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zoom RSS 出張コラム:フィーブル観光記ってどうなのよ

<<   作成日時 : 2008/01/31 02:42   >>

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 出張コラムって何書けば……
 えー、徒然に当時のことを振り返ってみたいと思います。

 フィーブル観光の企画が始まったのは初めての戦闘イベント直後でした。
 共和国はニューワールドで初めての勝利を収め、その舞台となった(そして戦火からは免れた)フィーブル藩国を観光しましょうというのがこの企画の始まりであったように思います。設定的には慰安旅行ということになっているようですね。

 はじめての戦争が終わった直後。ジョン・ウォーカーが朝早くに出掛けた先は……。SS【Take a walk in 観光遺跡】には、この先戦争だらけでひどい展開になるとは思えないほのぼのとした原風景があります。
 ジョンさん素敵。にゃんこは人類のソウルメイトです。

 戦争の余波は絵を描く技族にもじわじわと押し寄せる。初期フィーブル藩国の看板技族、スピーカーの身に起こった悲劇とは。SS【日常的癒し空間【ホテル・フィーブル】】には、女性PCならではの感性で描くもうひとつの戦いがあります。
 ええ、わたしも大いに同感です。でも給与が……猫士のみなさんの猫缶に消えて……。

 観光企画がスタートしてすぐ、ジェントルラット亡命のイベントがありました。戦争責任を問われた彼の国の国民に加えて、彼らの護衛ために幾人かの方々が共和国へと流れて来たのです。ビギナーズ藩国の摂政でありながらその地位を捨て、己の信ずる誠義のためにここフィーブルへと降り立った刻生・F・悠也もその中のひとりでした。
 今やフィーブル藩国になくてはならない存在となった彼が、元帝国民の視点から見た共和国の印象を描いたSS【砂漠で見る夢は…】。ああ、当時のアイドレスってこうだったー! と、なんとも懐かしい気分に浸ることができるのではないでしょうか。
 あれなんで1年前のことが10年くらい前のことに思えるんだろう。目から汗が止まらないです。

 そしてしばし間があきます。
 というかなんでこんなに間があいてるんでしょうかわたしも覚えてないんですがええと? 

 きゅうりお化けとねこのとりこは、わたし久織えにるがたどたどしい筆取りで生まれたての子馬のようにぷるぷると震えながら書いたSSです。嘘です、わりとまったりしながら書きました。
 この頃でかあささんは男だったんですよ。というかシーズン1中ずっと男PCですよ。なのにお見合いまで行ったんですよ? 素晴らしいです。行動力的な意味で。
 小笠原にて無事めでたく女の子になられました。今後もでかあささんを応援よろしくお願いします!
 SSそのものの見所としては……見所としては……感じるんじゃない考えるんだ。
 猫士ラブで書きました。猫士が好きですでも猫はもっと好きです。少年少女も大好きです。

 えー、予定よりだいぶ早々にネタが切れました。
 でも担当なんだからもっと書きやがれと自尊心がせっつきやがってきます。泣く泣く書きます。プライド様のために。


 回想録、って今だとどのようなものになるんでしょうかね。
 やはりラブラブ小笠原成分でしょうか。わたしとあの人のなりそめは〜とか、第一印象は最悪で〜とか、でもこんなところが好きで好きでキャッ! とかこんな感じでしょうか。
 すいません想像です。気分を害した方ごめんなさい。全アイドレスプレイヤーならびにACEの皆様、久織えにるはキャッキャウフフな展開を全面的に応援します。ムフフは自己責任でお願いします。
 百合でも薔薇でも、愛さえあればそれでいいのですよ。あ、もちろんノーマルも、です。

 話がひどく脱線しました。

 えーと、今フィーブル観光をするならどこにしましょう。やっぱりヒーロー、20の聯合国と200の声があれば大丈夫、の自由号でしょうか。子供から大人、ロボ好きからドリル好きにまで大人気の彼、いざとなればわたしたちを守ってくれるはず。たぶん。
 フィーブル藩国の南東、フィーブルアイランドに鎮座ましましておられるのがお仕事ではないはず……です。いつかはわたしもあの起動キーを掲げてですね。出ろ、自由号! とか言って指を鳴らしたいものです。
 というか自由号はいつでも見れるので観光にならないですね。

 そうそう、観光企画当時になくて現在あるものがありました。
 ルージュの戦いにおいてできたオアシス、リワマヒ国が開発・頒布したひゅーがあおい、え〜藩国との交易で得られた紅茶畑です。それぞれには経緯と歴史がありましてですね、こう多くの人の様々な想いが詰まっているわけですよ。汗と涙と愛と友情、そして勝利。ロマンじゃないですか。
 フィーブル藩国は皆さんの支えあってこそです。これからもよろしくお願い致します。本当に。

 血なまぐさい歴史になりがちな戦史もこうしてみると、かけがえのないものを与えてくれるようでなんだか複雑な気持ちになりますね。無駄な戦争はないにこしたことはないのですけど。
 わたしも気分転換にフィーブル観光に行ってこようかな。



  (文:久織えにる)

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