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zoom RSS 続・夜明けの船2世と子供達

<<   作成日時 : 2008/03/18 12:35   >>

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<編集:一部の発言順を読みやすいように並べ替えました>
<編集:一部の連続した発言をひとつにまとめて、一部の誤字を直しました>
<注意:この小笠原ゲームは前回からの続きとなります。前回のゲームはこちらをご覧下さい>



戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 芝村さん、おはようございますー。
 小笠原ゲームを遊びに来ました戯言屋です。

芝村 の発言:
 記事どうぞ

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 はい。記事はこちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1760&reno=1743&oya=1743&mode=msgview

【予約者の名前】1600307:戯言屋:フィーブル藩国
【実施予定日時】2008年3月18日/開始11:00〜12:00終了予定
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】(※生活ゲームのみ)
 ・八重咲桜子:藩国滞在:0マイル
 ・七海:藩国非滞在:10マイル
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計43マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1600307:戯言屋:フィーブル藩国:仮入学(既):43マイル

芝村 の発言:
 イベントは?

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 前回のリベンジ(?)ということで、夜明けの船2世に行こうと思います。
 夜明けの船2世の場所は指定できるなら宇宙で。着用アイドレスは、
 ホープ(西国人+整備士+パイロット+ホープ+吏族)です。

芝村 の発言:
 夜明けの船(2)は潜水艦だぜ(笑)
 はい。2分待ってね

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 あれ? ああ、前回宇宙? って聞かれたので、宇宙仕様に改装されたのかと思いました。
 はい、お願いしますー

/*/

芝村:
 ここは夜明けの船の中だよ。

芝村:
 医務室だ。
 サーラがおはよーと言っている。

戯言屋:
 「あ、おはようございますー」
  二人の様子を確認します。

芝村:
 七海と桜子が目をさました。
 七海は伸びている

戯言屋:
 Q:あ。ひょっとしてまんま前回の続きからなんですか?(笑)

芝村:
 A:ええ

戯言屋:
 「おはよう、七海ちゃん。えーと、ここに来るまでのこととか、覚えてます?」

七海:
 「うん。あ、続きからはじめたんだ」


桜子:
 「セーブ機構なんてあったんですね」


戯言屋:
 「みたいですね。まあ、それもいいかな」
 「八重咲さん、おはようございます。 ……寝ちゃいましたねえ」

桜子:
 「すみません寝落ちしてしまいました」


芝村:
 桜子は困った風な笑顔だ。

戯言屋:
 「いえいえ。こちらこそ申し訳ないです。今日は大丈夫そうですか、二人とも?」

桜子:
 「今日は、休みなんです」


七海:
 「春休み、知らない?」


戯言屋:
 「うん。OKOK。じゃあ、サーラ先生にお礼を言ってから行きましょうか」
 「というわけで、サーラ先生、お世話になりましたー」

サーラ:
 「いえいえ」


芝村:
 サーラは優しく笑った。
 二人とも頭をさげた

戯言屋:
 「うん。よし、じゃあ行きましょうか。どこか見たい場所とかありますか?」
 「今日は二人に付き合いますよ」

桜子:
 「艦橋とか見学できますか?」


七海:
 「ぼくは陸戦デッキみたい」


戯言屋:
 「よし。MAKI、二つとも回るので、場所までのコース教えて下さい。お願いしますー」

MAKI:
 <こちらです>


桜子:
 <MAKI、未来の貴方とのリンクはとれている?>


MAKI:
 <もちろんです。ミズ・桜子。お帰りなさい。星の海へ>


芝村:
 桜子が嬉しそうに微笑んだ。

七海:
 「私は?」


MAKI:
 <こんにちは、七海>


戯言屋:
 「ははは。なるほど、あっちの夜明けの船のMAKIでもあるんですねえ」

芝村:
 二人は手を取り合って喜んでいる。

戯言屋:
 「よしよし。じゃあ、MAKIに案内して貰って、近いほうから行きましょうか」

MAKI:
 <陸戦デッキはありません。ハンガーへどうぞ>


戯言屋:
 移動しますー

芝村:
 艦橋の後ろのエリアがハンガーだ。
 40機のRBが並んでいる。

戯言屋:
 「MAKI。この機体は、ケンラン?」

MAKI:
 「流星号です」


MAKI:
 <そしてこれが陸戦カーゴです>


芝村:
 倉庫から大きな箱が出てきた。

MAKI:
 <RB2機で運びます>


戯言屋:
 Q:これに兵士を乗せて運ぶんですか?

