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zoom RSS 政策20120106 ネット生活委員会の設立とネットは1日12時間までについて

<<   作成日時 : 2011/10/04 18:34   >>

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 この政策ページは、ターン17の1月6日、フィーブル藩国の国民に向けて発表されるものです。

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 フィーブル藩国政府より、国民の皆様にお知らせです。
 今回の政策では、パソコンすなわちネットと国民の生活をより良い関係にする、ネット生活委員会の設立についてお知らせしたいと思います。


<ネット生活委員会の設立について>

 このネット生活委員会では、国民とネットとの関係や傾向などを調査し、その報告や危険な傾向などがあればそれを周知する組織です。近年フィーブル藩国ではネットを中心とした情報処理技術は徐々に発展してきましたが、急速な技術の発展には問題がつきものであり、このネット生活委員会では、情報技術の加速による国民の変化を調査し、主にネット犯罪の調査や、ネット依存などの国民の生活変化などを調査して周知するのが目的です。

 ネットそれ自体は便利なものであり、特にその使用それ自体を規制するようなことはありません。
 しかし便利な技術ほど人間に浸透して、その生活基盤に変化を及ぼすことは間違いなく、過去の技術流出問題による災禍などもあることから、国民とネットの安定したより良い関係を追求するために、今回ネット生活委員会を設立したい次第です。


<ネット生活委員会の業務内容について>

 ネット生活委員会における基本的な業務については、以下が中心となります。
 どうか国民の皆様の御理解と御協力を、よろしくお願いします。

・調査内容の決定
 パソコンやネットの購入や使用している国民数、ネットの接続時間、ネット犯罪の発生や増減など、ネットと国民の生活に関する調査を行う。調査内容は必要に応じてさまざまな調査を行うこと。

・調査:
 ネット上や教育機関や医療機関やパソコンショップなどで、国民とネットに関する調査を行う。
 基本的に、広く浅い調査(アンケート調査など)や、必要によっては狭く深い調査(国民への聞き込みなど)を行うことを中心とし、重要であったり必要であれば警察や情報軍に協力を求める。なお、個人情報などは必ず守ること。

・報告や周知や情報まとめ:
 調査結果から傾向や危険な兆候などをまとめて、藩国政府や、ネット犯罪の増加などを確認すれば警察や情報軍に報告する。ネット依存やネット犯罪などには特に注意する。これらの報告を受けて必要であれば藩国政府や警察や情報軍は対策を開始すること。また、他にも各御家庭や学校や病院やパソコンショップ、またはネット上などで調査結果を一般に広く報告する。なお、ネット犯罪の対策の周知などについては速度や精度が優先されるため、非常に重要である。また、越前藩国でネット依存に対して効果が確認されている体操についてなど、ネットと生活における問題の対策や予防についてもまとめて周知すること。当然ながらプライベートな個人情報などの扱いには注意すること。調査結果の情報を分類してまとめるなども重要です。

・相談:
 ネットと生活に関する相談所を、現実とネット上の両方で設ける。
 ネット依存に関するものや、こんなネット犯罪があったなどの相談を受け付けること。ネット技術やパソコン知識などが必要になることが多いと思われるので、こういった相談に慣れている専門家が重要である。また、ここでの相談などは必要によって調査内容への反映も行う。プライベートな個人情報などの扱いには注意すること。


<ネットは1日12時間まで!>

 今回、フィーブル藩国政府より、フィーブル藩国におけるネットの1日の最大接続時間を、12時間としたいと思います。これはネット依存などを防ぐための境界として定めたものであり、各御家庭や教育機関や医療機関などは、この最大接続時間の超過によるネット依存などの傾向に注意するよう、よろしくお願いします。業務上どうしても12時間を超過するような厳しい仕事の場合は、交代制などの対策を行うこと。どうか国民の皆様の、御理解と御協力を、よろしくお願いします。

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 1月6日 フィーブル藩国政府
 文章:戯言屋(摂政) 高位西国人+奇術師+摂政+バトルハッカー+星見司2+月詠

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