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zoom RSS 政策20100721 慰霊碑の建立について

<<   作成日時 : 2010/07/21 18:11   >>

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 この政策ページは、ターン16の7月21日、フィーブル藩国の国民に向けて発表されるものです。
 また、フィーブル藩国は現在、MCSから広報官の派遣を行っています。

#慰霊碑の建立については購入手続きが終了しており、現在、反映が申請中です 参考URL
#慰霊碑の資金援助に関する是空とおるさんとの相談結果 参考URL

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 フィーブル藩国政府から、国民の皆様にお知らせです。
 現在、藩国の復興作業などに携わられている国民の方々におきましては、フィーブル藩国政府より篤くお礼を申し上げる次第であります。お疲れ様です。今回のムラマサおよびゴートホーンによるフィーブル藩国での戦闘により、多くの国民が犠牲となりました。そこで、慰霊祭の後も、亡くなった国民の方々のことを忘れず、その魂を慰めると同時に、争いによる悲劇を忘れずに、怒りや悲しみを明日の平和へ向かって歩き出す心に変えるために、フィーブル藩国に慰霊碑の建立を行いたいと思います。

 慰霊碑の費用は決して安いものではありませんが、この件について共和国の大統領である是空とおる大統領に相談を行ったところ、慰霊碑の建立について、是空とおる大統領から資金の援助を快く頂きました。是空とおる大統領も、このたびの悲劇については心を痛めており、フィーブル藩国政府は是空とおる大統領に心から感謝の意を示したいと思います。本当にありがとうございました。そのような経緯があって、先日、A&S不動産に正式に慰霊碑の建立を依頼しました次第です。

 どうか国民の皆様は、慰霊碑が建立された際には、亡くなった国民の方々の慰霊を行ってあげて下さい。
 我々が亡くなった方々のことや、争いの悲劇を忘れないことこそが、今回の悲劇に対する慰霊になるのだと、そう思います。以下は、フィーブル藩王から、慰霊碑の建立に関するお言葉になります。

 「この碑は、戦乱の傷を風化させぬ様、傷を形として止めるものである。
  しかし、これは復讐、怨恨の念を無限の時に刻みつけるものでは無い。

  人が何かを許すには時間が必要である。
  この碑は激情を冷まし、確かな未来を見つめる目を人々が手にするまでの時間を持つ為の物である。

  我々は、何時か必ずここに立たねばならない。
  あなた方の命によって、この平和を得る事が出来たと感謝を伝える為に」


 以上、フィーブル藩国政府からのお知らせでした。
 国民の皆様の、御理解と御協力を、よろしくお願いします。

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 7月21日 フィーブル藩国政府
 文章:戯言屋(摂政) 高位西国人+手品師+ハッカー+摂政+吏族
 文章:フィーブル(藩王):高位西国人+ギーク+バトルハッカー+藩王

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