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zoom RSS 黄金の大地、本当の宝物

<<   作成日時 : 2010/08/03 23:47   >>

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芝村さん:
 イベントは?

フィーブル:
 A、孔明先生の置きみやげ探し。
 B、自由号改について知恵者さんに諸々相談。
 C、芝村さんにおまかせ。

 を予定しています。

 おまかせがあれば、それを優先いたします。

芝村さん:
 Aだね
 それが一番だろう

フィーブル:
 おー!よろしく御願いします〜

芝村さん:
 2分待て

フィーブル:
 はい、いろんな意味でドキドキです




芝村さん:
 ここは貴方の国だ
 戦火の爪あとも生々しい
 人々は復興作業してる
 なきごといわずに働いているようだ

フィーブル:
 (みんなの為にも少しでも力になる事をしないと…)

芝村さん:
 てつだってもいい

フィーブル:
 では、手伝います。
 Q1:ただ飛び込んで行っても邪魔でしょうし、手が足り無そうなところは無いでしょうか

芝村さん:
 A1:あるよ 田畑だね
 個人単位で耕してるが、ほら、母子家庭はどうしても

フィーブル:
 なるほど…
 r:母子家庭などの作業力が足り無そうなところの田畑の整備を優先で手伝います

フィーブル:
 「すみません〜! 僕にも何かお手伝い出来ることはありませんか〜!」

芝村さん:
 国民はびっくりしてるよ
 だが、貴方の言葉に微笑んだ

フィーブル:
 (で、ですよね…汗)

国民:
 「後は時間で解決しまする」

フィーブル:
 「すみません…僕が至らないばかりに……皆さんに辛い思いを……」

国民:
 「いいえ」

芝村さん:
 国民はきっぱりいった

国民:
 「藩王のお力で」

芝村さん:
 国民は背を見た
 人々がいる

国民:
 「人は残りました。田畑はまた耕せます」

フィーブル:
 「…皆さんは、とても強いですね…僕も、その≪力≫を見習わなくてはなりません。ありがとうございます」

芝村さん:
 国民たちは頭をさげた
 貴方の視界、目の届くすべての民が貴方に頭を下げるのを見た
 これがこの国の、貴方への態度だろう

フィーブル:
 r:礼を返します

芝村さん:
 頭を下げた

フィーブル:
 「ありがとうございます…その嬉しくて、でもやりきれなくもあって、言葉が出てこないのですけど…
  皆さんの力になれるようにこれからも頑張ります」

芝村さん:
 民は頭を下げたままだが
 笑ってる気がした

フィーブル:
 「あ、あれ? あの…」
 (みんなに礼されて居心地が悪い上にあれなので、挙動不審です)

芝村さん:
 ええ
 ついでに言うと、貴方が去らないと、彼らはいつまでも頭を下げたままだ

フィーブル:
 Σ「あ! 貴重な御時間をすみません! 頑張って下さい!」

 r:躓きそうになりながら、いそいそと退散します

芝村さん:
 いそいそ逃げた

/*/

芝村さん:
 さてどうしよう

フィーブル:
 そうですね…一度国がどんな状態か見てみたいと…

芝村さん:
 こりゃ、しばらく国民にあえないな

フィーブル:
 Σ

芝村さん:
 みなの手がとまってしまう

フィーブル:
 こうなったら変装するしか…

芝村さん:
 変装は出来るよ

フィーブル:
 では、当初の目的に移りたいと思います

芝村さん:
 OK
 さて、何千歩かあるくんだが、どうやってやるかい

芝村さん:
 巨人はなんだろう

フィーブル:
 <しかるのちに巨人の足で西へ3000歩歩き、大切なものを取り戻されよ>
 との事でしたので、フィーブルなら自由号の事だろうと思ったのですが…それを試してみようと思います

芝村さん:
 自由号は静かに立っている

フィーブル:
 「イカズチ久しぶりだね…僕は、ずっと悩んでいたんだ。君の前にたったら銃を向けられないかと…」

芝村さん:
 自由号は動かない

フィーブル:
 r:目線が見える程度の距離で顔を見上げます

芝村さん:
 見てるよ
 向こうもこっちを見てる

フィーブル:
 Q2:自由号は稼働できる状態でしょうか?

