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zoom RSS 強さの本質(ログのみVer.)

<<   作成日時 : 2007/11/30 01:26   >>

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刻生・F・悠也 :こんばんは、芝村さん。

  小笠原ゲームに参りました。

芝村 :記事どうぞ

刻生・F・悠也http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=518&reno=422&oya=422&mode=msgview

【予約者の名前】1600319:刻生・F・悠也:フィーブル藩国
【実施予定日時】2007/ 11/29/24:00〜25:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
ミニイベント(1時間):10マイル

【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・ブータ:藩国逗留:0
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】

 ・1600319:刻生・F・悠也:フィーブル藩国:入学済:10

刻生・F・悠也 :こちらになります

芝村:はい。

芝村::イベントは?

刻生・F・悠也: 勉強会をお願いします。オーマにならないでも、強かった人々の戦い方を学びたいのです。

芝村:はい。

刻生・F・悠也 :それと、ゲーム終了後に広島ログの提出と、吏族俸禄でちょっと繋いで欲しいとのお願いを受けております。 どうか、よろしくお願いします

芝村 :では2分まってね

刻生・F・悠也: はい。

 /*/

芝村:ブータはごろんちょしている。

刻生・F・悠也:「お久し振りです、ブータ先生。今日は教えを請いたく、お呼びしました」

芝村 :ブータは丸い目で貴方を見ている

ブータ:にゃ

刻生・F・悠也:「ご存知かもしれませんが、俺の力が足りないばかりに、好きな子一人、守れませんでした」

芝村:ブータはうなずいた。

刻生・F・悠也 :「強くなりたいのです。単純な強さではない、強さを手に入れたい」

刻生・F・悠也:「貴方は永い時を経て、多くの人を見てきたと聞きます」

ブータ:”強いとは、弱くないことだ”

刻生・F・悠也 :「そうですね。言葉にすれば、確かにそうです」

刻生・F・悠也 :「今の俺は、弱い。だから、強くは無い」

刻生・F・悠也:「貴方は多くの強い人と共に戦場をかけたと聞きます」

ブータ:”そなたは何故弱い?”

刻生・F・悠也 :「状況に対し、冷静で居られない。そして、判断力の欠如」

刻生・F・悠也 :「その2点が戦場で特に、弱点として出ていると考えています」

ブータ:”それだけではあるまい”

刻生・F・悠也:「経験不足が思い当たります」

ブータ:「ジャンヌ・ダルクは冷静ではなかった。経験もなかった、判断力はまるでない」

刻生・F・悠也 :「かの女性はそれでも、自軍に倍する敵軍を打ち破った・・・」

ブータ:”そうだ”

刻生・F・悠也 :(何故だ・・・)

         「想いが足りない・・・そう思いたくは無いけど・・・」

刻生・F・悠也 :「強い。強いということ」

刻生・F・悠也:「彼女の強さは、指揮官のそれでもなければ、兵士の強さでも無い」

刻生・F・悠也 :「味方を鼓舞し、希望を見せた」

刻生・F・悠也 :「まるで、話に聞くかのシオネ・アラダのように」

刻生・F・悠也 :「意志の強さ」

ブータ:”あの娘は、夜に震えて泣いておった”

ブータ:”そんなものだ”

刻生・F・悠也 :「強いのに、夜に怯えるように弱い・・・」

刻生・F・悠也:「しかし、強いとは弱くないこと」

ブータ:”補う仲間がいた”

刻生・F・悠也 :「夜を怖がらない者がいれば、一緒に夜を過せばいい。例え、そのものが戦に強くなくても、それは彼女が補える」

ブータ:”そなたは、仲間の選び方を間違えたのだ”

刻生・F・悠也 :「そうかもしれません。どこが間違ったかが、ちゃんと見えていないのですが、納得は出来ます」

ブータ:”仲間を選んだな”

刻生・F・悠也 :「はい。知り合いの方で強い、と言われる方々に助力を頼みました」

ブータ:”条件をつけた。違うか?”

刻生・F・悠也 :「そうですね、戦う上で必要とされる事務と整備、そして、いつも負傷者が出て、治療できなくて失敗したので、衛生兵」

刻生・F・悠也 :「この3人は職種で探しました」

ブータ:”その条件は、それぞれが、こころからやりたいことだったか?”

刻生・F・悠也 :(手持ちPCというのは、メタな話しになるけど・・・。それぞれがそれしか持って居なかったし。うーん)

刻生・F・悠也 :「さきの3人については、彼らのやりたいことだった、と思います」

ブータ:”ではそれ以外が、ダメだったのだな”

刻生・F・悠也 :「ええ。その通りです。戦い方が間違っていたと思います」

刻生・F・悠也 :(74式戦車があれば、大分楽だったと、後で判りました)

ブータ:”ふむ”

刻生・F・悠也 :「ブータ先生が、戦う時にもっとも注意を払うことはなんでしょう?」

ブータ:”流れだな”

刻生・F・悠也 :「なるほど。嫌なものですが、負けすぎたおかげで、負けそうな時の仲間の空気は判るようになりました」

刻生・F・悠也 :「では、その流れが悪い方へ向かう時、ブータ先生ならどの様にその流れを変えますか?」

ブータ:”賭けだ”

刻生・F・悠也 :「賭け、ですか? 死ぬか生きるか、二つに一つの選択肢を選ぶ、ということでしょうか?」

ブータ:”普通はやらないことをやらんかぎりは、流れはかわらん”

刻生・F・悠也 :「確かに」

刻生・F・悠也 :「それこそ、かのジャンヌが旗一つで、敵陣に駆け込むなど、普通ありえない」

刻生・F・悠也 :「選択肢に入れていないですね。誰も死なないように。それで判断から除外されていた」

刻生・F・悠也 :「でも、負けたらもっと酷いことになる事だってある・・・」

ブータ:”とはいえ、計算から大きく外れても、いいことはない”

刻生・F・悠也 :「さじ加減が難しいですね」

ブータ:”ぎりぎりを狙うのだ”

刻生・F・悠也 : 「奇跡を願うのではなく、丁か半か。それなら、確かに賭けに値する」

刻生・F・悠也 :「どうせ負けているなら、勝てれば儲けもの」

芝村 :ブータは重々しくうなずいた

刻生・F・悠也 :「では、戦闘の前。準備の段階で心掛けることをお聴きしてもよろしいでしょうか?」

ブータ:”裏を書くことだ”

刻生・F・悠也 :「例えば、どのようにでしょう?」

ブータ:”うらをかかねば、勝てん”

刻生・F・悠也 :「敵の予想しないことをやる・・・」

刻生・F・悠也 :「迷宮はそもそも相手にとってのホームグラウンド。アウェイなのだから不利で当然」

刻生・F・悠也 :「そこで相手が予想できる行動をとれば、機械的に簡単に処理されるのは明らか」

ブータ:”相手は、必ず裏をかいてくる”

刻生・F・悠也 :「こちらは更にその裏をかいて、ようやく対等、ですね」

ブータ:”裏というのはよみやすい。表の裏が、裏だ”

ブータ:”今歩兵が活躍すれば戦車が、戦車がかつやくすれば飛行機が”

刻生・F・悠也 :「同じ手は通じない」

刻生・F・悠也:「後手に廻っていました」

ブータ:”次の裏を、さがせ”

刻生・F・悠也 : 「はい。今、出ていない。新たな戦い方を」

刻生・F・悠也 :「戦が生き物とは、よく言ったものです」

ブータ:”所詮はうらのかきあいだ”

刻生・F・悠也 :「ああ、裏のかき合いでも速度が足りなかった。そう言う訳だ」

刻生・F・悠也 :「追いつけない筈だ。彼女に」

芝村 :ブータはにゃーといいました

 /*/

芝村 :はい。お疲れ様でした

刻生・F・悠也 :ありがとうございました

刻生・F・悠也 : ひさし振りの1VS1の小笠原だったので、足が震えたのですが、途中から考えるのに夢中で、気が付いたら震えが止まっていました

芝村 :ブータは+1+1でした。

刻生・F・悠也 : ・・・何故恋愛が上がったのかが、ちょっと疑問です(汗

 秘宝館は1・1でよろしいでしょうか?

芝村 :はい

(以降は広島ログ提出や、中継なので割愛させて頂きます)

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