芝村:
 A:ええ

七海:
 「何人入るの?」


MAKI:
 <20名です>


七海:
 「1個小隊か・・・」


戯言屋:
 とりあえず二人の様子を観察します。表情とか。楽しそうとか。

芝村:
 楽しそうだねえ。

戯言屋:
 (おー。良かった良かった)

七海:
 「武装はないみたいだね。車両とかは?」


MAKI:
 <ウォードレスのみです>


七海:
 「そっかー」
 「未来の歩兵も大変だ」


戯言屋:
 Q:ここで、l:とかI言語使っても問題ないですか?

芝村:
 A:ええ

戯言屋:
 l:r:耳の蟲による会話=耳の蟲による会話は<>で囲むことで通常の会話と区別し、
 <>の後に名前を入れることで会話する相手を選択できる。

芝村:
 通らない。l:とr:は混在できない

芝村:
 #l:は=を通じてかかなければならない

戯言屋:
 l:耳の蟲による会話ロール=耳の蟲による会話は<>で囲むことで通常の会話と区別し、
 <>の後に名前を入れることで会話する相手を選択できる。

芝村:
 通った。

桜子:
 「今度は艦橋にいっても?」


戯言屋:
 「そうですね。七海ちゃん、行きましょうか?」

芝村:
 桜子は歩き出した。

桜子:
 「MAKI、お願いね」


MAKI:
 「了解しました」


芝村:
 MAKIは自動ドアを次々開けた

戯言屋:
 おっと。二人は別行動しましたか?

芝村:
 一緒だよ。

戯言屋:
 あとを追いますー

芝村:
 七海は桜子について歩いている。
 桜子は身なりチェック。帽子を脇に挟んだ。

戯言屋:
 <テステス。七海ちゃん聞こえる?>七海ちゃん

七海:
 <どうしたの?>


戯言屋:
 <ちょっと聞きたいことがあるんですが、八重咲さんってヤガミさんのファンだったりしますか?
  もしそうならヤガミさん呼んで驚かせようとか企んでるんですけど、どうです?>七海ちゃん

七海:
 <おじいちゃんの名前が総一郎だから単にその影響だと思うけど>


戯言屋:
 <へえー。了解。ふむふむ。ちょっと呼んでみますねー>七海ちゃん

戯言屋:
 というわけで、マイル10でヤガミさん呼べますか?

芝村:
 呼べるよ?

戯言屋:
 じゃあ呼びますー。八重咲さんの行く先にいるような感じで、お願いしますー

芝村:
 OK

/*/

芝村:
 プシュー。 ドアが開いた。
 ここは艦橋だ。三階ぶち抜きで巨大スクリーンが開いている。

戯言屋:
 「ここが艦橋ですね。八重咲さん、どうぞどうぞー」

芝村:
 桜子は脚をとめた。
 息を飲んでいる。

戯言屋:
 (おや?)

芝村:
 エリザベスと話をしていた松井総一郎がいる。

桜子:
 「おじいちゃん・・・?」


芝村:
 総一郎、3歩前に出て桜子をチョップした。

芝村:
 七海が蟲を抜いた。
 襲い掛かった。

戯言屋:
 「待った」>七海ちゃん
  止めますー!

