フィーブル藩国 国立図書館

アクセスカウンタ

zoom RSS 政策20090107 大規模灌漑・工事プラン

<<   作成日時 : 2009/01/05 23:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

◆〇、はじめに
 この度、孔明氏の助力により、フィーブル藩国に川が戻り、これを利用した大規模な灌漑が可能になりました。
 この場を借り、孔明氏に感謝の意を送りたいと思います。

 ありがとうございました!
 その義を忘れぬ心、民を思う心を見習い、今後より良い国を作れるよう努力をする所存です。



◆一、序論
 人は古くから灌漑による砂漠の緑化、農地の拡大を試みてきましたが、長期的にはそのほとんどが失敗に終わっています。それは灌漑による砂漠の緑化も環境破壊に他ならず、どこかしらに歪みができて自然のサイクルが破壊されるからです。この点、フィーブル藩国は、もともと川が流れていた三角州地帯に再び川が戻ってきた事になる為、それほど大きな負荷とはならないと考えられますが、それでも安易な選択で許されない失敗を犯す訳にはいきません。人は多くの失敗を繰り返してきましたが、それと同時に多くを学びました。今一度、次の一歩を模索すべきと思います。



◆二、灌漑プラン

 i 河川の整備
  フィーブル渓谷を通って流れ出た河をそのままにしてしまうと、少なからず被害が出る事が予想されます。
  まずはこれを避けるため、流れを誘導し、海へと流れる主流を用意します。また、氾濫に備え、堤防を設置します。
  河川全体については、これをアスファルトなどで覆わず、できるだけ自然の形で川を形成します。

 ii 水の散布
  水の散布は塩害の少ない点滴灌漑を採用します。
  この制御には、フィーブル藩国の得意分野である情報技術を駆使した電子制御を用います。
  また、これはマニュアルにない事態に弱いプログラムの欠点を補う為、電子妖精の補助を借りて人がサポートを行います。

 iii 散布に使用する水
  散布に使用する水は濾過済みのものを使用します。
  大規模な施設を設置する事には、コスト面等での不安が残る為、取り換えの簡易な濾過パーツを分岐点に設置し、バクテリアや濾材を用いた自然濾過を行います。これにより塩害を抑えます。

 iv 土質調査
  灌漑設備に破損や異常がないかを正確に把握するため、監視人員を置き農作物や緑化地域の土壌の質を定期的にチェックします。



◆三、浄水場の設置
 灌漑による農業が行われるようになると肥料などの交じった水が海に流れ込み、海の環境を破壊する事が考えられます。これの対策として農業排水の浄化施設を設置します。



◆四、灌漑技術支援
 灌漑に用いる技術にプラスになる研究、一定の成果を上げた技術の開発については国から補助金を出し、これを支援します。



◆五、灌漑工事説明パンフレットの配布
 今回の工事について藩国民がどの程度理解しているかが不明であるため、具体的な効果、どの様な仕組みなのかを解り易くまとめたパンフレットを配布します。また、FHK放送でも特集を組みます。



 1月7日 フィーブル藩国政府
 フィーブル藩王 戯言屋摂政 久織えにる摂政

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
政策20090107 大規模灌漑・工事プラン フィーブル藩国 国立図書館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる