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zoom RSS 天領図書館で内戦について調べよう

<<   作成日時 : 2008/01/28 13:15   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

<編集:一部の発言順を読みやすいように並べ替えました>
<編集:一部の連続した発言をひとつにまとめました>



戯言屋:
 芝村さん、おはようございますー
 小笠原ゲームを遊びに来ました戯言屋です。

芝村:
 記事どうぞ

戯言屋:
 はい。記事はこちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1013&mode=allread#1116

【予約者の名前】1600307:戯言屋:フィーブル藩国
【実施予定日時】1月28日/11:00〜12:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニゲーム1時間:10マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・八重咲桜子:藩国滞在ACE:0マイル
 ・芝村舞:全藩国共通ACE:0マイル
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1600307:戯言屋:フィーブル藩国:仮入学(既):10マイル

芝村:
 イベントは?

戯言屋:
 内戦が起きそうとのことなので、天領図書館でタマ民主主義藩国について調べられないかなと思っています。

芝村:
 なるほど。
 2分待ってね

戯言屋:
 はいー

/*/

芝村:
 巨大な空間が広がっている
 どこを見ても本しかないぞ

戯言屋:
 とりあえず、お呼びした二人の姿を探します。

芝村:
 近くにいるね。
 桜子は舞と手を繋いでいる。
 舞は顔を紅くしている。

戯言屋:
 「えーと。芝村さん初めまして。八重咲さん昨日はお疲れ様ですー」
  仲良さそうかも? とか思います。

舞:
 「昨日?」


桜子:
 「?」


芝村:
 桜子はにこっと笑った。

桜子:
 「昨日、ゲームで遊んだんです」


舞:
 「そうか」


戯言屋:
 「ええ、そうなんです。今日は二人ともすみませんね。実は、そう遠くないうちに共和国で内戦が起こるという話があるので、簡単に調べられることを調べようと思いまして。自分は大して戦争とか政治とか図書館とか詳しくないので、お二人をお呼びしたわけです」

桜子:
 「内戦ですか」


舞:
 「南北戦争みたいなものか?」


戯言屋:
 「簡単に説明すると、共和国に悪い大統領がいたのでなんとか反乱を起こして捕まえたのですが、そのタマ大統領は逮捕される前に大統領権限で銀行の資金を使って出身藩国のタマ民主主義藩国の軍備を秘密裏に増強させるようにしていたのが最近分かったんです。それで、もうそろそろそのタマ国がニューワールドと戦争を仕掛けてくるらしいとのことで」

戯言屋:
 「……まあ、あまり相手のこととか分からないので、調べましょうという感じです」

舞:
 「おかしな話だ」


戯言屋:
 「おかしな話なんですか?」

舞:
 「おかしな話だな」
 「まあ、一部は理解できなくもないが、一部は出来ない」


桜子:
 「?お姉さまはどのように?」


舞:
 「座るところでも探す。いささかこみいっている」


戯言屋:
 「うん? じゃあ、少し落ち着きましょうか」
  近くの座れる場所とか探します。

芝村:
 本がつんであるところに座りました。

舞:
 「戦争には理由がある」


戯言屋:
 「ええと、表向きの理由とか、裏の理由とか、ですか?」

舞:
 「表向きの理由はどうとでもつけられるな。大量破壊兵器がみつかって相手は独裁者だとかいう理由で派兵することは、別に珍しくはない」


戯言屋:
 黙って話を聞きます。

舞:
 「重要な事は、真実だな」


桜子:
 「裏の、理由ですね。それがあやしいから、おかしいと?」


舞:
 「金には色々な使い道がある。軍事だけではない」
 「軍事に使っても、国民の生活程度は向上しない」


戯言屋:
 「……うーん。まだ確定してない情報なんですが、実は、ニューワールドにある迷宮を狙っている、という噂もあります。なんでも、そこに願いを叶えるような機械があるとかで」

戯言屋:
 「もし相手が迷宮のことを知っているなら、ここに過去の資料とかもないかな、とは思っていたんですが」

舞:
 「ふむ。それなら少しはわかるな」
 「戦争の根本は格差が起こす」
 「軍事的格差、経済的格差、政治的格差、地理的な格差」


桜子:
 「迷宮が本当なら、地理的な格差、ですね」


舞:
 「そうだ」


桜子:
 「不凍港をめざしたロシアの南下政策みたいなものですね」


戯言屋:
 「……じゃあ、そっちを調べてみましょうか? 過去に共和国や、まあ帝国でもいいかもですが、迷宮に接点があったか、とか」

戯言屋:
 「迷宮ってそうそう現れない感じだと思いますし、もしそういった資料があるなら、裏付けにもなりますから」

芝村:
 調べだしたよ

戯言屋:
 おー。

芝村:
 資料は少ないが、見ると迷宮はあちこちにあるようだね。

戯言屋:
 何年くらい前で、どういう動きがあって、どういう結果だったとか分かりますか?

