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zoom RSS 夜明けの船2世と子供達

<<   作成日時 : 2008/03/07 02:04   >>

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<編集:一部の発言順を読みやすいように並べ替えました>
<編集:一部の連続した発言をひとつにまとめて、一部の誤字を直しました>



戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 芝村さん、こんばんはー。
 小笠原ゲームを遊びに来ました戯言屋です。

芝村 の発言:
 記事どうぞ

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 はい。記事はこちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1707&reno=1660&oya=1660&mode=msgview

【予約者の名前】1600307:戯言屋:フィーブル藩国
【実施予定日時】2008年3月6日/24:00〜1:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10マイル
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・八重咲桜子:藩国滞在:0マイル
 ・七海:藩国非滞在:10マイル
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1600307:戯言屋:フィーブル藩国:仮入学(既):20マイル

芝村 の発言:
 イベントは?

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 フィーブル藩国のホープ(西国人+整備士+パイロット+ホープ+吏族)を着て
 夜明けの船2世の中をいろいろ見に回ろうと思うのですが、出来ますか?

芝村 の発言:
 ええ

芝村 の発言:
 どっち?宇宙、海?

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 海でお願いしますー

芝村 の発言:
 2分待ってね

/*/

芝村:
 ここは海岸だ。

芝村:
 桜子は正装している。
 七海は、ねむそうだ。
 というか、寝てる

戯言屋:
 「というわけで、二人ともこんにちは。今日は前回お世話になったお礼も兼ねて、
  一緒に夜明けの船2世の中を見て回りましょうー、という感じです……って、しまった」

戯言屋:
 「そっちは夜でしたか?」

七海:
 「うにゅ」


桜子:
 「こちらは0時をまわったところです」


戯言屋:
 「へえ。こっちと同じなんですねえ。
  んー。七海ちゃん、背負ったほうがいいですか?」

桜子:
 「いえ。蟲に自動移動させます」


芝村:
 七海はあきらかに寝ながら元気よく?歩き出した。
 迎えの船が来たよ

戯言屋:
 「そうですか。ごめんねー
  ……と来ましたね。行きましょうか」

芝村:
 船を操るのはミズキだ。

ミズキ:
 「こんにちはー。なにそのゾンビ」


戯言屋:
 「あー。まあその、ちょっと眠いけど頑張ってるー、
  みたいな感じでお願いしますー」

戯言屋:
 「というか、八重咲さんは眠たくないんですか?」

桜子:
 「他の艦を尋ねにいって欠伸したら」
 「普通は外交問題ですね?」


戯言屋:
 「うううう。なんかもうすみませんねー(涙)」

桜子:
 「いえ」


芝村:
 桜子は少し笑った。

桜子:
 「良くいますから」


芝村:
 船はついたよ。
 ここは海面だ。

戯言屋:
 「ええと、八重咲さんは、
  夜明けの船2世に乗ったり見たりは、したことないんですよね?」

桜子:
 「はい。ありません」


ミズキ:
 「5」


戯言屋:
 「そっか。じゃあ、良かったかも」

ミズキ:
 「3・・2・・1・・0」


戯言屋:
 「あ、ちょっと掴まったほうがいいかもです」

芝村 の発言:
 船が浮上する。400の大艦だ。
 ゴムボートをまんま持ち上げる形で船が浮かび上がった。

戯言屋:
 「じゃあ、行きましょうか」
  にっこり笑ってみます。

桜子:
 「はい」


芝村:
 桜子は驚きもしない。
 ちょっとミズキはつまんなさそうだ

戯言屋:
 (うーむ。いい刺激になると思ったけど、難しいかなあ……)

芝村:
 巨大な艦橋構造物に入った。

桜子:
 「先ほどのボートの操船はお見事でした」


芝村:
 ミズキが突然上機嫌になった

戯言屋:
 「ええ、そうですね。操船ありがとうございました」

ミズキ:
 「うん。こっちこっち」


芝村:
 配管が多い狭い通路だ。幅1mない

戯言屋:
 ちらっと、七海ちゃんがしっかりついて来てるか確認しておきます。

芝村:
 ついてきてるねえ

戯言屋:
 まあ、とりあえず頭打たないようにだけ注意しておきます(笑)

ミズキ:
 「狭いでしょ?」


桜子:
 「普通の通路ではないように見えます」


ミズキ:
 「正解。あたまいいねー」
 「ここよ?」


戯言屋:
 第2通路への扉ですか?

