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zoom RSS 悠也の失敗2(赤のコーダ2)携帯版

<<   作成日時 : 2007/08/20 23:23   >>

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芝村:コーダ:「私が思ってることを全部都合よく変換している」

芝村:コーダ:「誰に入れ知恵されたの?」

刻生・F・悠也: 「楽観主義なんだ」

刻生・F・悠也: 「はずれ」<入れ知恵

刻生・F・悠也:「逆にやると危ない、と言われた」

芝村:コーダ:「ばかにしないで」

芝村:コーダ:「貴方はこの前と違う」

芝村:コーダ:「私に刻生・F・悠也を返しなさい」

刻生・F・悠也:「違う?」

刻生・F・悠也:「ああ、くそ」

芝村:コーダ:「違う」

芝村:コーダは目を細めた。

刻生・F・悠也:「正直、君にどう接していいか判らない」

芝村:右手の皮膚に銀色の線が見えた。

刻生・F・悠也: 「君の事を愛しいと思うけど、君がどう思っているかも」

芝村:コーダは黙っている。

刻生・F・悠也: 「できれば、君の笑顔が見たい」

芝村:じと目とは違う、戦闘するための種族の目だ。

刻生・F・悠也: 「いいよ、殺すんなら殺せ」

  「好きな人に殺されるなら、それもいい」

刻生・F・悠也: 「ただ、最後にもう一回、君の髪に触れたかったな」

芝村:コーダ:「言っていることが矛盾している」

刻生・F・悠也: 「矛盾だらけだよ、俺は」

芝村:コーダ:「介入されているのね。別の人の意識が見える」

刻生・F・悠也: 「迷って、ふらふらして。そうやってしか生きられない」

刻生・F・悠也: 「介入?」

芝村:コーダ:「女だ」

刻生・F・悠也:「はい?」

芝村:コーダは右手から銀色の針を出現させて貴方に投げた。

芝村:貴方は貫かれた。

刻生・F・悠也: 「痛い」

芝村://システムに重大なエラーが発現しました。

芝村://介入を中断します。

刻生・F・悠也: 「この、動け、動け」

芝村:

/*/

刻生・F・悠也:「斜め45度チョップ」

芝村:はい。ゲーム終了です。

芝村:マイルは変換します。

芝村:返還ですね。

刻生・F・悠也:  大失敗でした・・・。はい<返還

刻生・F・悠也: 考えすぎたのが敗因でしょうか

芝村:まあ、コーダは私がデザインした中でも1、2を争うピーキーセッティングだ。
   15分目の段階で貴方をほぼ別人と推定しているね。

刻生・F・悠也: 15分。あとでどの辺りか確認します・・・。
         (※指を5本握った辺りでした)

  ピーキーってことは難しいのですね

刻生・F・悠也: 前回、よく機嫌取れたものですね、自分

芝村:女の入れ知恵、or介入を感知してるね。貴方の動きの変動がコーダの同一人物
     推定範囲を大幅に超えたようだ。

刻生・F・悠也: なるほど。 積極的に行き過ぎました

芝村:ピーキーなのはまあ、ヤガミみたいに古いモデリングじゃないから
   ね。

刻生・F・悠也: 疾風迅雷の通りに終るのも、早かったです・・・。

  となると、最近のキャラは皆、難しいのですか?<古いモデリング

芝村:ヤガミとは別のアプローチでカメラなんか使わずにプレイヤーの判別が出来るような推定値をいれているのさ。まだ全然、うまくいってないけど。

芝村:というか、今回はずれとる(笑)

