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<<   作成日時 : 2007/09/11 18:01   >>

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芝村:

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芝村:屋上には猫が一匹。丸まったり伸びをしたりしています。

芝村:その猫に影がかかります。

芝村:巨大な自由号が、猫を見ています。

刻生・F・悠也: 「ブータ先生、待っててね」(七輪であじの開きを焼きながら)

刻生・F・悠也: 「ん、どうした兄弟?」<自由号

芝村:ブータは重々しくうなずきました。

南無:「わぁ、こ、この構図は……(かわいい)」(めろめろしつつ、手元には新聞紙で包んだ瓶があります)

南無:「お会いできて光栄です、ブータさん、自由号さん」

刻生・F・悠也:「知恵者殿は居ないようだけど、南無さん、知らない?」

南無:七輪の近くに正座したままぺこりと頭を下げました

芝村:ブータは顔を洗っている。

芝村:自由号のカメラが動いています。

南無:「えーっと、知恵者さんは居場所をとらえるのが基本的に難しい方なので……」

刻生・F・悠也:「そうか・・・。困ったな。コーダのこと、何か教えてもらえないかと思ったのだけど」

南無:視線が、どうしてもブータに行ってしまうのをおさえて、辺りを見回します

刻生・F・悠也: ぱたぱたと団扇を振りつつ

芝村:知恵者:「そんなことはない」

南無:「きっと、どこかで見てらっしゃると思うのですよ。知恵者さんー」

芝村:知恵者:「我は、どこにでもいる」

南無:「はう!(どきーん)」

刻生・F・悠也:「わっ」と声の方向に振り向きます

南無:ど、どこにいますか(笑)

刻生・F・悠也:「あ、え、とと」

刻生・F・悠也:「お初にお目にかかります。刻生・F・悠也と申します」

芝村:知恵者:「確率的にはここだな」

芝村:南無の後ろです。

刻生・F・悠也: 南無さん、バック取られてる

南無:びくっとして振り返ります、慌てて頭を下げて

南無:「あ、お、お久しぶりです。あ、でもご挨拶はまだでした。るしにゃん王国の南無と申します。お元気そうで良かった」

南無:(く、くやしいです・・・!

刻生・F・悠也: カメラってことは自由号は気付いていたのですか?

芝村:知恵者:「それで、何用かな?」

芝村:気づいていたみたいだね

刻生・F・悠也:「はい。実は赤のコーダという少女の居場所をご存知でしょうか?」

南無:刻生さんに場を譲ります。

刻生・F・悠也:ありがとう南無さん、とウィンク

芝村:知恵者:「知っている」

南無:さりげなくブータさんの横へ移動して改めてこんにちはします。

芝村:知恵者:「もうじき死ぬ」

刻生・F・悠也:「よろしければ、教えてはいただけないでしょうか」

芝村:ブータは半眼で見た。

南無:「大丈夫、もうすぐお魚も焼けますよブータさん。自由号さんは何を召し上が……え?」

刻生・F・悠也:「な、では、その場所を早く教えてくださいっ」(つかみかからんほどの勢いで

芝村:知恵者:「地の母の迷宮だ」

南無:おろおろしつつ二名の顔を交互に見やります。

南無:「う…」

刻生・F・悠也: 「・・・またそこか」

南無:「地の母の迷宮ですか・・・」

刻生・F・悠也:「一体、何があるって言うんだっっ」

芝村:知恵者:「早くあそこを崩壊させなければ、いずれ全ての者があつまる」

刻生・F・悠也: 「あ、取り乱しすみません。教えて頂き感謝を」

南無:「全てのものが?」

芝村:知恵者:「もとより、不安定が過ぎるのだ。世界は殺し合いをもとめている」

刻生・F・悠也:「そうですか・・・。ではすべての人々のためにも、潰さねば」

芝村:知恵者:「オーマも集まりはじめよう」

南無:「地の母の迷宮が戦いを望むから人を集めるのですか」

刻生・F・悠也:「すべての命が、子宮にて死ぬだなんてなんて皮肉なっ」

南無:「(潰すことが最善なのかな・・・)」

刻生・F・悠也: 「このようなことは、以前にもあったのでしょうか?」

刻生・F・悠也:「(どうだろうね?)」<最善

南無:「じゃあ、ここにいるお二方も…(大小の影を見)」

芝村:知恵者:「たびたび、な。そして一つだけが生き残る。唯一なる一だ」

南無:「一人で生き残って、その後には何があるのですか?」

刻生・F・悠也:「なるほど、これも黄金戦争の一環という訳ですか」

芝村:知恵者:「新しい世界がはじまるのだ」

刻生・F・悠也:「リセット、ですか」

南無:「あ、ループ、ですね。迷宮の破壊でそれは避けられるのですか」

刻生・F・悠也:(答えを待ちます)

南無:(は、焦げそう(魚を網から上げます))

芝村:知恵者:「迷宮を破壊すれば、一時的には、時間がかせげよう」

刻生・F・悠也:「一時的、か。ネズミごっこだな、またしても」
※イタチごっこの間違いです。

南無:「一時的? 迷宮が大本の原因ではないのですか」

刻生・F・悠也:「迷宮を壊すデメリットはありますでしょうか?」

刻生・F・悠也: アジを七輪から揚げて、ブータ先生の前に

南無:「子宮、なのでしょう。どうして、母親が子を殺すようなことを繰り返すのでしょう……」

芝村:知恵者:「世界が崩壊を欲しているのだ。一つを潰しても次の崩壊がくる」

刻生・F・悠也:「世界を説得しなきゃいけない、ということでしょうか」

芝村:知恵者:「入るものは精子だ。そもそもにして、一つしか生き残らぬ」

刻生・F・悠也:「そもそも、何故世界は己の崩壊を望むのですか?」

芝村:知恵者は黙った。お話はおわりのようだ。

南無:「代替わり…?(首かしげ)」

刻生・F・悠也:「ふーむ。では、別のことを」

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