芝村:
 ええ
 入ると中央通路が現れる。巨大な通路だ

戯言屋:
 「八重咲さん、ここがメインの通路。
  下をBALLSが歩いてたりするんですよー」
  楽しそうに笑います。

桜子:
 「かわいいですね」


芝村:
 BALLSを桜子は見ながら言った。微笑んだ。

ミズキ:
 「艦内の乗員ロボなの」


桜子:
 「なるほど」


七海:
 「……」


芝村:
 七海は勝手に歩いている。

戯言屋:
 ちょっと耳の蟲で、ところで八重咲さんって、
 ゲーム絢爛はやったことあるんですか? と聞いてみます。

桜子:
 「おじいちゃんが遊んだことあるって自慢してました」


戯言屋:
 「あ、そういう感じなんだ。へえー!」
  なんか楽しそうに笑います。

戯言屋:
 「というか、家族みんなゲームしてるんですねえ」

桜子:
 「ええ。私は代々ゲーマーの生まれですから」


芝村:
 桜子が生まれたのは2040年代なのさ

戯言屋:
 あれ、2040年代なんですか。七海は2010年生まれですよね?
 あ、12年くらいだったかもです。

芝村:
 ははは。

芝村:
 桜子は背伸びして。七海を探している

戯言屋:
 って、あれ? 七海ちゃんいないんですか?

芝村:
 ええ

戯言屋:
 「MAKI、七海ちゃんの現在位置は?」

MAKI:
 「ダメコンルームです」


戯言屋:
 「ふむ。じゃあそっちに行ってみましょうか?」

芝村:
 桜子は急いで走った。

戯言屋:
 同じく走ります。

桜子:
 「七海ちゃん!」


芝村:
 そして桜子はびっくりしている。
 七海がサーラに抱きしめられている。

サーラ:
 「あらあらあらー」


戯言屋:
 「どうしたんですか?」

芝村:
 サーラはすごい嬉しそうだ。

サーラ:
 「なんかだきつかれちゃってー」


戯言屋:
 「……ははは。寝惚けてるのかも知れませんね」
  八重咲さんの様子を見ます。

芝村:
 桜子は肩を落とした。

桜子:
 「すみません。私の部下が」


サーラ:
 「ううん。おねえさんうれしいなー」


戯言屋:
 「すみません。自分もちょっと不注意でした」
 「ええと、こちらはサーラ先生。医師さんです」

芝村:
 サーラはにこにこしている。

サーラ:
 「眠いのね。ホープ、運んであげて」
 「医務室へ。その子も」


戯言屋:
 「はい、了解です……って、八重咲さんもですか?」
  どうします? という目で八重咲さんを見てみます

桜子:
 「いきます」


サーラ:
 「うん。子供は素直が一番」


戯言屋:
 自分も一緒に行きます。
 とりあえず、八重咲さんの様子を見る方向で。

芝村:
 はい。
 サーラはベッドに寝かせたよ。

サーラ:
 「さ、その子もこちらへー」


戯言屋:
 「ということですが、どうしますか?」
  優しく聞いてみます。

桜子:
 「なぜ、でしょう」


芝村:
 サーラは綺麗な顔でほほえんだ。

サーラ:
 「子供は寝る時間よ?」


芝村:
 桜子が反発する前に、サーラは桜子を抱きしめた。
 しーと貴方の方に指をくちにあてて言っている

戯言屋:
 いやもう、なんかすみませんー、という顔で二人の様子を見守ります。

芝村:
 桜子は眠り始めた。
 サーラは七海の隣に寝かせて、嬉しそうに子守唄を歌っている。

戯言屋:
 うわ、そんなに眠たかったのか! という表情になります。

サーラ:
 「小学生にはつらいかも」


戯言屋:
 「ですね。すみません」
 「まあ、自分もあと少ししたら寝るわけですけど。無理させちゃったかな」
  寝てる二人の様子を、しっかり見ておきます。

芝村:
 かわいいね。
 天使みたいだ。

芝村:
 サーラ幸せそうに見ている。
 うふふふっ

戯言屋:
 「ちなみに、カメラとかそういうのないですよね?」
  冗談っぽく笑って聞いてみます。

サーラ:
 「思い出を話してあげるのよ?」


戯言屋:
 「思い出、ですか?」

サーラ:
 「映像記憶よりも、思い出のほうが、綺麗だから」


/*/

芝村 の発言:
 はい。お疲れ様でした。

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 お疲れ様でしたー

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 なんというか、え? 時間あっちとこっち同じなんですか?(笑)

芝村 の発言:
 ええ

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 そうですかー。
 なんか異世界からアクセスしてると思って、そういうの全然考えてなかったですねえ。

芝村 の発言:
 ははは

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 というか、あの子らって、リアル小学生なんですよね?

芝村 の発言:
 ええ

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 うーん。無難に遊園地にすべきだったか……(笑)
 って、よくよく考えたら、この時間帯でゲームすること事態が罠な気も!?

芝村 の発言:
 ははは。
 まあ、可愛い寝顔は特別ボーナスで。

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 いい話ですよねえ♪

芝村 の発言:
 ええ

芝村 の発言:
 秘宝館には1・1でたのめます。
 友情・愛情評価は変動ありませんでした。

戯言屋@フィーブル藩国 の発言:
 はい、了解です。お疲れ様でしたー ではではー

芝村 の発言:
 ではー

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