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zoom RSS 甘い二人(コメント付き)

<<   作成日時 : 2008/03/08 02:54   >>

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刻生・F・悠也 :
 芝村さん、こんにちは。
 予約していた小笠原ゲームに参りました。

芝村 :
記事どうぞ

刻生・F・悠也 :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1671&reno=1358&oya=1358&mode=msgview
【予約者の名前】1600319:刻生・F・悠也:フィーブル藩国
【実施予定日時】2008/3/2 /15:00〜16:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・赤のコーダ:藩国逗留:0
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・1600319:刻生・F・悠也:フィーブル藩国:入学済:10
以上になります。

芝村 :
イベントは?


刻生・F・悠也 :
雪をみたいのです。できれば、夜ぐらいの明るさで見やすい感じにお願いしたいのですが
それと、すみません。左手が痙攣してまして、タイピング速度が落ちております
※2月に2回雪が降ったのですが、それがまた綺麗だったのでした。観光で行った名古屋でも降り、これはコーダに見せろという神の啓示かと・・・ええ。(馬鹿丸出し)
痙攣はゲーム前に、木刀の素振りをしていたらなりました。


芝村 :
大丈夫かいな>左手
病院とかいったほうがよくないかい?


刻生・F・悠也 :
ちょっと打ちにくいです
いえ、時々やりすぎるとなるので
※無茶苦茶説明不足ですね(汗)

芝村 :
なるほど。


刻生・F・悠也 :
先週、観光旅行で一週間さぼったのが、原因だとおもいます
※前のゲームの写真などを撮りに名古屋に行きました。

芝村 :
じゃあ2分待ってね


刻生・F・悠也 :
 はい、ご心配お掛けしまして、すいません

 /*/

芝村 :
ここは冬の園だ。
スキー場だね。
夜スキーやっている。
雪が、降っているよ


刻生・F・悠也 :
「ちょいと寒いね。コーダは防寒対策してきたかい?」
※招待状で防寒対策を促すつもりが、痙攣で作るの忘れてました・・・。

芝村 :
コーダは首を横に振った。
コーダはいつもの格好だ。

※ぎゃーと頭を抱えるPL

刻生・F・悠也 :
「あちゃ、しまったな」(と言って、名パイロットのマフラーとジャケットを彼女に掛けます)
「俺は寒稽古とかで慣れてるから、心配しないで」

コーダ:
「……」

※沈黙が怖かったです。

芝村 :
コーダはうなずいた


刻生・F・悠也 :
「そういえば、コーダは俺に始めて会ったのはビギナだったけど、雪は見たことあるっけ?」

コーダ:
「ない」


刻生・F・悠也 :
「そうか。この空から降っている白いのを俺たちは雪って言うんだ」

コーダ:
「凍った水」
「これが見せたいもの?」


刻生・F・悠也 :
「そうだね。良く見ると、一つ一つ同じ形をしているんだ」

芝村 :
コーダは手のひらに雪を取った。
とけていく。


刻生・F・悠也 :
「さて、じゃあじっとしていても寒いから、歩きながら話そうか?」
(手を軽く握って歩き出します)

コーダ:
「同じなのか分からない。これが?」


芝村 :
歩き出した


刻生・F・悠也 :
「虫眼鏡とかじゃないと判らないか。じゃ、それはまた今度で」

芝村 :
コーダは冷えた顔だ。
どんどん冷たい表情になっていってる。

※アラートが頭の中でガンガン響いていました。

刻生・F・悠也 :
喫茶店ありますか

芝村 :
夜でしまってるね。

※「はふん、俺のバカー」とかモニター前で言ってました

刻生・F・悠也 :
暖が取れる所はどうでしょう?

芝村 :
スキーの休憩所があるよ。


刻生・F・悠也 :
では、そちらに

芝村 :
入った。暖かい。


コーダ:
「これが見せたいもの?」


刻生・F・悠也 :
「ごめん。考えなしだった」
「うん、うちの故郷で雪が降ってね。あまりにきれいだったから、コーダにも見せてあげたかった」
「それと、コーダと出会えたのは、この雪があったからでもあるんだ」

コーダ:
「目的がやっと分かった」
「嫌がらせだと思った」


刻生・F・悠也 :
「毎度、説明不足でごめん・・・」(しょんぼり)

芝村 :
コーダは黙って降ってる雪を見ている。


刻生・F・悠也 :
「どうかな? 結構、不思議な光景だと思うけど」

コーダ:
「雨と同じように見える」


刻生・F・悠也 :
「そうか。まぁ、言われて見れば、そうかも」
「ただ、俺としては世界のきれいなものの一つだと思うから、コーダに見てもらいたかった」

芝村 :
コーダは難しい顔をして降っている雪を見ている。


刻生・F・悠也 :
「ね、コーダ。生まれも育てきた環境も文化も違う俺たちが、こうやって居るのって不思議だよな」
「さっき言った、俺たちが会う原因になった雪だけどさ」
「雪も積もりすぎると、外出できなくなるんだ。そうなると、家で書物を読むようになる」

コーダ:
「それは理解できる」


刻生・F・悠也 :
「そして、書物を大事にする文化が生まれ、ビギナには地下図書館ができた。そして、そこがなかったら、俺たちが出会うことも無かったって訳」
「で、まぁ何が言いたいかというと」

芝村 :
コーダ迷い込んだところね


刻生・F・悠也 :
(はい、そうです)