芝村:
 よかった、とめれた。

総一郎:
 「俺は若いぞ」


芝村:
 桜子はちょっと涙ぐんでいる。
 七海がいろめきたった。

芝村:
 桜子はうなずいた。

桜子:
 「抱きついてもいいですか?」


総一郎:
 「は?」


戯言屋:
 <落ち着いて。多分、あっちは事情を分からないと思います>七海ちゃん

戯言屋:
 「あー。簡単に言うと、あなたのファンなんですよ」

総一郎:
 「ファンがって・・・」


芝村:
 総一郎は桜子を抱きしめた。

総一郎:
 「あれ?……」


戯言屋:
 「どうされました?」

総一郎:
 「いや、なんでもない」


芝村:
 桜子はびーと泣いている。

戯言屋:
 <とりあえず静観で。まあ、遠い知り合いのようなものだと思いますから>七海ちゃん

芝村:
 総一郎は困ってるが、優しそうだ。

戯言屋:
 「きっと、貴方に会いたかったんですよ」

エリザベス:
 「なんだいなんだい。いつのまにか子供つくってたのかい?」


総一郎:
 「俺の妻を知ってるでしょう。そんなわけがない」


戯言屋:
 「あ。遅れました。艦長と松井さん、こんにちはー」

芝村:
 桜子は子供に戻ってる。

戯言屋:
 「まあ、ちょっとそのままでいてあげて下さい。
  お願いします。そんなに、悪い話じゃないと思いますから」

総一郎:
 「・・・」


芝村:
 総一郎は諦めた。

戯言屋:
 七海の様子を確認します。

芝村:
 七海は桜子をなぐさめている。なかないでーとか言ってる。
 自分も泣きそう。

戯言屋:
 む。ちなみに、嬉しいとか悲しいとか、どっちか分かりますか?
 泣き方というか、どういう感じで泣いてるかというか。

芝村:
 感動な感じかな。

戯言屋:
 まあ、いいか。

戯言屋:
 <とりあえず、今はそっとしておくのがいいかもです。
  まあ、心配なら付いてあげて下さい。お願いします>七海ちゃん

MAKI:
 <桜子艦長のおじいさまは3年前になくなっています>戯言屋ちゃん


戯言屋:
 <ああ、なるほど。で、おじいちゃん大好きだったとか?>MAKI

MAKI:
 <はい>戯言屋ちゃん


戯言屋:
 まあ、とりあえず二人の様子を見ておきます。

芝村:
 七海はおろおろしてる。

戯言屋:
 <うん。別に悪いわけじゃないから、そんなに慌てないでもいいかもです。
  時間が経てば、落ち着くと思いますから>七海ちゃん

芝村:
 総一郎は七海も抱き寄せた。
 アッパーカットくらった。

芝村:
 あれー?という感じの総一郎。

戯言屋:
 「あー。そっちは違う……(笑)」
 「とりあえず、のんびり落ち着くのを待ちましょう。そんな日があってもいいと思いますから」

総一郎:
 「泣くな。泣くと幸運が逃げるぞ」


芝村:
 桜子は顔をあげたあと、今度こそ本気でぼろぼろ泣いた。

総一郎:
 「え?」


戯言屋:
 <ひょっとして、おじいさんの口癖だったとか?>MAKI

MAKI:
 <ええ>


戯言屋:
 八重咲さんの様子を見ておきます。まあ、とりあえず覚えておこうかと。

芝村:
 桜子は悲しそうな、嬉しそうなそんな感じだ。

戯言屋:
 #まあ、実際会ったらそんな感じだよなあ。

総一郎:
 「落ち着いて話せ。いいな」


七海:
 「なにこいつ、偉そう」


戯言屋:
 「事情が分からないだけで、まあ、嫌いとかではないと思います」

戯言屋:
 「でもまあ、なるべくなら優しく言ってあげて下さい。お願いします」
  必死に目で訴えます。

芝村:
 桜子は何度もうなずいた。

桜子:
 「ごめんなさい。でも、三年がんばって・・・えぐっ」


戯言屋:
 <多分だけど、そこの人は八重咲さんのおじいさんなんですよ。
  或いは、とてつもなくよく似てる感じの>七海ちゃん

七海:
 「ぼくのおじいちゃんはすごい優しい人だけどね」


芝村:
 七海はふくれました。

戯言屋:
 <ああ、おじいちゃんっていう自覚ないから(笑)>

総一郎:
 「前言撤回だ。たまには泣いてもいい。だが人前で泣くな。いいな? 俺の前では別だが」


芝村:
 桜子はだから3年泣いてないといいました。

/*/

芝村 の発言:
 はい。おつかれさまでした。

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 おつかれさまでしたー!

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 つ、疲れた……というか、あそこまで派手になるとは……

芝村 の発言:
 あははは。そうですね。
 でも喜んでいるよ。

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 いやもう、こっちもなんか大慌てしてましたよー(笑)
 ああ、なら良かったです。はい。

芝村 の発言:
 総一郎の全台詞は桜子の祖父の言葉だからね

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 ああ、本当に孫だったんですねえ。

芝村 の発言:
 さてね。評価変動は2・2キャップでした。
 実数は+2+1(桜子) 七海+1+0でした

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 おお。実際は不明なんですね。了解です。
 おー、上がったなあ。最大で2・2なんですよね?

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 あー、いや。2・2キャップって言ってますね。うわ、ちょっと混乱してます(笑)

芝村 の発言:
 ええ。

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 はい、了解ですー

芝村 の発言:
 秘宝館には1・1で依頼出来ます。
 では解散しましょう。お疲れ様でしたー

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 はい、お疲れ様でしたー ありがとうございますー!
 ではー

芝村 の発言:
 ではー

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