政策20100512 隣国の暴走について

 この政策ページは、ターン16の5月12日、フィーブル藩国の国民に向けて発表されるものです。
 また、フィーブル藩国は現在、MCSから広報官の派遣を行っています。

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 フィーブル藩国政府から緊急の政策です。
 現在、フィーブル藩国はキノウツン藩国からの侵攻を受けています。この原因については不明であり、何らかの理由でakiharu国の藩王が謎の暴走を行ったように、キノウツン藩国の人間が敵に操られている可能性が高いかと思われますが、事態の原因究明はともかく、まずは生き残らなければいけません。

 現在、フィーブル藩国政府は事態に対する情報の収集と対策を行っています。フィーブル藩国の警察機構は、国民を守って下さい。ハッカーやギーク、猫の決戦存在の方は、可能であれば情報戦やオペレートで警察と協力するようお願いします。特にオペレートによる非戦闘員の避難については協力をお願いします。王城や駅ビルなどの避難所については使用を許可しますので、女性や子供や老人や怪我人の方などは優先して避難を行って下さい。なお、交渉によっては傭兵の方達が味方になる可能性があります。その場合は傭兵の方々と連携を行って下さい。

 敵は銃撃などが効かず、ある程度の距離を無視して攻撃を行ってくる可能性があります。気をつけて下さい。すぐに共和国の聯合国などから応援が来るかと思われますので、まともな交戦は回避し、罠や地形を利用するなどして、避難所や病院などを重点的に防御して下さい。基本的に時間を稼ぐのがいいかも知れません。

 この混乱に乗じて、何らかの敵組織が暗躍している可能性があります。何か不自然な点や気付いたことなどがあれば、すぐに警察などに報告を行って下さい。また、共和国の藩国同士で争わせることで、内部分裂を敵が狙っている可能性もあります。行動については充分に気をつけて下さい。国民の皆様の御理解と御協力を、お願いします。

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 5月12日 フィーブル藩国政府
#文章:戯言屋(摂政) 高位西国人+手品師+ハッカー+摂政+吏族
 協力: 久織えにる(摂政) 高位西国人+歩兵+ハッカー+摂政+幻燈