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zoom RSS E○○ ペルシャ・防御

<<   作成日時 : 2007/08/03 21:47   >>

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作戦
【地形】
・攻撃の的にならないよう、稜線や丘の上などの高所をさけ、低地を移動する。
・地形地理や自然条件、建築物などを盾や目くらましとして使い、防御・回避を行う
・予め攻撃が来る方向を予測しておき、遮蔽になるであろう物を見つけておく。
・凹凸のない場所はなるべく避ける。

【装備】
≪全般≫
・銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
・迷彩によって距離感を狂わせる
・発煙弾、閃光弾を発射。敵の視界を奪う。

・装甲:胸と肩と脛の部分の丸みは避弾傾始の効果がある。胸、肩、脛の内側と、全体的な装甲として複合装甲が採用されており、表面層、中間層、裏面層の3層構造にすることにより、貫通しにくくなっている
・内部構造:機体の重量を抑えるためハニカム構造を採用している。
・機動性:アメショーに比べエンジンの強化や脚部、腕部、腰部のアクチュエータの柔軟性とサスペンションを強化されている。踏ん張りが利くように、両手足にはスパイクの様なデザインをしているおり電脳デパイスとの連携でバランスがよい。
・四速歩行:二足歩行でも素早い動きが可能だが四足歩行ならさらにバランスよくかつ素早い動きや移動ができる。安定感があるので射撃時の照準が得られやすい。
・センサーアイ:「超近距離」「近距離」「中距離」「遠距離」の複数タイプが切り替えられる。しっぽに付けられた物は、人間では死角になる方角の映像も見える。上下・左右方向の反射光線の絞りを最適化することにより近距離での性能を維持しつつ、中距離や遠距離でもよく見えるよう視認性を強化されている。白兵戦では「超近距離」「近距離」のレンズを使用とセンサーアイと自動標準装置によって、乱戦でも的確な動きが出来る
・暗視スコープ:間戦闘も出来るように熱線暗視装置とレーザ測遠機内蔵を備える
・レーダー:追跡用と捜索用に分けることで、追尾レーダーで1目標を捕らえている時も、捜索レーダーによって別の敵の監視が可能となる。
・戦術データーリンク:音声データ、位置情報、画像、赤外線画像、レーダー画像、目標情報、自機データ等を一括して送受信でき、デジタル技術による秘匿性と対妨害性にも優れている。

【陣形】
・敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
・四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
・分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
・有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る。

【体術】
≪全般≫
・レーザーを防ぐために煙幕や土煙を利用する。
・相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
・回避するときは常に建物の壁を背にする。
・遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
・各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
・防御に使える物は全部使い、伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
・敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
・敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
・防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
・敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
・部隊員と死角を補い合う
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いや距離、間合いを意識する
・自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
・気を抜かず、最後までしっかり防御に集中する
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
・敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
・敵の目の動き(赤い光の動き)から回避動作を選択する
・夜目の効く猫妖精に判断を仰ぎながら戦う
・視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。
・敵の挙動をつぶさに観察し、少しでも不審な動きをすればすぐに回避行動を行う
・望遠ズームやセンサーを最大限駆使し敵情報を速やかに得ることで回避がスムーズにできる。
・不正規機動(重心を揺らしてふらふらと移動する)で、予測射撃を防ぐ。
・シールドを使って防御
・シールドを斜めに傾けることで 受け流す効果も発生させる

≪対白兵防御≫
・相手の攻撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・攻撃の軌道を見極め上段・中段・下段の防御を使い分ける。
・攻撃を受けても動きが止まらないように受け流す
・一度に攻撃されないように一対一を繰り返すように立ち回る




SS
まぁ例によって苦手分野の防御である。
とは言え小国のフィーブル藩国と言うと得意な分野を探すのが大変くらい苦手な事が多く、その中では(毎回筆者は言ってはいるが)ペルシャ2機もあるから十分マシなレベルであった。

だいぶ防御の重要さが浸透してきたことや、苦手の自覚があれば心構えくらいはできようという事と、割合ピンチに慣れっこになってきたフィーブル藩国ルーディスキャット隊、昨今ではゼファー隊と呼ばれるパイロット部隊は、ワリと腹だけは据わっていた。

それに、今回は冬の青森と言う極地戦である。領土の大部分が砂漠と言うフィーブル藩国にとって、こういった悪地での機動は慣れたもんであり、ぶっちゃけ砂が駆動系に絡まないだけマシであった。アレは特に対処が大変なのである。

そういうわけで、冷静に考えていくとマシでマシであった。それならまぁいいか、と前向きに対処をし始める。

戦術マニュアルは参謀部から提供されたものがあるし、最近アメショーからペルシャへの機種転換にも慣れたパイロット隊は、ペルシャを自在の駆動する事が可能だ。

無論(これも毎度毎度言っているメリットではあるが)パイロット自身で整備した機体、すべてを把握しているパイロットが逸れに乗っている。

障害物の少ない雪原で遮蔽を取るのも得意だ。雪に埋もれると言うのも上手い隠蔽手段である。

情報処理は青い瞳の猫が担当する。決戦存在だ決戦存在だと言われてはいるが、結局のところ真偽は不明である。
ただ縁起の良いものには違いなく、ブータ師匠の特訓を受けたんだと言う厚い意気込みともに、情報処理力はかなり高い。


まぁ結局は、いつもの事であった。普段どおりにやる。それが一番、強いのだ。

イラスト
画像







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