コーダ:
「?」


刻生・F・悠也 :
「色々偶然があったり、泣かせたりこう、なんか謝ったり、追っかけたりしてばっかなんだけど」
「君が居てくれてよかった」
「君がここに居てくれることも奇跡だと思うんだ」
と、言いつつ額に軽く口付けします
「ありがとう」
(打ってて顔が真っ赤になってきました・・・)

コーダ:
「貴方はいつも勝手に動いている」

※この台詞の後、しばしの間。返答に困ってました。

刻生・F・悠也 :
「うう、言い返せないです」

コーダ:
「・・・」
「貴方が好きにしたいなら、ぬいぐるみにすればいい」


刻生・F・悠也 :
「なんでもかんでも好きにしたいわけじゃない。でも、君にどうしてもらえれば喜んでもらえるか、正直いつも迷ってる」
※気付いたら、両手で打ってました。痙攣も治まっていました。

コーダ:
「だったら」
「もっと私を見て」


刻生・F・悠也 :
「うん、当たり前過ぎることだよね」
「じゃ、コーダがしたいことを訊きたい」

コーダ:
「今日は寒かった。今日は貴方が何を考えているか分からなかった」
「今日は怖かった」


刻生・F・悠也 :
「怖い・・・。そうか、何でかこんなところに呼ばれて、俺は遠まわしにモノを言ってたから・・・だよね」

芝村 :
コーダはうなずいた


刻生・F・悠也 :
「自分が嫌になるな・・・。本当にごめん」
休憩所に自動販売機はありますか?

芝村 :
ええ>自動販売機


刻生・F・悠也 :
「取りあえず、寒いのをなんとかしようか。コーダはどれがいいかな?」

コーダ:
「パピイを砂糖煮したもの」


刻生・F・悠也 :
では、それとお汁粉を
※モフカフのソーダ煮(赤の衝撃 参照)と同じで架空の料理なのだろうなぁ、と考えてはいました。
「砂糖煮」から寒い日はお汁粉という事で、自分用に選びました。


芝村 :
そんなメニューはないなあ>砂糖煮
お汁粉はあった。


刻生・F・悠也 :
「・・・えーと。できれば、ここにある物でお願いしたいのだけど。だめ?」
※前回と同じような反応を返すことにしました。

コーダ:
「……」


芝村 :
コーダはお汁粉を取った。
熱そう。


刻生・F・悠也 :
「ちょ、熱いから」
奪います
ハンカチで巻いて、手渡します

芝村 :
コーダは受け取った。


刻生・F・悠也 :
「手、火傷して無い?」

芝村 :
じっとしている。

※ビクビクしてました。沈黙とアクションがないのは怖すぎます。

コーダ:
「金属は食べれない」


刻生・F・悠也 :
「ああ、そうか。ちょっと貸して」

芝村 :
また渡した。


刻生・F・悠也 :
プルトップを引いて、開けます
「ここから、飲むの。熱いから少しずつね。そうしないと火傷しちゃう」

コーダ:
「中に食べ物ではなく、飲み物が?」


刻生・F・悠也 :
「うん、そう」
「俺たちは食べ物以外にも、飲み物も金属の缶に詰めるね」

芝村 :
コーダはすすっている。


刻生・F・悠也 :
「あと、飲み口の部分に唇を強く当てすぎると、切れるから注意して」
※もう赤ちゃん並みになにが問題を引き起こすか判らないので、気を配ることに徹しています。
 寒い時って唇が切れやすいですよね。


芝村 :
コーダ:「甘い」


刻生・F・悠也 :
「あー、他のに変える? 紅茶とかなら、もう少し甘くないかも」
※相変わらずビクビクしてます

芝村 :
コーダは首を横に振った。


コーダ:
「甘いのがいい」


刻生・F・悠也 :
「そうか。さっきも砂糖煮を所望していたし、コーダは甘いものが好き?」
(そういえばモフカフのソーダ煮といい、コーダは煮物が好きなのだろうか)と思いつつ
※所望などという発言から、ぐるぐるしているのがよく判ります。

コーダ:
「嫌いじゃない」

※素直じゃない。ツンデレの真骨頂ってこれでしょうか・・・。

芝村 :
コーダは好きそうだ。


刻生・F・悠也 :
「判った。じゃあ、今度甘いものを食べに行こうかと思うけど、どうだろう?」

芝村 :
コーダは、はじめて貴方に微笑んだ。
いつかの時を、取り戻した気がする。


コーダ:
「うん。いこう」


  /*/

芝村 :
はい。お疲れ様でした。


刻生・F・悠也 :
「じゃ、どこに行くかなぁ。プリン、パフェ、甘味
 お疲れ様でした

ありがとうございました。事実を突きつけられたところから、ショックでか腕の痙攣が止まって吃驚しました

芝村 :
評価は+1+1でした。 お汁粉は大正解
煮物で甘い


刻生・F・悠也 : 
なるほど、いや自分が寒い時に良く飲むってだけだったのですが。
助かりました
秘宝館へも依頼は出来ますでしょうか?

芝村 :
ええ。1・1でどうぞ


刻生・F・悠也 :
ありがとうございます。
次は試練なのでしょうが、約束もしましたし、悩みどころです。
それでは、本日はありがとうございました

芝村 :
いえいえ。まあ、試練でいいと思うよ。
ではー


刻生・F・悠也 :
はい、アドバイスありがとうございました

 /*/

 ちなみにタイトルはPL・・・脇が コーダ・・・好物が それぞれ甘い二人、ということで付けました。

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