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zoom RSS E103 自由号攻撃

<<   作成日時 : 2007/08/03 23:05   >>

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作戦

(1)地形(各行動を有利にする地形です)
  ドリルを必中させられる回廊のような場所。
  世界の危機が迫る場所なら何処でも。
  誰かの盾になるならどんな判定でも。
  バッドエンドが近づけば近づくほど。 

(2)陣形(各行動で有利になる陣形です)
  単機で、宇宙の闇にまぎれての突撃です
  目の前の障害を取り除きます
  レーザー撹乱幕(多目的ポッドに攪乱幕があります)を張って、ミサイル戦から突撃です
  自分が加速した状態で、ポッドを射出すれば更に加速します。

(3)装備(各行動に最適な装備です)
 大型ドリルで砕きます。破砕振動装置で、攻撃箇所からどんどん劣化させます。

 一撃で砕ききるように、出力は最大です。

 皆から送られる応援を聞き逃さず、そのアドバイスで情報収集する。

(4)体術(各行動に最適な体術です)
・敵の死角に常に立つようにする
・生物相手には、足や手などの攻撃に使う部位を優先的に狙い、無力化する
・フェイントを交えて相手の防御を崩してから攻撃する。
・相手の目線、体捌き、ポジションから間合いや攻撃のタイミングをはかる。
・目や鼻、こめかみ、あご、首、喉、鳩尾を狙って攻撃する。
・相手の目を積極的に狙い、突いたり目潰しする。
・攻防の流れの中で相手の無防備な部分を見極めて肘や膝で打つ。
・相手の懐に飛び込む際は防御を意識しつつ相手の急所を狙って突く。
・相手が飛び込んできた際は体全体を攻撃線からはずして防御する。
・相手の打撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
・相手の攻撃の軌道を見極め、上段・中段・下段受けを状況によって使い分ける。
・攻撃を受けた際は相手の近くから離脱するか、攻撃を続行するかを選択する。
・反撃の際は防御したら即座に突く、蹴る、打つなどして攻撃する。
・初撃で相手の動きを止めた後、続けて突き・蹴りなどで攻撃を続ける。
・基本的な攻撃の技術を応用し、連続して技を繰り出すようにする。
・相手が前に進んでくる勢いを利用し、脚を払ってバランスを崩し、次の攻撃につなげる。
・力がない者は敏捷性・スピード・タイミング・バランス感覚を最大限に利用する。
・単純なスピードだけでなく、攻守のタイミングを常に意識する。
・一度に倒しきれないほど多数の敵は、前衛の負荷を超えない範囲で、少しずつおびき出して倒す。
・打突に体重を乗せるためには脇を締め、腰の回転を意識する
・力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
・相手の勢いを意識する
・相手との間合いを意識する
・自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
・決めたと思っても気を抜かない
・打撃を行うさい、姿勢が崩れるほどの体重をかけないこと
(体が流れるため、打ち終わりに自分の姿勢が崩れるため)
・即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持すること
・打撃は、相手に当たったらすぐに引く(姿勢維持と打撃力が上がるという効果がある)


SS
 強敵を前に臆する事無く、敢然と立ちはだかる自由号(腕組み)。
 例え力が足りなくとも、そんな事は微塵も感じさせない威圧感。

 搭載された装備の一部は稼動せず、ただのお飾りになってしまったが、そんなものは関係ない事だった。メインウェポンは既に装填済みだ。
 左手には勇気が、右手には勝利が、翼には愛が、そしてこの胸には溢れんばかりの友情がある。オプションが稼動しなかろうと、何も問題はない。

「悪党ども私が相手だッ!」

 かけ声一閃、急加速を開始する自由号。

「グレートバックラーッ!」

 同時に防壁を展開、反撃もものともせず突撃を開始する。

「セレクトポッドッ!ナンバー01、02、02、22!」

 ロケットの帯が翼のように広がる。
 1秒でマッハ3を突破。
 加速。2秒でマッハ10を超える。
 更に加速。5秒でマッハ30に到達。

「いけッ!ゲキライボンバー!」

 多目的ポッドから、慣性を加えて凄まじい速度で、広域拡散型のミサイルポッドが射出される。
 射出、射出、射出。単機から射出されたとは思えないような雨のようなミサイルが弾幕が形成される。
 先に射出したミラーとシールドが相対速度を合わせて並ぶ。
 敵の攻撃すらも利用し、レーザー弾幕展開。同時にミサイル着弾。
 迫る敵を牽制し、敵の攻撃を迎撃し、無数の光の花が咲く。
 距離が縮まり、補え切れなくなった攻撃をシールドビットが防ぐ。
 正に計算されつくした動き。

「今だ、○○(パイロット)!」

「××(返事)!」

 敵の目が爆炎によって奪われたところで、そのサイズを無視したかのようなアクロバット飛行。一部の敵が機体を見失い、そこに隙が出来る。

『うおぉぉぉぉ!』

 遙か敵の頭上へと上昇を開始する自由号。
 頂点に達し、急ターン。更に加速。加速。加速。

 何もかもを包み込む愛を込められた翼が、身も知らぬ何処かの誰かの笑顔を守らんとする盾が、絶対の勝利を約束されたバッドエンドを打ち貫く剣が、無条件に全てを友と認めるゴージャスタイムのハートが、正義の鼓動に打ち震える。

 機体が光り輝いた。さながら一筋の撃雷の如く。
 既に物理法則もあるのか解らないような出鱈目な一撃が炸裂する。

画像
「ライトニングドリルクラッシャーッ!!」


 衝撃波が世界すらも震わせて伝播した。


参戦者RP

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