるのは野外である点、雪上であるので森林でない可能性も高い点から、構えは右八双に揃える。集団で陣形を組む場合、肩に担ぐ右八双以外は同士討ちの危険が高くなる為。
・射撃の場合、立射と伏射を併用し、射撃時にのみ静止する。
・待ち伏せの時に、吐息(白くなっている)で露見しないように呼吸は深く緩やかに。
・蹴り技は足許が雪上なので、出来るだけ使わない。

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