芝村さん:
 A2:ええ

フィーブル:
 「ただ、僕はその先に進もうと思ったんだ。僕のヒーローも前に進もうとしていて…僕も真似ようと」

芝村さん:
 自由号は貴方を見ている

フィーブル:
 「急に呼び出して、早急でごめん。今日は自由号に頼みたいことがあって来たんだ」

芝村さん:
 自由号はじっとしている

フィーブル:
 「何かは分からないけど、とても大切な何かを探さなければいけない。みんなの笑顔のために。力を貸して欲しい」

芝村さん:
 声を聞いているようだ
 自由号は指示を待っている

フィーブル:
 「捜し物は西へ3000歩。そこまで乗せてもらってもいい?」

芝村さん:
 自由号は貴方に手を差し出した
 巨大な手だ

フィーブル:
 「ありがとう!」

 r:手に乗ります

芝村さん:
 自由号は歩き出した
 3000もあるけば国境近くだよ
 民は貴方を見上げている
 手を振ってる
 子供とか、走ってついてくる

フィーブル:
 「お騒がせしてすみません〜〜!」
 r:手を振りかえします
 「あぅ。遠いところまで行くし、何があるか分からないから、付いてきたら危ないよ〜!」

芝村さん:
 こうやって見れば、国民はえらいがんばってるようだ
 勤勉な民が人力で働いて国土を耕している

フィーブル:
 「凄い……」

芝村さん:
 戯言屋の姿も見えるな ようやく、病院からでたようだ

フィーブル:
 (心の中で戯言屋さんに敬礼)

芝村さん:
 いまや1000万を超える人口がいる

フィーブル:
 「本当に凄い……」

/*/

芝村さん:
 ついたよ
 国境ぎりぎりまで、緑の麦畑だった
 小さなお堂がある

フィーブル:
 Q2:観光遺跡と地図にかかれているものでしょうか?
 http://feebleclan.sakura.ne.jp/img/map/feeblemap100626.png

芝村さん:
 A2:いいえ
 飛び地になってるところのはずれだよ

フィーブル:
 「イカズチ有り難う! 調べてみるから、一度おろして〜」

芝村さん:
 おろされたよ
 小さなお堂には日々花が添えられているようだ

フィーブル:
 r:お堂にまず礼をします

芝村さん:
 礼をした

フィーブル:
 r:近くでお堂を調べてみます

 (何かお供え物を持ってくるべきだった…)
 Q3:何かお供えできるものはありますか?

芝村さん:
 A3:なにもないな

芝村さん:
 小さい箱がある

芝村さん:
 すずりくらい

フィーブル:
 「目的の物っぽいけど、手に取るのが躊躇われるね…」

フィーブル:
 お供え物が何も無いことを確認しつつ

 「すみません。こちら少しの間見させてください」

 r:小さな箱を取ります

芝村さん:
 箱は質素だが心のこもったものだ。
 軽いな

フィーブル:
 r:空けて中を確認してみます

芝村さん:
 紙が入ってる

フィーブル:
 r:取り出して、内容を見てみます

芝村さん:
 ”これを手に入れるまで、歩いてきた風景が、宝なり。”
 ”笑った後、外にでられよ”

フィーブル:
 「はい、とてもとても大切な宝物です」

 r:にっこり笑って、お堂の外へ出ます。紙は自分宛のようなのでそのまま持ち帰ります。

芝村さん:
 貴方が外に出ると、もう夕方だ
 見渡す限りの麦畑が黄金に輝いて見える

フィーブル:
 r:眩しそうに当たりを眺めます
 (この光景は、どんな宝石より尊い…)
 (絶対に守り抜いてみせる)

芝村さん:
 貴方の背を誰かが微笑んで見ていたような気もしたが、貴方は気づかず、国民のもとへ戻った。
 たぶんそれでよいのだろう




芝村さん:
 はい。おつかれさまでした

フィーブル:
 お疲れ様でした〜!
 駆け足でしたけど、やりたいと思っていたことを全部出来ました

芝村さん:
 そうなのかい?

フィーブル:
 ええ、国の様子を自分の足で見てみたい。自由号に会う。手紙を調べる。藩国内で個人的にやりたかったことです
 勿論、誰かの力になるものでなかったのはちょっと残念でしたけど…

芝村さん:
 なってるさ

フィーブル:
 そうなってくれると嬉しいです

芝村さん:
 うん
 国民からの評価、+3+3

フィーブル:
 !?

芝村さん:
 秘宝館には1、1で依頼出来ます
 では解散しましょう。お疲れ様でした

フィーブル:
 はい、楽しいゲームを有り難う御座いました!
 お疲れ様です〜!

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