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zoom RSS EV74文族の春 攻略記事:アイドレスを10倍楽に楽しむ本

<<   作成日時 : 2008/01/31 11:59   >>

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1:アイドレス=作業量
 100人以上のプレイヤーが集結して、一つの目的を達成する為に協力、奮闘する。こういったゲームシーンは他のゲームでは殆ど見られないアイドレス一番のウリだ。そういう意味ではアイドレスはとても貴重なゲームである。

 それまでの擬似的な大規模戦(TT作戦等)と違い、アイドレスは多くのPLが直接的にゲームに関与できるようになっている。その肝が、皆大嫌いなあの膨大な作業量である。
 皆で作業しなければならないほどの量があるので、それを皆で協力してこなす必要があるのだ。
 でもルール覚えるの大変そうだし、出来ることもないし、自信もないし…と言うのが多くのPLの考えだろう。
 しかし、現実に各藩国、各組織は人員不足で困っているのもまた現状だ。これを改善する為には、ルールを多くの人に知ってもらう以上に、ゲーム参加の機会自体を提供する必要がある。だからこそ、楽にアイドレスを楽しむ方法を、攻略記事として記す事とする。
 基本的にゲームを多少なりともプレイして、アイドレスがキツイとお嘆きの方向けに書かれている為、そこの所はご了承いただきたい。

2:作業割り振り〜「何も出来ない」なんて言わせない
 ゲーム参加の機会を多くのPLに提供する為に必要な事は、作業を抱えているPLが各PLに作業を割り振る事だ。
 ただ、多くのルールが判らないPLは皆、自分が作業できるか、ミスせず出来るか不安で一杯の状態で、積極的に名乗りを挙げることは難しい。この為、作業を抱えているPLから作業を斡旋する必要がある。斡旋方法としては以下のような例を掲示するが、各国ごと自国にあった方法を模索し、知恵を絞っていただきたい所である。

・現在、必要な作業がどのようなものか「作業表」にまとめて公示する。どんな作業があるのかよくわからないなら、作業に名乗り出る事も無い。作業表は定期的に更新をする必要がある。
・提出締め切りより早い「余裕を持った仮の作業期限」を設け、もしミスや問題が発生しても対処できるようにする。ミスしても大丈夫だぜ!と安心感を与える
・判らない事は判る人に聞ける体制を作る。またはきちんと作業を教える。判らない事を自分から質問できる人は少ないので、組織に「困ったらこの人を頼れ」「ヘルプサポート担当の人」を作る。分野ごとが望ましい
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(図1:作業表を見る人)

 作業表を見て、やってみたい仕事(やれそうな仕事ではない)に応募し、判らない事は詳しい人に尋ねられるようにする。簡単な事だが、重要、そして大変だ。少なくとも他のイベントの片手間に、と言うのは不可能に近いだろう。こうした方策で、是非各国、夏休み中に行い次のアイドレスに備えて戴く事をオススメしたい。ルールが変わっても絶対に損にはならないはずだ。

 無論、これは各出仕活動にも言える。気軽に出仕できる体制を、国も組織も整える必要があるだろう。
 作業を割り振って、割り振ったPLは楽になる。割り振られたPLには活躍の場が与えられる。それが、お互い楽しいゲームの仕方だ。

3:戦争準備講座簡略版〜全部先にやっといて気楽なエントリー生活をしよう
 さて、作業割り振りがちゃんとできるようになれば、定期的に仕事を片付けられる体制が出来ているはずだ。短時間の参加でも無理なく作業が出来るようになるかもしれない。
 そうして出来た作業量を、イベント対処に割り振る必要がある。今回は特に重い作業が重なる戦争にスポットを当てる。

 戦争は準備が物をいう。エントリーが早ければそれだけ活躍の機会が増えるし(出撃編成の都合上、ギリギリにエントリーされると活躍の場を与えるのは厳しい)、提出記事を予め作ってあれば戦闘だけを純粋に楽しむことが出来る。

 基本的には戦争に必要なモノは全て平時に準備しておき、開戦の際に多少の調整をして参戦するのが一番良いだろう。
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(図2。プレイスタイルを変える。決して我がフィーブルが右というわけでは…)

 必要な事は以下。
・エントリーリストの仮作成。そのまま提出も出来るが、ちょっと調整してもいいかな、位の精度を持つもの。藩国が行いたい行動に応じて2〜3パターンあるとなお良し。
・次の戦争に出撃するメンバーの選定。先にやっておかないと急場で連絡が取れない事も多々ある。
・提出記事の作成。後述

 わからないことは参謀に聞くこと。とは言え国の参謀でも判らないということはザラなので、そういう時は参謀にさらに偉い参謀を頼ってもらう事。皆悪い顔はしないはずだ。
 わからないまま放置する事のほうが、よっぽどよろしくないのである。

4:提出記事の作成。Aマホとアイドレスの違い
 PLは苦境に陥るとプレイ中の奇策に頼る。しかしアイドレスでそれが報われる事はあまりない。
 というのも、そもそもアイドレスは「評価値をどれだけ稼ぐか」と言うゲームで、Aマホのような「難易度をどれだけ削るか」と言うゲームとは全く正反対だからだ。この為、何をしようが敵の評価が下がる事はほぼ無い。
 ただ、評価を上げる事は出来る。これに必要なモノが、提出記事だ。殆どの場合1回で使い捨てる事になる提出記事を、どれだけ用意できるかが国としての戦闘力を左右する。
 基本的にはコレも先に作っておくべきで、余裕があったら調整すればよい。奇策があれば、記事に盛り込めばよい。自国がどのような行動を取るかは想定が付くので、その行動に応じた提出記事を予め作成しておこう。
 なお、防御用の提出記事は状況に合わせて幾つか製作しておいたほうが良い。どの国でも攻撃を受ける事は可能性としてあるからだ。

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(図3:提出記事の図イメージ)

6+おまけ:作戦TIPSって何だ?
 参謀で作戦とかTIPSとか呼ばれるものがある。大概提出記事のどこかに「武器は○○を使う」とか箇条書きされてるアレだ。
 これ、基本的に流用OKで、使い回しが出来るとあって、特に参謀が重きを置いていたりする。しかしこれ、いざ作ろうと思うと専門の知識が要りそうだし、既存の作戦を調べてくるのも大変面倒だ。そんな方のために簡単なTIPS作成講座をやる予定だったのだが、残念なことに紙幅が無い。実際にSSをかける場があれば、そこから作戦TIPSを抜き出し、作戦TIPSとする簡単な我流TIPS作成方だったのだが、それだけが心残りである

7:最後に〜電網に適応せよ
 アイドレスは大規模戦だ。少人数の優秀なPLだけでどうにかできるようなゲームではない。多くのPLに活躍の場が与えられている。
 しかし、その活躍の場を見つけることが出来るPLは多くは無く、活躍の場を提供できるようなPLもまた、多くは無い。
 みんなでもう少し楽に楽しくゲームを遊ぶ方法を考えてみよう。
 難易度を上げるのも、ゲームにうまくなるのも、それからでも遅くないと、筆者は思うのである。

 アイドレスが10倍楽に楽しくなることを祈って。 フィーブル藩国 へぽGS。

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