刻生・F・悠也: すみませんっ

刻生・F・悠也: 妙な行動ばかりで

芝村:いや、貴重なデータでした。

刻生・F・悠也: ある意味、こちらも貴重な体験でした。

芝村:神経が直接露出しているような子だからね。かなり傷ついてはいる。

刻生・F・悠也: やはり、こっちのあるがままを好きになったのに、好かれよう
         としたのが間違いでした

刻生・F・悠也: ですね、凄く繊細な気がします

芝村:まあ、ぴーきーだからね。商品化を想定していない、唯一の実験モデルだから。

刻生・F・悠也: 商品化されたら、嫉妬しますよ(じと目

刻生・F・悠也: ええと、キャラとしてコーダを、です

芝村:コーダはほら、ここ3年先までの未来に出る予定がない、本来は私の研究用テストモデルだから。 いつかヤガミに本当に識別する目をもたせてやりたくてね。

芝村:ははは。わかっています。

刻生・F・悠也: ヤガミ、愛されているのになぁ(ホロリ

刻生・F・悠也: そういえば、コーダが言った介入されているというのは、感覚的に理解したのですよね?

刻生・F・悠也: 映像的には見えているのでしょうか?

芝村:だからさ。沢山の人をそれぞれ見分けさせてやりたいんだよ。

芝村:コーダのそれは推定だ。

芝村:実のところ、かなりぐらいついたところはあった。

刻生・F・悠也: ああ、ミサさんや蝶子さん、松井さんらを、ですね<見分け

芝村:「正直、君にどう接していいか判らない」
   は、あ、すごい本物っぽいと思っている。

刻生・F・悠也: わ、それまんまですもの

芝村 :「いいよ、殺すんなら殺せ」
   で、あ、別人だと思いなおしている。

刻生・F・悠也: あれー?

芝村:「ただ、最後にもう一回、君の髪に触れたかったな」
  で、また本物くさいと思って

芝村:「迷って、ふらふらして。そうやってしか生きられない」
   これで破断している。彼女は色々な理由、例えば来なかった理由などを、ふらふらのせいだと推定してる。

刻生・F・悠也: ふらふら→浮気とか思われていたら、立ち直れないのですが・・・。

芝村:ちーん。

芝村:嘘。まあ、ふらふら→浮気、ではないね。

刻生・F・悠也: ・・・現実でも一途なんだけどなぁ。

        嫌われるのが怖くて、告白後に手を出せない

刻生・F・悠也: って、嘘ですか。

芝村:あの「女か」というのは、あなたの気の使い方というか当て方が、女の入れ知恵としか思えないの意味だね。

芝村:むーん。嫌われるのが怖くて、告白後に手を出せないかー。難しいなあ。

刻生・F・悠也: ああ、確かに入れ知恵は

刻生・F・悠也: ええ、告白は勢いで結構しちゃうのですけど

刻生・F・悠也: その後がこう、迷いますね

芝村 :要するに彼女の望んだ展開ではあったんだけど、そこで、めっさあやしいと思ったのさ。

刻生・F・悠也: ああ、そういうのができるスマートな男じゃないだろう、と。

芝村:女が入れ知恵しないとこういう展開はない。

芝村:そんな感じです。

刻生・F・悠也: いや、実は今回色々考えてたんですよ。

        ロマンチックなのが好きかなーと思って、イベントはどうしよう、と

刻生・F・悠也: 海で泳ぐを夜の散歩にして、月夜に浜辺のダンス、など

芝村:ま。そうね。日記とか色々やってたもんねえ。

刻生・F・悠也: はい。もう、公開したのでぐるぐるっぷりも楽しんで貰おうおうかと

芝村:ははは。

芝村:まあ、ちょっと治療してきます。

刻生・F・悠也:  はい、すみません

刻生・F・悠也: ありがとうございました。15時からゲームがあるそうなので、これで失礼します

刻生・F・悠也: ゲーム後の会話は公開可能でしょうか?

刻生・F・悠也: ヤガミ妖精さんたちが喜ぶと思われますので

芝村:ええ。いいですよ。

芝村:まだまだだけどね(笑)

刻生・F・悠也: はい、では失礼致します。

        いえ、夢は見たいものでしょうから。

芝村:ではー

刻生・F・悠也: 次は直感オンリーでっ。それでは(ペコリ

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