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zoom RSS 鳥かごでの再会

<<   作成日時 : 2017/11/06 00:32  

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2017/11/5 22:00よりTwitterにて行われた生活ゲームです。
可読性向上のため、一部発言順序を入れ替えています。

<簡単なあらすじ>
根元種族の赤のコーダは大いなる環に戻った。彼女はこの世界のどこかに居るという。

刻生・F・悠也:
こんばんは、芝村さん。フィーブル藩国の刻生・F・悠也です。本日22:00よりの生活ゲームで少々早いのですがお声掛け致しました。本日はよろしくお願い致します。

芝村さん:
OK。データあるなら受け付けるけど

刻生・F・悠也:
刻生・F・悠也 T21:http://frogwell.fam.cx/idress4/groupviewer?id=115123
赤のコーダは作成しておりません。

芝村さん:
コーダ自身はいないが、言わんとしているのは分かる。次の螺旋のコーダを探してる、というわけだろ? 見当はつけているので見に行くことはできる。
(※予約の際に希望するゲーム内容として「赤のコーダとの会話」としていました。)

刻生・F・悠也:
はい、ではそのようにお願いします。

芝村さん:

/*/

ここはフィーブル藩国だ。砂漠なのに寒い。冬の夜間は温度12度だよ。

芝村さん:
案内のメッセンジャーが言うには、遠くに小さく見える灯りのところにいるらしい。

刻生・F・悠也:
現在は夜でしょうか?風邪をひかぬよう、厚着をして行きます。

芝村さん:
それがいいと思う。月明りだけが頼りだ。砂漠を歩いている。

刻生・F・悠也:
メッセンジャーさんに話しかけます。「刻生・F・悠也です。ご案内頂き、ありがとうございます」

芝村さん:
メッセンジャーは陰気にうなずいたが、悪意はないようだ。指さした。
メッセンジャー:「今ならまだ生きていると思う」

刻生・F・悠也:
「はい、急ぎます」
機動救助隊員&バトルハッカーの走力を生かして駆け出します。

芝村さん:
砂漠に一本の枯れ木があって、そこに鳥かごがぶら下げてある。中に少女が入っている。
足元には化学式ランプ。中々目を疑う光景だ。

刻生・F・悠也:
「少女あいてに、何だこの状況は」と大声で駆けつけます。周囲も観察しつつ

芝村さん:
少女は渇き死にかけている。ぎょろりとあなたを見た。
少女:「……」

刻生・F・悠也:
少女に「よくわからないけど、その鳥かごから君を出すよ」と言い、カトラスで鳥籠を切り落とします。

芝村さん:
金属製だ。ちょっとやそっとじゃ無理そうだね。難易11というところだ。

刻生・F・悠也:
砂漠を歩くのに、私は水筒などを持っていると思うのですが、それを彼女に渡せますか?

芝村さん:
天才だ。渡せる。

芝村さん:
メッセンジャー:「レーザーで切ります?」

刻生・F・悠也:
「ありがとうございます。お願いできますか」
「お嬢さん、危ないので下がってください、この方が鳥かごをレーザーで切ります」

芝村さん:
彼女は震える手で水を飲んでいる。すぐに吐いた。 メッセンジャーはどうも彼女を助けるために切断機を持ってきてたらしい。街からの往復のついでにあなたをつれてきたのかもしれない。 音を立てて鳥かごが分解した。

刻生・F・悠也:
「ゆっくり飲んで」と背中をさすりながら、声をかけます。また、持っている冷却ジェルシートを彼女の額に貼ります。「体が熱くなっているから、冷やさないとね。ひやっとするけど驚かないでね」

芝村さん:
落ちた。彼女が落下した。

刻生・F・悠也:
受け止めます。落下に合わせて腰を落とすことでやんわり受け止めます。

芝村さん:
随分とやせっぽちだね。水をゆっくり、悔しそうに飲んでるのが印象的だ。挑戦的な目というか、悔しそうな顔は、どこか覚えはある。

芝村さん:
OK

刻生・F・悠也:
受け止めた後で、先程の処置をします。外傷も目視で確認します。

芝村さん:
怪我はないようだが……弱ってはいる。

刻生・F・悠也:
「お嬢さん、俺は刻生・F・悠也といいます。君は衰弱しているので治療をできる所に連れて行きたいけど、いいかな」<お嬢さん
「すいません、彼女の治療ができそうなところへご案内願えますか」<メッセンジャーさん

