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zoom RSS フィーブル藩国 政策ページ 20080607

<<   作成日時 : 2008/06/07 10:27   >>

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 この政策ページは、ターン11現在、内戦中のフィーブル藩国に向けて発表されるものです。
 政策の発表は、TV中継、ネットやラジオ、新聞社などを通じて、フィーブル藩王によって読み上げられます。


●政策の発表と、政策が遅れたことに対する国民への謝罪

 フィーブル藩国政府より、政策に関するお知らせです。
 まず、このたび内戦状態における藩国政府の公式対応が遅れましたことを、深く謝罪致します。
 そして、政府がこのような状態にある中、藩国のために独自で治安維持などに尽力して頂いた国民の皆様には、どんなに言葉を尽くしても足りないほどの感謝と、フィーブル藩国の国民に対する誇りを感じております。

 本当に、ありがとうございます。

 そして、この内戦で傷つき倒れた、国民の方々。
 不安に駆られて犯罪行為や略奪行為に走ってしまった国民の方々。
 本当に、申し訳ありません。皇帝軍の出現、共和国天領の脅威、市場崩壊など、あらゆる要素に国民が不安を叫んでいるなかで、我々の対策が遅れたことにこそ、フィーブル藩国における内戦の原因があると思います。

 ですが、共和国の各国は現在、それぞれ政策を打ち出し、今まさにこの困難から立ち上がろうとしています。
 我々もそれに倣い、この苦境を全力で乗り越えるために、今回、藩国政府から政策を発表致します。

 以下の政策について、国民の皆様の御理解と御協力を、何卒よろしくお願い致します。


●聯合国であるリワマヒ国からの支援

 フィーブル藩国政府は、今ターンで聯合を結んだリワマヒ国に支援を要請しました。
 共和国の現状を憂い、すでに国際和平安定化部隊の設立と地場産業の振興を行っていたリワマヒ国の、室賀兼一藩王は、これを快く承諾。すぐに国際和平安定化部隊が派遣される運びとなっています。フィーブル藩国も情報技術を供与することで、この部隊の支援を行う方針であり、さらには、リワマヒ国から医療技術や食料加工技術の技術供与まで行われる予定です。国民の皆様にも、御協力をお願いします。

・リワマヒ国 リワマヒ国の支援策について
 http://www24.atwiki.jp/riwamahi/pages/382.html


●避難所の設営について

 今回の内戦の事態を国家の危機とするフィーブル藩国政府は、まず傷病者や内戦に無関係の国民、子供や子猫、老人老猫などの身の安全を保証するため、王城と、王城から繋がる広大かつ充分な通路幅を持つ、約3kmの地下通路、そしてフィーブル藩国の防衛要塞である、フィーブルアイランドを避難所とする方針が藩国政府会議によって決定されました。また、それ以外にも、国内の数カ所に避難所が設営される方針です。

 避難所での生活、および避難民の保護と誘導については、フィーブル藩国と聯合国のリワマヒ国による国際和平安定化部隊によって行われます。フィーブル藩国の国民の皆様の理解と御協力をお願い致します。

 この設営、設営箇所については、フィーブル藩国における全ての国民に対して等しく発布され、危険物の持込みを防ぐための身体検査などをクリアすれば、身分や立場を問わず、等しく避難することが出来るものと定めます。

 この際、避難番号が配布され、犯罪者やテロリストの侵入を厳しく防衛、管理する方針です。
 避難番号カードの個人識別には、顔写真の撮影や、筆跡と指紋判(もしくは肉球判)などのチェックが行われ、もし紛失した際には、再び身体検査からの検査をクリアすることで配布されることが決定しています。
 
 避難所では、聯合国であるリワマヒ国からの支援である、国際和平安定化部隊の協力が確約されています。
 避難テントや援助物資が設置され、食料や生活必需品の配給、病院テントによる治療が受けられる方針。
 この避難所の設置に当たって、フィーブル藩国政府は、避難所を非交戦区域として指定することを内戦派に要請。
 設置された警備隊の多くを、この避難所の警備に当てることが決定されています。

