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zoom RSS 小笠原ゲームに登場した敵性I=Dの性能予想:へぽGS

<<   作成日時 : 2008/02/29 10:25   >>

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http://feebleclan.sakura.ne.jp/sinbun/news.cgi?no=24&reno=1&oya=1&mode=msgview&page=0

図書館襲撃事件に登場した、セプテリオンと思われる敵が使用していたI=Dの性能について考察してみました。詳しくは上記新聞記事から各種ログへジャンプ推奨。

敵I=D特徴:
・AR15?
・遠距離戦が出来ない

・おそらく近距離戦が可能
・難易16で罠を張れる
・20機1部隊で、撃破難易25


性能を考えれば、遠距離が出来ないというのは珍しいI=Dです。(あのトモエリバーだって遠距離戦は出来る)
既存のNW制I=Dを見るなら……

・偵察型のバーミーズ
・工作用のダンボール系列機(ダックス、ブルドック)
・接近戦型の騎士専用機アンタレス

の3タイプしかおらず、この3機種は何かの機能に特化した為に遠距離戦を捨てざるを得なかった機体です。

私見ではありますが、今回登場したのは図書館藩国に工作活動を行う為に潜入した、工作用の機体だったのではないかと考えています。あまり確信はないですが、その後の黒崎さんのゲームログを見ると……
===
芝村 の発言:
敵は16で罠張ってた。実際は22難易だ。
芝村 の発言:
敵はI=D20機をならべている。
===
とのこと。つまり罠(工作活動)が可能なI=Dと見る事が出来るでしょう。
気になるのは、評価16で実際は22難易、と言う点。評価16の判定に成功するには+4、つまり評価20でよいハズですので、ここは気になります。

もしかして単体で16、20機で22、ってことなのかも?

加えて……
===
芝村 の発言:
距離1からの撃破難易は25.1部隊で
===
http://www3.atwiki.jp/jyugoya/pages/1229.html ここのリアルデータ早見表とにらめっこしつつ、

撃破難易度25、1部隊が20機と考えると、一番近いのは7ですから、単体の撃破難易は18と考える事が出来ます。20機集まると評価+7される、と言う事ですね。かなり守りは堅い部類です。


まとめ:
・工作活動が可能な工兵系のI=Dではないか? 工作用なので遠距離戦闘が出来ない、ダンボール系統に似た性能を持っていると推測される。
・ただしARは15以上と高めである(戯言屋の前に現れた際、既に工作活動で減っていた可能性もある)

・1部隊20機で運用されていた。単体評価は−7程度されるはず
・難易22で罠が張れる(単体で評価16?) かなり強力である。
・20機1部隊での撃破難易が25なので、単体の撃破難易は18程度と推測される。かなり防御力に優れている。

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