芝村さん:
メッセンジャーが頷いた。
少女:「借りは返すわ。いつか。必ず」
胸を張っていうのは勇ましいがすぐに意識をなくした。

芝村さん:
メッセンジャーは歩きながら事情を話してくれる。 彼女は迷信深い連中にゾンビと疑われてあのような処刑の目にあったらしい、そういう例は10年に一度はあるとのこと。

刻生・F・悠也:
ふむふむ、と聞きます。彼女は背負っている感じでお願いします。

芝村さん:
OK メッセンジャーは言葉を続ける。 彼女は今25歳。あなたの想像より2倍以上歳をとっている。農民ではなく砂漠の狩猟民らしい。年齢を偽って生きていたけど、ついにばれた。歳をとらないのはゾンビだとなってああなったらしい。

刻生・F・悠也:
「他にもこのような例があるのですね。お聞きするのが遅れて申し訳ないのですが、あなたのお名前と素性をお聞きしてもよろしいですか?」

芝村さん:
メッセンジャー:「グロー・サイモン。宰相府メッセンジャー部隊の者です。まあ、離れた恋人に手紙を出すのが仕事なんですけどね。今回ちょっと、例外みたいで」

刻生・F・悠也:
確認させてください。これはコーダの転生体の方の話でしょうか<彼女は今25歳。(後略

芝村さん:
ええ

刻生・F・悠也:
「サイモンさん、ですね。本当にありがとうございます。」名パイロットのマフラーとイエロージャケットを彼女に掛けつつ。

芝村さん:
サイモン:「いいえー。まあ、人助けもいいもんですね。彼女もそろそろ目を覚ますと思います。輸送車来るんで少しお待ちを、どこで治療したいとかあります?」

刻生・F・悠也:
「さて、彼女の治療のため、先を急ごうかと思うのですがよろしいでしょうか。せっかちですみません」

芝村さん:
元より急いでいる

刻生・F・悠也:
「輸送車をお待ちします。安全な所、が最重要ですのでお任せしても良いでしょうか。できれば、目が覚めた時に彼女と私が話せるとなお良いのですが」

刻生・F・悠也:
すいません、ぐるぐるしています。頭を冷やします。

芝村さん:
輸送車が来た。4輪のオフロードカーだ。 サイモンとあなたと彼女は乗り込んだ。オフロードカーは一通り装備がそろっている。救急車ほどではないが充実している。
サイモン:「保水と栄養回復ならここで、首都までお連れします?」

刻生・F・悠也:
「はい、お願いします」

芝村さん:
少女?が目を覚ました。
少女:「なんでこんな目にあうの?」

刻生・F・悠也:
「なんか、ゾンビだと勘違いされたらしいとこのサイモンさんから聞きました」
「現状を変えたい、という要望を感じましたがどのような感じにしたいですか?」

芝村さん:
少女?はものすごく悔しそう。いや、不当そう。
少女?:「私が童顔だから!? 納得できない!」

芝村さん:
少女?:「まず街に行く! 迷信深くないとこ! あと、羊が結構いるところなら」

芝村さん:
少女:「あと飛行機が見たい」

刻生・F・悠也:
「あはっはっは。確かにかわいいですね。と、そういえば、あなたのお名前を聞いていなかったので教えてもらってもいいですか?」

芝村さん:
少女?:「コーダ。ただのコーダ」

刻生・F・悠也:
「コーダ、いい名前ですね。コーダ、と呼んでも?フィーブル藩国で騎士のはしくれをやっていますので、ご要望には応えられると思います」

芝村さん:
コーダは怪しいものを見る目であなたを見ている。
コーダ:「何が目的? なんで私を助けるの?」
彼女はいろいろ疑問があるらしい。

/*/

はい。お疲れさまでした。

刻生・F・悠也:
ありがとうございました。途中、冷静さを欠いてしまい、申し訳ありませんでした。サイモンさんには連絡先をお聞きし、お礼の手紙と藩国特産品の詰め合わせを送らせて下さい

芝村さん:
はい

刻生・F・悠也:
本日はゲームをありがとうございました。失礼致します。

芝村さん:
いえいえ



以上になります。

最初から想定外でした。また、次の螺旋の彼女について「赤のコーダ」だった頃との違いが目に付きつつも、どこか彼女を思わせる言動もあり、正直困惑しています。

多くのプレイヤー、ACEの方のご助力でなんとかここまで来れました。次もなんとかやってみます。

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