 王城内から繋がる、この広大な通路およびフィーブルアイランドは、フィーブル藩国の内戦を望まない国民達にとっては最適の場所であり、また各国で行われた空爆が行われたとしても、本土と離れたこの避難所であれば、国民への被害も極限できると、フィーブル藩国政府は、ここに発表します。

・フィーブル藩国 藩国地図
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/About2.html


●臨時法の制定

 フィーブル藩国政府は治安回復のため、以下の臨時法を制定します。
 まず、極めて悪質なものを除いて、今回の内戦による国民の犯罪行為や破壊行為は、所有する武器などを政府が回収する事を条件に、法に問わないものとします。武器などを提出せず、これ以降の犯罪行為や破壊活動を行った場合は、法により厳しく罰せられますので、国民の皆様の御協力をお願い致します。

 さらに、市場閉鎖による食料および生活品の流入が停止していることを鑑みて、フィーブル藩国政府は国庫を開放。
 避難民登録された国民の方に配給券を発布して、無料の配給を行いたいと思います。配給については、聯合国であるリワマヒ国の国際和平安定化部隊の協力の下、配給所が設営されますので、そちらをご利用下さいませ。


●臨時の労働者の募集

 フィーブル藩国政府では、国民の皆様から、臨時に以下の労働者の募集を行います。
 これらの労働者には、子供やお年寄りや傷病者の次に優先して、非常食や生活用品などの配給を行います。

・臨時労働者の組織化および、リーダーと幹部の募集。
 これは、臨時労働者の組織化と、その管理のための管理職の募集です。

・フィーブル藩国の情報技術や新聞社などによる、情報管理チーム。
 藩国内の広報や、臨時労働組織の各チームや、リワマヒ国の国際和平安定化部隊、また、藩国内における暴動や事故などの情報の即時伝達を行うためのチームです。各活動における行動をスムーズに行うには、この情報管理チームは非常に重要になります。

・リワマヒ国の国際和平安定化部隊指揮下による、臨時活動チーム。
 リワマヒ国の国際和平安定化部隊の協力と教育および指揮下で、内戦中の藩国における、さまざまな活動を、それぞれのチームで行います。避難所の設営、管理サポート、警備や炊き出しの手伝い、藩国内のパトロール、簡単な医療教育を受けての国際和平安定化部隊の医療サポート、施設復旧など、主に国際和平安定化部隊のサポートをメインとしています。内戦状態からの藩国を再興する、まさに主力といえるでしょう。


●警備隊を正式に設立

 臨時の労働者による活動と同時に、フィーブル藩国政府は、今回の内戦における治安回復を目的とした警備隊を正式に設立。藩国政府は、これを全面的に支援します。警官(および最近立てられた交番)を中心に、国際和平安定化部隊と臨時活動チームなどで有志を募り、フィーブル藩国に滞在中のACE達と協力、治安の回復と維持を行います。

 この主な活動内容は、暴徒による避難所や配給所の警備をメインに、藩国内のパトロール、避難民登録しておらず、かつこの政策発表後も犯罪行為や破壊行為を行う国民の把握と阻止などです。政策発表後の犯罪行為や破壊行為などを行う国民の情報については、リンクゲートの出入国情報と合わせて、隣国のキノウツン藩国や、リワマヒ国に連絡することで、フィーブル藩国の国民による犯罪の発生を防ぎます。


●最後に

 以上が、今回発表される政策となります。
 情勢次第では、すぐに対応して、追って次の政策なども発表する方針です。
 あの、平和だった頃のフィーブル藩国を取り戻すためにも、国民の皆様の御協力を、伏してお願い申し上げます。

 フィーブル藩国藩王 スフィア=ラスタリア=フィーブル

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