芝村:
 1000年前だね。良く分らない。情報は残ってないようだ

戯言屋:
 「図書館じゃこれくらいか……しかし1000年前か」

戯言屋:
 1000年前に、軍が動いたとかいう資料がないか探せますか?

芝村:
 わからないね。いや・・・大規模な戦いがある

戯言屋:
 「むむ」

戯言屋:
 どういったものか、もう少し読んでみます。

芝村:
 I=D1000機以上が出てるね

戯言屋:
 「芝村さん、八重咲さん。どうも迷宮の線は濃いかも知れないですね」

舞:
 「……いや」
 「迷宮は宇宙中に現れるとある」


戯言屋:
 「あ。そうか……わざわざニューワールドでなくてもいい、ですか? 単に派兵する理由と重なっているから、両方やりたかったという線は?」

舞:
 「迷宮は繋がってるようだな・・・」


桜子:
 「侵攻ルートで、迷宮が使われると?」


戯言屋:
 「ああ、なるほど。それならちょうどいいかもですね。確か広島と、あと小笠原にもあったらしいですし。小笠原のは封印されてるかもですが」

桜子:
 「なるほど・・・でもこれでまた、ふりだしですね」


舞:
 「侵攻する理由は別にありそうだな。やはり、別の格差があるのだろう」


戯言屋:
 「む、そうなんですか。じゃあ、タマ国について調べてみましょうか?」
 「相手の現在のリーダーとかも分かっていないですし。名前や経歴とかあるかも」

芝村:
 見つかった。

戯言屋:
 やった♪

芝村:
 タマ民主主義共和国。13217002 廃藩
 人口69 猫士145

戯言屋:
 「あれ?」
 「廃藩してる? なんでだろう? 廃藩してても戦争って起こせるものなんですか?」
  廃藩理由を探しつつ、とりあえず二人に聞いてみます。

芝村:
 廃藩理由は藩王しぼうのため、とある

戯言屋:
 「死亡ですか。ああ、キノウツンに拘束されて、戦後邪魔になるから味方に暗殺されたということなのかな……?」
  摂政について調べてみます。

芝村:
 摂政はしるばーふぁんぐという人で、新規立国してるね

戯言屋:
 その藩国について調べます。

芝村:
 牙の義勇戦士国家。13217002 立国
 人口68 猫士155

戯言屋:
 「ふん? ……流された金で買った兵器を、新規立国で移した、という感じかな?」
 「お二人はどう思います?」

桜子:
 「まあ、名前見て分かるとおり、やる気みたいですね。」


舞:
 「そのようだ」
 「戦争が好きだから戦争をやるとか、そういう可能性が大きいな」


戯言屋:
 では、しるばーふぁんぐで検索かけたりできますか?
 これで経歴に「オーマ」とか書いてあったら(笑)

芝村:
 オーマではないようだね。
 ただの人間だ。まあ、だからこそ厄介だが

戯言屋:
 「んー。とりあえずこんなところかな……」
 「……よし。帰りにみんなで本でも借りて帰りましょうか?」

芝村:
 桜子は舞になにかささやいている
 舞はうなずいて、何か答えた。

桜子:
 「はい。いきましょう」


戯言屋:
 「内戦、なんとか止められないかな……」
  ぼやきながら、とりあえず天領図書館についての本でも借りることにします。

桜子:
 「あら、私も戦争は好きですわよ?」


戯言屋:
 「知ってますよ」
  笑います。

舞:
 「……」


芝村:
 舞は何かを、考えていた……

 /*/

芝村:
 はい。お疲れ様でした。

戯言屋:
 お疲れ様でしたー

戯言屋:
 舞が動き出すんですかねー しまったかも。
 というか、これで舞に何かあったら青にぷち殺されそうな気も(涙)

芝村:
 ははは

芝村:
 そうねえ

戯言屋:
 まあ、情報収集としては良かったと思いたいです。はい。

芝村:
 そだね。はい。評価変動はありませんでした。では解散しましょう
 お疲れ様でした

戯言屋:
 はい、お疲れ様でしたー ではー

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